忙しい平日に自炊を継続させる為のポイントを徹底的に解説

お金

人生立て直しブログライター ロスケンタ

どうも、家事が大嫌いなロスケンタです。

 

*この記事では外食に関して記事を書いていますが、コロナ自粛中の外食の利用を推奨する内容の記事ではありません。僕個人としてはコロナ自粛中は外食ではなく、テイクアウトの利用を推奨し、不要不急の外出を控えて頂けると幸いです。

 

僕「あー、今日も仕事疲れたなぁ。もう夜外食でいいかぁ。」

敵「サササッ。外食は栄養バランスも悪いし、コスパ悪いぞ。」

 

節約=自炊はもはや常識といっていいほど社会に浸透しています。そのため休日や仕事帰りに食材を買って、疲れた体にムチを打って、毎日自炊をしている人ってほんとにすごいと思います。身近にキッチリ毎日自炊している人いたら割とまじで尊敬します。

そりゃあたまーになら自炊してもいい気分の時ってあるんですけど、基本的にフルタイムで働きながらの自炊って、他の事をする時間が削られるため料理好きの人以外には、苦しい時間なんですよね。だって自炊している時間でゲームしたり、勉強したり、ゴロゴロしたりしてた方がいいじゃないですか。

 

しかし会社からお給料をもらっている人にとって、月に食費として使える額というのは限度がありますよね。日々の食費に加えてコーヒーを買って一息ついたり、自分へのご褒美にちょっと値のはるスイーツを買ったりと結構食費って増えやすいものでもあります。

 

節約する時にまずは固定費を見直すといいと言われています。固定費とは簡単にいうと毎月の家賃や光熱費や通信費など毎月固定でかかるお金ですね。確かに固定費を見直すと年間に換算すると結構な節約になります。

例えば携帯代を三大キャリアから格安SIMに移行して1ヶ月9000円から4000円にすれば、月に5000円の節約になります。年間でみると12ヶ月×5000=60000円の節約です。けど携帯はとにかく複雑で一目でパッと選ぶのは難しいので、僕も含めて携帯代の見直しというのはほんとに多くの人が面倒くさがってます。ちなみに家賃の見直しは引っ越しも含めるとほんとに面倒ですねw

僕も固定費の見直しをしなくてはと思いつつ、1年も2年もほったらかしにしてました。

だから結構な人が固定費の節約を考えるのは面倒くさいのです。そのため多くの人は手っとり早く節約出来る食費に目がいきます。食費は余分なものを買ったり、食べたりしなくていいため、節約するには取り組みやすいですからね。そのかわり食費の節約はダイエットと同じで始めるのは簡単ですが、継続するのは非常に難しいです。やはり人間の本能を理性でコントロールし続けるのは、簡単ではないという事ですね。

 

けど毎日自炊するなんて面倒くさいし、外食するとお金が・・・。

 

結論からいうと外食と自炊をバランスよく生活に組み込むと、自炊に労力がとられすぎないのでオススメです。働いていると毎日自炊をする事自体ほんとにハードルが高いですよね。そのため自炊が苦しい人は頑張りすぎない事です。僕の経験上自炊したくないと思う日に頑張らないのが自炊継続のコツでもあります。もちろん自炊する余裕のある人は毎日でも自炊をした方がいいですけどね。僕には無理ですw

外食=悪ではありません。むしろ外食は労力を最大限までカットしてくれるので、上手に活用すべきです。そのため目先の節約に囚われて、料理が好きでもないのに全て自炊でまかなおうとするのは生活の効率が悪くなってしまいます。

僕は自炊=効率的な栄養の摂取と考えています。そのため家でレストランばりの料理とか手のかかる料理は基本作りません。美味しい料理は飲食店に食べに行くのが1番です。

もちろん手のかかる料理を否定する気は全くありませんが、フルタイムで働く人が手のかかる料理を日常的に作り始めると、時間がいくらあっても足りなくなるので、料理をしている時間に幸せを感じる人以外オススメしません。

という事で、今回は自炊はしたいけど平日の自炊が長続きしない人に向けて記事を書きました。

題して外食を最大限楽しみつつ、手軽で効率的に栄養が摂取出来る簡単自炊術です。

自炊をする上で普段僕が使っているとても便利な調味料君達に関しても後述しますねw

ほとんどの人が自炊をしなくなる理由

1人暮らしを始めた人のあるあるで自炊をやりたがるというものがあります。そしてほとんどの人が大体1ヶ月程度でこの自炊熱はさめます。

なぜほとんどの人が自炊をしなくなってしまうのか?

まず1つ目に学校や仕事でクッタクタになるからですね。特に社会人の場合は仕事をしてきて、ただでさえ疲れているのに、仕事帰りに買い物して、更に料理までするなんて考えただけでも気が遠いですよね。

2つ目に頻繁に食材が余るからです。中でも卵1パックは独身男女のほとんどが余らせるのではないかと思ってますw中途半端に食材とかが余っていくから、段々その残った食材をどう処理するかを面倒くさくなり、自炊自体しなくなってくる人が多いと思います。

3つ目に洗い物ですね。料理作るのは好きだけど、食器洗いが嫌いという人は多いのではないでしょうか?食べ終わった時に洗い物の事を考えるとほんと憂鬱になります。特に一杯調理器具を使った時なんかは、洗い物も多くなるのでよりやる気がなくなってきますね。

これら3つの理由によりほとんどの人が面倒くさくなって自炊しなくなります。

外食のメリット

時間短縮が出来る

外食の一番のメリットといえばこの時間短縮でしょう。

お店に行って好きなメニューを注文して、待っていれば料理が出てきて、食べ終わったらお店の人が片付けてくれるという一連の流れは、飲食店では当たり前の流れですが、ものすごいサービスですよね。だから僕たちは少しくらい高くても飲食店にいって、時間や幸せなひとときを買うためにお金を払います

 

これがもし僕たちがお店に行って、自分達で調理を行って、片付けもしなくてはいけなかったら絶対そんな店いきませんよね。笑

 

昔はお金を稼いで物を持つ事に価値を感じる時代でしたが、今はお金を稼いでいかに自分の時間を作れるかという事に、価値を感じる人が増えてきました。

単純に料理がうまい

外食に行くメリットとして、単純に出てくる料理が美味いです。

僕は飲食店に行く度に、本当に料理がマズイって店が少なくなったなぁと感じます。

特に100円寿司とかファストフードとか安さを売りにしている食べ物でも、普通に美味しく食べる事が出来ます。それに今やチェーン店でも個人店並に品質や味が向上して、安くて美味しい料理をどの店舗でも出してくれる様になりました。

 

僕は好物が3つあって、ラーメンとカレーライスと焼肉なのですが、それぞれ絶対に家では出せないだろうなと思って食べてます。特に家系ラーメンはあの独特の濃厚な味が癖になりました。とにかくうまい。

自分で作れない物をお金を払って提供してもらえるのは、飲食店の大きなメリットですね。

その日の気分によりメニューが選べる

外食にいくメリットとして、その日に食べたいメニューを食べる事が出来ます。

自炊の場合は他の食材が買いだめしてあってメニューが決まってたり、そもそも自分で作るのが手間な時もありますよね。

例えばハンバーグが無性に食べたくなったとして、仕事終わりに挽肉を購入して、家で挽肉をこねるかと聞かれたら食欲も失せてきます。結局簡単な物でいいやとなるのが関の山でしょう。

それにひきかえ外食の場合はハンバーグ屋さんによって注文するだけなので、めちゃくちゃ単純です。その日に食べたい物を食べれるのってめちゃくちゃ幸せですよね。

そのため気分に合わせて食べたい物が食べられるのは、外食のメリットになります。

自炊のメリット

栄養バランスを自分でコントロール出来る

自炊のメリットとして自分で栄養管理が出来る事が挙げられますね。

外食の場合だと栄養バランスを自分でコントロールするのって難しいですよね。

例えばラーメン屋に行くと、野菜の量よりも、糖質や脂質の方が圧倒的に多くなります。飲食店はお客様を満足させてなんぼなので、自分達で意識してメニュー選びをしないと、糖分、塩分、脂質を知らず知らずの内に過剰に摂取してしまいます。

けど自炊の場合は自分で全て食事の栄養をコントロールする事が出来ますね。

僕は家では基本的には野菜をたくさん食べます。たまに鶏肉なども食べたりしますが、基本は野菜が中心です。特によくやるのが、白菜としめじと新たまねぎなどの野菜を適当にざく切りにカットして、そのまま適当に鍋にぶちこみ、味覇や鶏ガラスープなどで適当に味付けする、野菜丸ごとスープです。

ここでのポイントは全て適当にやる事です。この野菜スープを食べると、野菜がゴロゴロ入っているので、食べていると結構お腹いっぱいになるのでオススメします。

嫌いな食材や味付けを避けられる

自炊のメリットとして嫌いな食材や苦手な味付けを避ける事が出来ます。外食にいけば、どうしても食べたい物に嫌いな食材が入っている事も少なくありません。

例えばラーメン屋で人気のまぜそばですが、具材がたっぷり入っていて美味しいのですが、僕の友人でネギが嫌いな為必ずネギ抜きで注文する人がいます。ネギ好きの僕としては勿体ないなと思わずにはいられませんでした。意外とネギ嫌いの人って多くて、毎回注文するのに気を使うそうです。

基本僕は好き嫌いがほとんどありませんが、パクチーだけはどうしても苦手で、パクチー入りの料理はちょっと避ける様にしています。

自炊だとこのように自分の嫌いな食材に目を光らせなくてすみますし、嫌いな食材は買わなければいいだけです。

外食より節約出来る

自炊の最大のメリットとして認識されているのは、節約が挙げられます。

けど実際に自分で自炊をしてみると、「あれ、意外と自炊って節約出来ない」と自炊をしているのに節約出来ない罠にはまってしまうかもしれません。

特に1人暮らしの場合だと食材を選ばないと、逆に食費が高くついてしまう可能性もあります。食費が高くなる原因としては、肉とか魚とか酒が有力候補です。僕はこの肉、魚、酒をほとんど買わなくなってから食費は激減しました。ただタンパク質は摂取したいので、たまには鶏肉を買って野菜たっぷりシチューや魚の切り身を買ってホイル焼きをしたりなどします。

自炊をすると栄養がしっかりとれて、しかも節約にもなるのでオススメです。

自炊を継続する為に覚えておくべきポイント

趣味の料理と普段の自炊を完全に分ける

自炊を継続する為にやってはいけない事は趣味の料理と普段の自炊をごちゃ混ぜにする事です。

 

普段の自炊は徹底的に手を抜かなければ、自炊を継続していく事は難しくなります。

僕が普段自炊をする時は、とにかく早く、楽に、栄養を摂取する事を目標としています。

 

僕は料理があまり好きではないので、自分では凝った手間のかかる料理は全く作りません。

凝った料理とは手間と時間がかかる料理です。例えばグラタンを手作りしたり、ロールキャベツを手作りしたり、コロッケやとんかつを揚げたりするとめちゃくちゃ美味いのですが、何かと手間と時間とがかかります。

これらの料理は作業工程が多く、下ごしらえの時間も含めると、やはり労力と時間がかかりすぎてしまうんですよね。それに苦労して作った後には、山の様な洗い物が残っています。

手間のかかる凝った料理というのは、休日にお酒を飲みながら作る分には、趣味としてとても有意義だと思います。しかし現実問題として忙しい平日にはやってられないのではないでしょうか?手間のかかる料理は自炊としてやれる人はやればいいですが、最初に自炊のハードルをあげてしまうと、一気に自炊熱が醒める原因となるので要注意ですね。

そのため自炊を継続していくコツとしては、趣味の料理と普段の自炊を分けて、仕事終わりは楽をする事です。

手抜き時短レシピ本を活用する

自炊を長続きさせるコツとして、レシピ本の選び方は慎重にしましょう。

最近の流行として手抜きが出来る時短メニューに特化したレシピ本などもあるため、出来るだけ自分が疲れていても作れそうなメニューが載っているレシピ本を選びましょう。

出来れば毎回レシピ本を開かなくてもいいくらい、簡単な物がいいです。

特に楽に作り置き出来るレシピなんかは重宝します。

作り置きが出来ると、毎回自炊とかしなくていいので、かなり楽になりますね。

気分が乗らない時はテイクアウトで気分をリセットする

自炊を長続きさせる為のコツは気分が乗らない時は素直にサボりましょう

理想は毎日バリバリ働いて、家に帰ったら自炊をして、美味しくて栄養のある食事をしっかり食べる事です。

しかし現実はクタクタになるまでに働いた後、「もう今日は家でのんびりしたいな」って日が必ず出てきます。どうしても自炊に嫌気が差すタイミングも必ずあります。そんな時は自炊のリセット期としてテイクアウト等でお店の美味しい料理を味わうのがオススメです。

現在はコロナ期間で色んなお店がお客様を獲得する為に、普段テイクアウトを作らないお店でも、テイクアウトサービスを始めているお店が多くなってます。近所の焼肉屋さんでもお店のお肉をテイクアウト出来るのは驚きました。テイクアウトだと気軽に頼める上に、少し安くなっていたり、増量していたりとお得感があるので、僕は自炊と組み合わせてよく利用します。

気分が乗らない時は、自炊が嫌になってきた自分の素直な気持ちかもしれないので、そういう時は素直にサボるのも長続きのコツです。

自炊に役立つ調味料ランキング

第5位 にんにく(チューブ)

にんにく好きで臭いを気にしない人に限られますが、にんにくチューブは結構オススメです。味をチョイ足ししたい時にも使えますし、お肉に下味をつける時なども大活躍します。特にごま油との相性は抜群です。

僕はにんにくがかなり好きで、家系ラーメンとか、ステーキとかにはたっぷり入れちゃいますので、自炊の時も重宝しています。

第4位 しょうが(チューブ)

にんにくのチューブに引き続きしょうがチューブも自炊をする時に重宝します。しょうがのチューブは肉の臭みをとったり、豚肉の生姜焼きをしたり、野菜スープに味をチョイ足しをしたりなどですね。僕はしょうがは絶対におろしたい派ですが、やはり1人暮らしをしていると面倒なので、しょうがチューブを利用しています。

第3位 ごま油

ごま油って一家に一本あるものだと思っていますが、どうなんですかね?僕はむしろ普通の油よりも重宝しています。ごま油の香りはとても香ばしくて食欲がそそります。僕がよくやる味付けは袋に肉をいれて、醤油とにんにくとしょうがのチューブを入れてもみこみ、ごま油で焼くと手軽で美味いです。あとは納豆にごま油を垂らしたり、カップ麺にもごま油を垂らしたりしますね。本当にごま油は何でもよく合います。

第2位 鍋キューブ

鍋ってほんとに1人暮らしの味方ですよね。食材を切って、鍋にそのまま入れて、グツグツ煮るだけなので、めちゃくちゃ楽です。年中鍋でもいいだろうと思うくらい、鍋を食べない理由がありません。しかし問題なのは鍋の素って結構高いんですよね。しかも1人用となるとなおさら、サイズもなく割高感がありますよね。

そのため鍋キューブがオススメです。鍋キューブであれば、作りたい量だけ鍋が作れて、しかも値段も通常の鍋の素よりも安上がりにすみます。それに味のバリエーションも豊富なので、家に置いておくには便利で、オススメです。

第1位 味覇(ウェイパー)

味覇(ウェイパー)ってご存じですかね?よくスーパーなどで見かける赤くて丸い容器に入った調味料の事です。僕も最近この味覇(ウェイパー)を使い始めたのですが、まじで万能すぎます。スープに入れても、炒め物に入れても、美味いのです。

味覇(ウェイパー)を入れて、少量醤油を垂らすだけでも十分うまくなるので、僕は野菜スープを作る時など鍋キューブに飽きたら、味覇(ウェイパー)を使ってます。

特にチャーハンとかに入れると、自宅のチャーハンの旨さが爆増します。ただ味が濃縮されているので、入れ過ぎには注意ですw

まとめ

自炊を継続する為にやるべき事

  • 趣味の料理と普段の自炊を完全に分ける
  • 手抜き時短レシピ本を活用する
  • 気分が乗らない時はテイクアウトで気分をリセットする

 

記事を書いている現在緊急事態宣言が全国で出ており、僕も外出を自粛しています。元々外食好きな僕としてはこの外出自粛は結構痛手でした。

しかし政府からの外出自粛を受けて、飲食店のほとんどがテイクアウトサービスを開始しています。そのためテイクアウトは消費者としては今まで入店する事がなかったお店の料理を楽しむきっかけにもなり、飲食店側としては新規のお客様に自分の店の料理を知ってもらうきっかけとなり、WIN-WINの関係になります。

そのため合間合間でテイクアウトを上手に活用しながら自炊をしていくのが、無理のないやりかたなんじゃないですかね。

このコロナ自粛をきっかけに外食ではなく、自炊をしつつたまにはテイクアウトで色んなお店の味を楽しんでみてもいいのではないでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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