自己PR・プレゼン・告白が劇的に伝わる文章術

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職支援ブログライター ロスケンタ 禁煙5日目

どうも、つい先週くらいから始めた禁煙ですが思いの他順調です。
一度最初の3連休明けに吸って禁煙カレンダーをリセットしましたが
また1日目から雨にも負けず、風にも負けずに禁煙頑張ります^^

さて、今回はPREP法という
履歴書のみならず、プレゼン発表告白など自分の思いが数倍伝わりやすく
かつ
誰でも簡単に論理的に文章を組み立てられる便利な型を伝授しちゃいます。笑

PREP法の型に当てはめて履歴書の自己PRを書くと
結局この人は何がいいたいんだろう?という問題が解決します。

文章が苦手な人というのは
結論を最後に持ってくるという人が多いです。

欧米と違い
日本では言いづらい事を遠回しに伝えたり
話しのオチを最後に持ってくる文化がありますので
結論を最後に持ってくるというのは自然な話しです。

しかし

やはり結論が最後にあると
文章の全体像が見えづらく時間がない人には非常に読みづらいです。

そんな時に役に立つのがPREP法です。

特に面接を担当する人は人事や現場の責任者の人が多いです。

人事や現場の責任者というのは他の仕事を抱えていたりと忙しいので

僕ら求職者側の履歴書をウンウン頷きながら読んでいるとは限りません。

むしろ
大切な部分をザーって流し読みしてるくらいに思っておきましょう

逆に面接担当者の印象に残るためにと

文章の書き出しで突拍子もない言葉から始めてみたり

素人には難しい専門用語とか難しい言葉を使ってみたり

個性的すぎる文章を書いてみたり

突拍子があるまとまりのない文章や専門用語の多い文章は
読んでいてわかりづらいし疲れます。

僕が面接の担当者だったとします。

営業とかサービス業とか人と関わる事が多い仕事であれば

文章が個性的すぎる人専門用語多めで解説がない人

とりあえず選考からはじいておきます。

何故なら
お客様の立場に立って商品の説明とかサービスの提供が出来なさそうだからです。

そのため
個性的すぎる言い回し専門用語難しい単語などは使わないのが無難です。

それでは前置きが長くなりましたが

早速PREP法について

「わかりやすく」・「簡単に」・「具体例を交えて」

解説をしていきたいと思います。

PREP法とは

PREP法の型の流れとしては以下の様になります。

P(Point)=結論=一番伝えたい事

R(Reason)=理由=なぜそうなるのか

E(Example)=具体例=理由に関しての具体的エピソード

P(point)=結論=最後にもう一度結論で締める

最初に結論を述べて後から説明を付け足していきます。

それではPREP法を使った文章を見てみましょう。

P(結論)=僕はからあげが大好きです。

R(理由)=外はカリカリで中はとてもジューシーでこれがまたビールとよくあうのです。

E(具体例)=仕事終わりで疲れた体に、からあげでビールをゴクゴクと飲むのが僕の至福の時間です。

P(結論)=だから僕はキンキンに冷えたビールとよくあうからあげが大好きです。

からあげが好きという結論に対して
何でからあげが好きなのかという事まで掘り下げて説明しています。

このからあげの例文の様にPREP法という型に当てはめる事で

結論から先に伝えるため、何がいいたいのかが確実に伝えられる

まとまりのある文章がかける

型にあてはめて書いていくだけで、具体的な文章になる

PREP法を使うと結論を書いて具体例を書く流れになりますので
嫌でも勝手に具体的で読んでいてわかりやすい文章になってしまうのです。

PREP法で文章を書くメリット

PREP法で文章を書くメリットは

先ほどにも述べましたが

結論から先に書くことで

わかりやすい簡潔具体的な文章が書けます。

ちょっと例をあげてみます。

この例文では「バナナを毎日朝食で食べる」という事を説明します。

<例1>結論を最後に書いた場合

バナナって安くて美味しいですよね。

それに栄養価が高くて健康にもいいです。

そして朝時間がなくても食べやすいので。

私はバナナ毎日朝食として食べています。

<例2>結論を先に書いた場合
私はバナナを毎日朝食として食べています。

その理由はバナナは栄養豊富で、時間がなくても巻単位食べれて

その上スーパーで安く簡単に手に入れる事が出来ます。

そのため私は毎日朝食にバナナを食べています。

結論を先に書く事によって文章の全体像が見えた方が

圧倒的に読みやすい文章になります。

最後に

履歴書って中々書き方を教えてくれる人がおらず
自分で考えて書かなくてはいけないので面倒くさいですよね。

そして
自己PRだの志望動機など
仕事が嫌いな人にとって考えるだけでも嫌な事ばかりを考えて
掘り下げて書いていかなくてはいけないため正直苦痛な時間だと思います。

現に僕も就活当時履歴書の内容の薄さには悩んでいました。

結局相手にうまく伝えられない事に悩み
そもそも働きたくないのに何でこんなに悩まなくてはいけないのかと
自問自答する毎日で、本当に憂鬱でしかなかったです。

就活をしている時はずーっと気持ちが沈んで
周りの人と自分をいつも比べていました。

仕事をしていない期間は
今働いているの?って聞かれるのが怖くて
誰とも会うことも出来ずに余計にふさぎ込んでしまいます。

就活の辛さ、無職の辛さ、ニートの辛さ、正社員の辛さ
全てを経験し嫌な思いを本当にたくさんして今に至ります。

仕事というとやはり条件反射的に苦しい面、嫌な面ばかりが思い浮かびます。

しかし
仕事を通じて
出来ない事が出来るようになる事

会社で認められて、より大きく責任のある仕事を任せてもらえる

今やっている作業、提案、サービスによって世の中に価値を提供する

仕事に一生懸命取り組む事で、お金に換えられるスキルを身につけられる

↑上記の様に
仕事ってただ嫌な事ではなく
その人の人生を作っていく大事な要素の一つだと思ってます。

逆に
何もしていない時間の方がつまらないを通りこして苦痛ということ。

仕事=辛くて、苦しくて、嫌な事だと思うよりも
仕事を通じて自分が何を身につけて、どう生きていくのかをイメージして
どんな仕事をしていくのかを考えていくと、やりたい事が見えてくるかもしれません。

それでは
今日一日を大切に。

就職支援ブログライター ロスケンタ 禁煙5日目

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