人生でお金や時間を注ぎこんで後悔した物を3つ厳選してみた

お金

生立て直しブログライター ロスケンタ

 

どうも、ロスケンタです。

 

若気の至り

何かパワーワード感半端ないですよね。

学生時代、誰もが一度はバカをしたくなる若さゆえの挑戦。

 

誰にだって学生時代にバカな時間とお金の使い方したなぁって経験はあるはず・・・。

 

もちろん僕にだってそれはある!!!(急にタメ口)

特に時間は無限にあるという勘違いをしていたので、時間を湯水のごとく無駄にしました。

こんな一般男性の若さゆえの過ちを体験談としてまとめましたので、暇で暇で仕方がない人だけでいいので読んでいってください。

人生でお金や時間を注ぎ込んで後悔した事

仲間と毎日夜遊びしていた事

高校生とか大学生の時って何であんなに人と群れたくて仕方がなかったんでしょう。

友「ウイーw、学校終わりアピタ集合な!てかお前学校行ってなかったかw

僕「うっせえわwアピタね!合点承知w」

僕は高校生の時に友達が出来なくて悩んでいました。

僕の頭の中にはぼんやりとですが、理想の高校生活の様なものはあったのです。

例えば学校終わりに友達とアピタとかイオンのフードコートに行って語ったり、友達の友達を紹介してもらって人間関係の輪を広くしたり、女の子とデートしたりなどでしょうか。

残念ながら高校在学時にはどれも叶いませんでした。仮にこれらの事が叶っていたら僕は現世に悔いは残っていなかったと思います。

 

そして高校を辞めた後はバイトをしながら、中学の時の同級生と遊びまくりました。皮肉にも高校を退学してから、僕が高校時代に叶えたかった理想は、全て実現しました。

とりあえず友達の学校やバイトなどが終わり次第、特に用があるわけでもなく、みんなが集まって来て、やる事がないからアピタやイオンなどに行ってブラブラして時間を潰すのです。

友達とアピタやイオンで時間を潰す事に対して憧れがありましたが、ないものねだりだったようで、達成されてしまうと思ったより喜びは少なかった事を覚えています。

 

そして僕らは来る日も来る日も用もなくつるみ続けて、何を頑張る訳でもない無為な時間を過ごしてしまいました。

若さゆえの過ちといえば聞こえはいいですが、無駄な時間を過ごしすぎた事に対しては、今はただひたすら後悔してますね。

 

タバコとパチンコ

タバコとパチンコは僕にとって凶悪な二枚看板でした。

タバコとパチンコの何が良くないのか分かる?

うーん、健康を害するとかお金がかかるとか?

ドゥフフwそれも正解だけど、問題はそこじゃない。

確かにタバコやパチンコはお金もかかるし健康にも良くありません。

タバコやパチンコを愛用している人ですら分かっている事実です。

しかし問題はお金や健康以上に、日々の気力を奪われる事にあります。

 

わかりやすくいうと、タバコやパチンコでの興奮状態が続くと、次第にタバコやパチンコがないと日常生活が楽しいものではなくなってしまいます。

特にタバコやパチンコは一度に得る快感や興奮の度合いがすごくて、まるで激流の様に圧倒的幸福感がなだれ込んできます。

何故あんなにも食後の一服で幸せそうにしているかがわかりますね。

どれだけ美味しいご飯を食べても、食後に一服が出来ないと分かると、頭をガリガリと掻きむしりたくなるほどに動揺し、もう落ち着いて食事を楽しむ雰囲気ではなくなります。

そして依存度はどんどん高くなっていき、タバコやパチンコのこと以外考える事が出来なくなり、自分の人生がタバコやパチンコに支配される様になってしまいます。

 

ブラックバイト

今のご時世高校生・大学生時にバイトを経験する風潮がありますね。

むしろ昨今の日本では親からの仕送りやお小遣いがあてに出来ない為に、学生も自分のお小遣いの為に働くのが当たり前です。

あなたは今までにバイトを経験した事はありますか?

もしバイトをしていた人は
一番長く働いたバイト時代の時給を思いだして下さい。

バイトというと大体キツイけど時給の高いバイトか楽だけど時給の安いバイトと相場は決まってます。

まぁ世の中には日雇い派遣という、キツくて安いこの世の終わりみたいな仕事もありますが・・・。

 

僕が友達の紹介で1度飲食店に面接に行った時の話をします。

今思えばその焼肉屋は典型的なブラックバイトだったと言えるでしょう。

まず面接時に店長らしき人から、時給600円と言われ、気絶しそうになりました。

それもそのはず。僕の地域では当時でも最低賃金は700円を上回っていたので、時給が600円台になる事はあってはならない事です。

 

そしてずっと店長のターン。

面接時に提示された条件はこんな感じです。

おそらく証拠を残したくない為か、労働条件は全て口頭(労働基準法労働条件の提示違反)です。

  • お客さんから多めにお金をもらったらその差額分はチップとしてあげる

  • 仕事が出来る様になるにつれてガンガン時給をあげてく(昇給基準不明)

  • 仕事が出来なければ時給は600円のまま(最低賃金法違反)

  • シフトは金土日の忙しい日以外はいらない

時給600円とか奴隷すぎて草www

しかも店長、こっちの煮え切らない態度にイライラしてタバコ吸い始めたwww

おそらく普通の焼肉屋の様な少し高めの時給を払う事が嫌で仕方ないのでしょう。

一般的な焼肉屋だと日勤でも安く見積もって時給800円以上はあるし、焼肉屋というのは大抵22時を超えますので、深夜割増になると時給1000円を越えて来ます。その為普通のバイトよりはきついけど、その分稼げるのがウリなのですが、このお店では違う様です。

 

てか焼肉屋でチップとか聞いた事ないんですけど・・・。

 

ちなみに先ほどは労働条件の方で、次はバイトに対する心構え編です。

  • バイトでもお金をもらう以上プロなんだから全力でやるのが礼儀(バイトだからサボるって考えのやつが1番許せない)

  • 金土日、連休の夜は冠婚葬祭以外は必ず出勤して欲しい(威圧)

  • 当日欠勤は許さない、休むなら必ず代理をたてろ

あらためて見直すとひどすぎワロスwww

人出が欲しいのではなくて、奴隷が欲しいってハッキリわかんだね。

 

僕は頑張る気がさらさらなかったので、時給600円の時点ですでにやる気がなかったのですが、やはりブラックバイトというものは存在します。

そしてブラックバイトは成長という言葉をやたらちらつかせてくるので要注意です。

 

ちなみにその後は近所のコンビニに落ち着き、週に2、3回ほど働いて、月に2万ほど稼ぎ、パチンコ屋に通ってたら大学生活終了していましたとさ。

人生で夢中になってよかったなと感じた事

ゲーム

ゲームをやっててよかった事

  • とりあえずやってみよう精神が身に付く
  • 物事の要領を掴みやすい
  • 自分の年下や年上の人との話題のタネになる

 

とりあえずやってみよう精神が身に付く

ゲームをやる人には分かると思うんですけど、ゲームには説明書がついています。

中にはゲームの説明書をじっくり読み込んでから、ゲームをプレイする慎重派の人もいるでしょう。

しかし大半の人はとりあえずゲームを始めてみて、分からない事があれば都度説明書を読むという方法をとるはずです。

僕も説明書なんて最初に読んだ事は全くありません。そして読まなくても何となく分からずにゲームを進んでも意外と何とかなります。

だから僕は日常生活において、とりあえずやってみよう精神が強くて、始めるまでのスピードとかは結構早い方です(結果が出るとは言っていない)。

物事の要領を掴みやすい

ゲームをやっていると何事においても物事の要領を掴みやすくなります。

何故ならゲームでは置かれた状況において、様々な事を判断しなくてはいけないからです。

例えば敵の配置や行動パターン、そして技の種類など、敵を観察し時にはググり、ゲームを進めていきます。

 

これは日常生活や仕事にも役立ちます。

例えば仕事であれば自分の仕事に関する情報はネットで無料で手に入るし、日々の人間観察や、相手の好みなどのリサーチなどに応用出来ます。

特に人間相手の仕事の場合は、相手の感情の部分がとても大切になってくるので、いかに相手を喜ばせるかという部分を追求する為にも、正しい知識を仕入れ、適切な行動をとる事が大切になるのです。

まさに現実社会もゲームと言えますね。

自分の年下や年上の人との話題のタネになる

僕の中でゲームの話題というのはかなり大きなアドバンテージだと感じています。

何故なら同世代はもちろんの事、歳下〜歳上まで幅広く対応出来るからですね。

ゲームが好きな人は結構色んな年代のゲームを知っている事が多いので、共通点も見つかりやすいし、思い入れのあるゲームについて質問するとすごく嬉しそうに話す人が多いです。

そして相手の思い入れのあるゲームを自分が知っている場合の一体感は計り知れません。

ちなみにゲームの話をする時に、すごく具体的な話をすると、ガチ勢感が出るのでオススメですよ。

読書

読書をしていてよかった事

  • 知識が増えて知識型脳筋になれる
  • 言葉の選定能力や語彙力がつき表現の幅が広がる
  • 相手の事を観察する癖がつく

知識が増えて知識型脳筋になれる

ワイ「本たっくさん読んだやで〜」

「コ、コイツ出来る・・・(ごくり)」

本をたくさん読むと当然ですが知識が増えます。

知識が増えると話題のタネになるし、悩んでいる人の力にもなれるので、コミュニケーション力にも活きてきます。

そして何かの分野で詳しいという印象がつくと、その分野について周りの人が頼ってくる様になるのでそうなると目立った存在となり、話しかけられる事が増えます。

ただその分知識をひけらかしたり、そんな事も知らないの?などマウントを取る様な事をしてしまうと、台無しになってしまうので、どれだけ知識が脳筋になっても謙虚な気持ちは忘れない様にしましょう。

言葉の選定能力や語彙力がつき表現の幅が広がる

読書をすると間違いなくコミュニケーションに活きます。

まず読書により言葉や表現を覚えると、色んな言葉の中から自分の発する言葉を選ぶ事が出来る様になります。

その為コミュニケーションにおいて、言ってはいけない言葉を言ってしまうという地雷を回避出来る可能性が増えます。

そもそも言ってはいけない言葉を言ってしまうのは、語彙力がなくて単純な素直な言葉を使ってしまう事で頻繁に生じます。

例えば女性にいきなり年齢は何歳ですかと尋ねると、その時点で非常識な人間という見方をされてしまいます。ただ単純に相手の年代を知りたいという目的であれば、当時流行していたものや好きだった事を聞けば大体の年代はわかるし、自然な流れですね。

相手の事を観察する癖がつく

 

読書すると色々な事に対して観察力がつくのよ!

うそ松www

 

 

実は読書をする習慣があると、相手の行動や言動を観察する癖がつきやすいです。

理由としては本を読む事で心理学や行動経済学などの知識がついたりすると、相手の行動によってどんな心理状況なのか推測したり、自己啓発本を読んだりすると、相手が何に気をつけて日々を送っていたりするのかという行動に目が向きやすいからです。

そして本を読む事で語彙力が自然に身につくので、相手の使う言葉にも意識が向く様になります。やはり普段から本を読んだりネットなどを利用する、情報収集能力の高い人は、語彙力が高く面白い言い回しや最近の流行っている言葉を知っているので、話をしていてすごく参考になります。

資格試験の勉強

資格試験の勉強をしていてよかった事

  • 目標に向かってコツコツと勉強する経験が出来た
  • 資格は持っていても損はしない
  • 日々の生活にメリハリが生まれる

目標に向かってコツコツと勉強する経験が出来た

 

親「学生の本文は勉強だぞ!」

ワイ「分かったやで〜(鼻ほじ〜)」

 

学生の頃は勉強が本文なので勉強する時間が膨大に用意されていました。(勉強するとは言っていない。)

だからよっぽど不真面目でない限りは、特に面白くはないけど勉強はしていたという人は多かったでしょう。

 

しかし大人になってからは話が違ってきます。

学生が終わったら僕たちは社会に放り出されるのです。

社会人になってから自分の生活が仕事で埋め尽くされる事に、激しい嫌悪感を感じた人も多かったはず。僕もそうでした。

そして仕事が終わってから勉強するというのは、プライベートな時間を勉強に充てる事を意味します。これは勉強が嫌いな人にとっては苦行ですね。

確かに慣れないうちは仕事で疲れているのに更に家で勉強をやるなんて・・・と絶望感を感じる事もありましたが、慣れれば段々普通になってきます。

資格試験の勉強をする時に計画と実行を日々繰り返していくので、ちゃんと計画通りに勉強出来て成長する実感を得る事が出来れば、充実感を感じやすいです。

大人になると自分の頑張りや努力が結果に結びつく事って少なくなるので、その点では資格試験は自分の努力が結果として現れやすいので頑張りがいはありますね。

資格は持っていても損はしない

ワイ「これが目に入らぬかぁ!!!」

面接官「日本語検定3級!?ビクンビクン」

資格は持っていても損はしません。

ただ○○検定3級とかMOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)など基本的に合格率が高くて専門性の低いものは面接で有利になった記憶はありません。

しかし国家資格や簿記など専門性を有していて、特にその資格がないとその仕事に就けない系の資格なんかはその資格を持っているだけで採用になる可能性もある程、面接が有利に進む事もあります。

 

ちなみに宅建とかは地方の不動産会社(特に仲介)では無双出来ますが、ある程度大きな会社でレベルの高い会社だと「宅建ね、ふ〜ん」みたいな感じで軽くあしらわれたりします。

まぁ資格の勉強を始めようとするとネットなんかで、資格なんかとっても就職出来ないから勉強なんかしても無駄になるマンが妨害してくるんで、あんまネットで資格試験の勉強の事は調べない方がいいですよ。笑

日々の生活にメリハリが生まれる

ワイ「勉強やっとると毎日がエモいなぁ」

「どういう事?」

ワイ「それはまぁあれだよ。とにかく毎日がエモいんだよ」

「????????」

これは僕個人の感想になってしまうのですが、資格試験の勉強をしていると毎日が充実します。

どう充実するかというと、まずお金を使う機会が減ります。

飲み会、外食、パチンコ、遠出カラオケなどなどが減り、代わりに家で出来る映画鑑賞や読書や筋トレなどの時間が増えます。まぁ元々コロナ禍では外に出る系の娯楽は壊滅的だったと思いますが。

暇な時間は基本的に勉強をする事になるので、暇つぶしの為にお金を使うという事もありません。

それに勉強を始めると自然に朝型の生活に切り替わり、夜早く寝て朝に勉強するというスタイルが最も最強です。何故なら朝は遊びに行きたいという誘惑が限りなく少ないので、意外とすんなり勉強に入る事が出来ます。

夜は早めに寝て、朝は早く起きる。これも節約の基本です。夜こそ最も誘惑の多い時間ですからね。

毎日仕事をして、勉強をして、お金も減らない。たったこれだけですごく日々が充実した様な気分になってくるので、興味があればやってみてください。

 

おまけ

ゲームって面白いですよねぇ(唐突)

もちろんゲーム自体も面白いのですが、ゲームと共に歴史を歩んできた人の話を聞いていると本当に面白いです。

 

父親が任天堂64を買ってきてくれた時には、寝るまさえ惜しいと思うほど興奮しました。

ポケモンスタジアムを買ってきてくれた時には、ご飯を食べるのも面倒でした。

ゲーム機が新しくなる度にワクワクドキドキが止まらなかったです。

 

あなたのワクワクドキドキがとまらなかったゲームは何ですか?

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

人生立て直しブログ ロスケンタ

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