お金が無限に吸われる罠と人生の満足度が上がるお金の使い方

お金

人生立て直しブログライター ロスケンタ

 

日本において元来お金の話をする事自体、忌み嫌われるものとしタブー視されてきました。

 

まず学校ではお金の教育をしてくれません。

算数や国語と同じくらい、いやもしくはそれ以上に重要は気もしますが、お金の教育はしてくれないのです。

汗水垂らして働く事を美徳とする教育をしているため、大抵の日本人が投資を危険と感じてしまいます。

 

今のご時世大体の子は高校生、大学生でバイトを経験します。

高校性、大学生がお金を手にしたら何に使うでしょうか?

ほとんどの人は遊びにいったり、買い物に使うでしょう。

そして浪費癖がついて社会人になっても、有効にお金を使えない人が増えているのです。

 

お金が無限に吸われる底なし沼

パチンコとスロット

パチンコとスロットはまじでいくら金と時間があってもたりません。

しかも負ければ数万~10万というお金を使って、イライラするのです。

数万円使ってイライラしたり、絶望的な気分を味わうのって、かなり割にあいませんよね。

 

いや、自分は低貸し専門だから大丈夫wwwという人もよく考えてみて下さい。

例えお金が減るペースは遅くとも、時間は同じだけ過ぎていきます。

 

そしてパチンコやスロットで勝ったお金は、「お金があるうちに使っておかないと」という心理が働きパーッと使いがちになります。余った分は次の軍資金になる場合gほとんどですね。

僕も1度4時間ほど玉が出続けて20万くらい勝った事があります。けどほとんど軍資金として消えました。結局また快感を味わいたいから都合よく辞められないんですよね。

 

そして勝ち分を使いきった挙げ句、また勝つためにお金をいれてしまいました。

 

仮にパチンコスロットで負けた場合そのお金は、未来の自分の労働から払わなくてはいけません。

いうならば未来の自分への借金ですね。

もしも10万円負けてしまったら、日給1万円だとすると、10日分ただ働きになってしまいます。

 

パチンコとスロットはのめりこむと、まじで消耗するので気をつけましょう。

リボ払いやカードローンでの高価な買い物

買い物は自分の買える範囲で買うのが基本となります。

お金がない時に買う方法として一時期流行ったのがリボルディング払いです。

 

リボルディング払いのメリットはすぐに品物が手に入りかつ、一定額の支払いでいいという事です。

 

例えば10万円のものを買ったとしても、月の返済は5000円とかでいいという感じですね。

特にリボ払いの場合だと、定額での支払いとなるため、知らず知らずのうちに金額が増えていってしまいやすくなってます。

そのため油断しているとすぐに限度額一杯になり、地獄を見ることになります。

 

ちなみにリボルディング払いの最大のデメリットとしては利子だけで年利約15%前後と非常に高額という事です。

そしてリボルディング払いの最大の問題として返済しても元本が中々減らないという事です。

元本とは元々の借り入れの額で簡単にいうと借金部分です。

 

リボルディング払いの月々の最低限の返済では、結構な額が手数料にあてられ元本が減りません。

そのため支払い回数が増え、余分に利子を払わなくてはいけません。

高額な利子を余分に払い続けるなんて、ほんとにばかばかしいですよね。

 

最近では言われるがままクレジットカードを作ると、自動でリボ払いになる様な事もあるので、クレジットカードを作る時は注意が必要です。

学生時代の友人や職場の人との定期的な飲み会

お酒の席っていうと何だかワクワクしますよね。

僕もお酒を飲んで昔話をするのは嫌いじゃありません。

たまには会社の人と飲み会をして二次会でカラオケいって騒ぐのも楽しいですよね。

 

けどそれって年に数回でよくないですか?って僕は思ってます。

 

そう月に何度も集まるようになると、そもそも話題がなくなるし特別感も薄くなります。

それに飲み会自体、2~3時間くらいは最低でも拘束される上に、頻繁に行われると出費もかなり痛いですよね。

あと定期的に行われる飲み会って、結局仕事の愚痴をぶちまける会になる事が多いので、何か自分としてはこの時間に意味はあるのかな?と空しい気分になってしまいます。

 

僕らには飲み会で定期的に会社の愚痴を吐いている時間はありません。

限られたお金と時間を自分の成長の為に使っていかないと、あっという間に年をとります。

 

もし定期的に友人や会社の人と飲み歩いている人は、飲み会に参加する頻度を1度考えてみてはどうでしょうか?

 

人生の満足度があがるコスパのいいお金の使い方

 

食事

食事は人間の生理的欲求の一つなので、食事は人生の満足度に直結します。

 

僕は一時期食費を究極に切り詰める生活をしていました。

食費を極限まで切り詰めてた時代は、毎日カップ麺お菓子ごはんとか菓子パンとか、とにかく安くて腹を満たせる物ばかり食べてました。

 

しかし人間の体は糖質を含んだものを食べると、余計に糖質を求める様になるため、ついつい余分に食べすぎていました。

 

そして栄養が偏って、疲れがたまりやすくなったり、イライラしやすくなったりと精神的にも不安定になっていきました。

 

かつての僕は完全に栄養が重要であるという事を軽く考えてました。

今では人一倍食事には気を使い、糖質をとりすぎない事を強く意識しながら、バランスよく栄養をとる様にしています。

僕が食事に気をつける事での嬉しい変化は3つあります。

1つ目に太らなくなった事

2つ目に体が疲れにくくなった事

3つ目に風邪をひかなくなった事

 

現代では何かと糖質や塩分などを過剰に取り過ぎてしまいます。

飲食店に食べにいくと、気をつけていないと知らず知らずのうちに余分に食べすぎています。

そのため満腹まで食べる習慣の人は、少しずつ腹八分目を意識して、食事の量を減らしていけるといいですね。

趣味(熱中出来る事)

よく趣味がないと口癖の様にいっている人いますよね。

 

僕としてはすごくもったいないなって思います。

 

何故なら趣味は人生の満足度にかなり影響を与えるからです。

 

例えば僕はゲームが趣味だったりするのですが、面白そうだなと思ったゲームがあれば躊躇なく買います。今では任天堂switchにハマってて、まじで時間を忘れるくらい熱中する時もあります。

僕にとってゲームをやっている時間は、めちゃくちゃ幸せな時間なので、ゲームに関するお金は基本ケチりません。

 

人生を楽しむ為にてっとり早い方法は趣味にお金を使う事かなと僕は思います。

 

過去の僕みたいに趣味がないという人に限って、部屋でゴロゴロしながらスマホをいじっていたりするので、興味のある事はやってみるのがオススメです。

読書

やはりというか、月並みな答えにしまいますが、やはりコスパいいです。

何故なら情報というのは日々変化していくからですね。

 

例えばダイエットも昔は食べなければ痩せるとかとにかくランニングをするなど荒療治な方法が信じられていました。しかし現在では糖質制限などよりしっかりとした食事管理の知識が日々更新されてます。

そして本で知識を蓄える事によって、一つの見方に囚われずに、様々な角度から物事を見ることが出来るようになります。

 

特に人間関係が苦手で他人から嫌われる事が多いという人は、勉強不足である事が多いです。

今は書店に行けばコミュニケーションに関する本は、一杯出ています。

コミュニケーションに関する本を数冊読んで、本の内容を実践していけば、集団から嫌われて浮いてしまう状況というのは本来回避出来るのです。

 

本を読まないというのは、自分から気付きをゴミ箱に捨てているようなものですね。

周囲の人よりも少しでも賢く生きたいと思うのなら、本を読む習慣は最高にコスパがいい習慣になります。

まとめ

人生の満足度があがるコスパのいいお金の使い方

  • 食事
  • 趣味(熱中出来るもの)
  • 読書

 

お金というものは意識して使わないと本当にすぐなくなっていきます。

世の中には僕らにお金を使わせる為に、罠が一杯張り巡らされているのです。

そのためお金の使い方は自分の頭で考えて、本当に自分が価値を感じる物にお金を払わないといけません。

 

これを機にコスパの悪いお金の使い方とコスパのいいお金の使い方を見直すきっかけになればと思います。

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

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