夜勤バイトの最高な点と最悪な点を具体的に解説する

仕事・就活

人生立て直しブログライター ロスケンタ 

どうも、ロスケンタです。

 

僕は大学生の夏休みの時にカラオケ店で深夜勤のバイトを経験しました。

 

もともと夜型人間で、夜通し起きている事は当たり前の生活でした。

 

と、いう事は夜起きている時間でお金稼げるなんて最高だよねって事で、早速車で15分くらいのカラオケ屋にバイトの電話をしました。

ちなみに何故カラオケ屋を選んだかというと、女性客が多いから出会いとかも多いんじゃないかという下心もあったからですねwなお出会いはなかった模様・・・。

 

 

夜勤の仕事をやった事ない人にとっては、夜勤の仕事がどれだけえらいのかというのは未知数なところがあると思います。

そして夜勤の仕事って実は楽なんじゃないの?って思っている人は密かに多いでしょう。現に僕も夜勤の仕事楽だと思っていましたしねw

 

とりあえず夏休みで暇なんで何事も体験だと思って、カラオケ店の深夜勤バイトやってみましたので、体験した夜勤のメリットとデメリットについて解説していきます。

 

夜勤の最高な点

まずは夜勤のメリットについて見ていきましょう。

何となく休みが増えた気がする

夜勤が終わって次の日が休みだったりすると、不思議な事に休みが増えた気がします。

 

体力的に余裕があれば夜勤明けから遊びにいく事も出来ます。

夜勤明けにパチンコ屋に行くというのは、結構夜勤あるあるなようですね。

僕も夜勤明けでパチンコ屋行ってましたが、眠くて眠くて仕方なかったです。勝っている時はよくても、負けている時は夜勤の仕事の疲れと眠気で地獄でした。

大体夜勤の仕事が終わったら、寝ないと体が持ちません。いえ、正直寝ても寝ても疲れが中々とれないという表現が正しいかもしれません。

 

そして僕には夜勤明けに欠かせない儀式がありました。実はこの儀式によって内蔵に負担をかけて、より睡眠が浅くなり、より多くの睡眠が必要となっていました。

その儀式とは松屋によって特盛り牛丼を飲むように胃袋にかき込む事です。夜勤終わりに松屋によってあのでかい特盛牛丼が出てくる時のわくわく感は忘れる事が出来ません。ちなみに夜勤の休憩中にからあげとたらこスパゲティも食ってましたw深夜に食う飯は反則級にうまいのですw

 

夜勤→儀式(牛丼特盛り)→寝るのループで3ヶ月の間に10キロくらい増えましたw

昼の勤務に比べて夜勤の方が給料が割高

夜勤の給料午後10時~午前5時まで)は日勤に比べて25%割増なので、時給1000円の仕事だと時給1250円になります。

 

昼と深夜勤での差額が250円8時間労働すると2000円の違いになるのでかなり大きいですね。

月に換算すると単純に20日で40000円も多く稼げるのです

40000円というと時給1000円の場合40時間も余分に働かなくてはいけないため、結構な額ですよね。

40000円あれば、美味しい物も食べれるし、美味しいお酒も飲みにいけるし、旅行にだって行くことが出来ます。

 

そのため夜勤経験者は昼に働くのは効率が悪いと考える人も多いようです。

まぁ健康をとるかお金をとるかという究極の選択になってしまいますね。

仕事が楽な物が多い

深夜勤の仕事は昼の仕事よりも楽な仕事が多いと言われています。

 

ただ暇になるのは通常の飲食点とかコンビニなどの仕事で、カラオケや居酒屋などの娯楽を伴うお店では週末にかけて忙しくなっていきます。もし夜勤のバイトを始める場合は、緩そうなコンビニで働くのが1番楽出来ます。

ちなみに製造系の仕事とか深夜の工事現場とかは深夜勤とか関係なく通常通りです。

 

24時間体制の都会のファミレスは深夜とかでも一定の需要がありそうなんで、そこそこ忙しいとは思います。それでも最近は時代の流れなのか24時間空いているファミレスも少なくなってきて、少し寂しい気もしますね。

 

僕の働いていたカラオケ店も金曜日の夜は毎週ほぼ満席で、暇で平穏な時間を好む僕にとっては結構キツかった記憶があります。

 

特にカラオケ店ではお酒も提供するので、酔っ払った人の対応は基本面倒だったりします。

カラオケ店だと電話で注文をとるのですが、とにかくお客さんはバーーーッと注文して、言いたい事だけ言ってガチャっと切る人もよくいます。気持ちは分かりますけど、大量の注文の場合だとメモをとってられないのでかなり困りました。

これが2,3個までの注文ならいいですが、10人とかで入室していて、10人分一気にお酒とか料理の注文が入ると、パニックになりますwお酒の名前ってカタカナのものが多くて、名前を知っていないと聞き取りづらいんですよね。結局電話を切った後、注文を忘れて再度お客さんの部屋に電話をかけなおす事もよくありました。

 

夜勤のバイトを始めるのであれば、楽な仕事がいいのか、忙しい仕事がいいのかをハッキリさせとかないと後々後悔する事になるので、ちゃんと考えてから仕事を選びましょうw

 

通勤が快適

深夜勤の場合通勤がめちゃくちゃ快適です。

車で通勤しようものなら気分良すぎて、爆音でプリキュア歌いたくなるくらいスイスイいきます。

 

僕が幸せだと感じる瞬間の一つに、確実に道が空いている事というのはランクインするでしょう。

僕が社会人になって朝の通勤電車に乗った時、生まれて初めて心の底からこの目の前の電車に乗りたくないと感じました。学生の時は何も思わなかった電車が通勤となると、ものすごいストレスに感じました。そのため通勤時のストレスがないというのは意外にも大切な事かもしれません。

通勤に関してはこれ以上特に話すことありませんw

 

夜勤の最悪な点

それでは次に夜勤のデメリットを見ていきましょう。

仕事前は思っているより遊べないよ

僕のカラオケ店での深夜勤シフトはPM10:00~AM6:00でした。

夜勤をやり始めたばかりの頃は、バイトの直前までパチンコ行ったりして、遊んでから仕事に行ってましたけど、段々睡眠時間が必要になり遊びより休息の時間が増えていきました。

 

夜勤をやり始める前は仕事もちゃんとしつつ、しっかりと遊ぶぞ~~~って思ってました。しかし夜勤前の仮眠が1時間2時間3時間と増えていき、はやめの夕食後PM6:00からPM9:00まで仮眠をとってました。もちろん体はスッキリせず、時間だから重たい体を引きずって仕事に行くという感覚でしたね。

 

結局眠くて日中のコスパもよくないため、夜勤のバイトは僕にとっては非常にコスパが悪いなと感じずにいられませんでした。とにかく常に倦怠感や眠気を感じる事で、幸せも感じづらかったです。

 

ほんとに夜勤の合間は遊びにいく事が心底面倒くさいとまで感じていましたからw

体の疲労感が抜けない

人間は祖先の代から夜に寝て朝早く起きるという習慣が根付いています。

夜勤の仕事は自然の摂理である人間の体内時計に反する事になるので体に負担がかかります。

 

夜勤から帰ってきて朝寝ても起きたとき、何となく疲れがとれてないという感覚です。

二度寝とか三度寝くらいした後って、結構ボーッとしたりダルかったりしますよね?

あんな感じで1日中頭がボーッとしたり、ダルくて仕方ありません。

友達から昼に誘われても夜勤の仕事が入っていたりすると、あー仕事だからやめとこうかなとなりがちです。

 

この疲労感が抜けてない状況でパチンコに行って負けたら、もう仕事に行くのが本当に嫌になるほど絶望的な気分になります。

恋人や友達と生活時間が合わない

夜勤の仕事をしていると家族や友達と生活時間が合わなくなります。

 

睡眠は人間の3大欲求の1つであり、睡眠の質が下がると、日中の活動のパフォーマンスが極端に下がります。

人からの誘いは3度断ると誘われなくなると言われていますが、本当にその通りです。

恋人や友達からの誘いを断り続けていると、どれだけ親しくても、心の距離が離れていってしまいます。友達や恋人や家族など大切な人と過ごしたいと考えるなら夜勤はオススメ出来ません。逆に1人が好きな人とか、大切な人がいないよって人にとっては夜勤は美味しい仕事になります。

 

夜勤に向いてる人

1人が好きで仕事だけの日々に嫌気がささない人

夜勤の仕事をしているとどうしても仕事だけの日々になりやすいです。

夜勤の仕事をしていると本当に日勤の人と生活時間があいません。

びっくりするくらい生活時間がずれます。

 

だから仕事してお金さえもらえればいい、たまに自分で暇をみつけて遊びにいければいいという人には夜勤の仕事は向いています。むしろ天職です。

 

そして夜勤の仕事をしているとプライベートなどでも1人になる事が多くなります。

誰かがいないと寂しいと思ってしまう人は多分夜勤の仕事をすると辛いです。

 

むしろ1人で行動したいとか1人で過ごしたいっていう、1人が好きな人には夜勤の仕事は合っていると思います。

夜型人間でお金を効率的に稼ぎたい人

夜になるとテンションがあがってくる人っていますよね。

夜勤のメリットは早起きしなくていいという事です。

夜中心の生活となるので、早起きとは無縁の生活になります。

そのため冬の朝なんかは昼の仕事をしている人より優越感に浸る事が出来ます。。

ほぼ日の光を浴びる事がなくなるため体内時計はぶっ壊れますが、夜型の生活に慣れてて、夜になると目が冴えてくる人にはオススメです。。

昼の仕事よりも夜勤の方が割増し賃金の関係で効率的にお金を稼ぐことが出来ると、先ほど話しました。

家族がいる人にとっては少しでも多くお金を稼ぎたい人もいるでしょう。

そのためプライベートを多少犠牲にしてもいい。体に負担がかかってもいいって人は夜勤をするのも手です。

 

けどやっぱり夜勤の仕事って体への負担がすごいので、健康への配慮は人一倍必要になりますね。

夜勤に向いてない人

プライベートを充実させたい人

夜勤の仕事をしながらプライベートを充実させるのは難しいです。

 

体内時計が狂うと休日に遊びの予定とかいれても、疲れが抜けずに楽しめません。

自分の好きな事をする時であったとしても、睡眠欲には勝てません。

仮にめちゃくちゃ可愛い子とデートをするとしても、眠たいままでは100%楽しめませんよね?

 

そのため夜勤の仕事をするのであれば、ある程度はプライベートを犠牲にする覚悟が必要です。

プライベートを優先させたい人には夜勤はオススメ出来ません。

日勤(昼勤務)の友達が多い人

日勤の友達が多いとモヤモヤしながら過ごす事になりがちです。

暇な時間遊びに行きたいのに、昼は友達が仕事をしている事が多かったりします。

そして友達が夜に仕事が終わったら、今度はこっちが仕事にいく時間になってしまいます。

 

仕事終わりに集まって今日は飲むぞぉ↑↑なんて事が出来ません。

友達と中々予定が合わないというのは結構致命的ですよね。

 

そのため仕事だけの日々は嫌なので日勤の友達が多いなら日勤の仕事を選んだ方がいいと僕は思います。

ぶっちゃけ夜勤は体への負担がやばいのか?

結論からいうとぶっちゃけ夜勤は体への負担がヤバイです。

僕は夜勤の仕事をする事で、太ったし、髪は薄くなったし、肌はニキビが出来やすくなり、何より日中の活動量が大幅に減りました。

正直もう夜勤の仕事はやる事はないでしょう。

やはり健康に悪い事以上に日中の活動量が減ってしまった事が1番辛かったです。

 

しかしプライベートで全く予定ないから効率的に稼ぎたいって人は、夜勤という働き方も選択肢の一つかなと感じます。

夜勤というのは誰もが嫌がる働き方の一つなので、夜勤が出来るという人間はかなり貴重な人材となります。

 

僕的には夜勤という働き方はお金をどうしても稼ぐ必要がある時の手札の一つとして考えていますw

 

まとめ

夜勤の最高な点

  • 何となく休みが増えた気がする
  • 昼の勤務に比べて夜勤の方が給料が割高
  • 仕事が楽な物が多い
  • 通勤が快適

夜勤の最悪な点

  • 仕事前は思っているより遊べないよ
  • 体の疲労感が抜けない
  • 恋人や友達と生活時間が合わない

 

夜勤の仕事している人は、本当に凄いです。

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 

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