コレほんとかも?単純労働者が得する事と損する事

仕事・就活

人生立て直しブログライター ロスケンタ 禁煙177日目

あなたは単純労働と聞くとどんな仕事の事を思い浮かべますか?

  • 工場で刺身にたんぽぽを乗せる人?
  • 倉庫で箱詰めする作業員の人?
  • お店でお客さんに商品を販売をする店員さん?

 

これらの仕事は全て単純労働に含まれます。

単純労働の定義はwikipedeiaによると以下の通りです。

単純労働とは、専門的な知識や技能を必要とせず短期間の訓練で行う事が可能な単純な労働を指す。

参考文献 https://ja.wikipedia.org/wiki/単純労働

つまり誰でも短期間で仕事を覚える事が出来る様な仕事ですね。

 

そのため工場のライン作業や倉庫での作業は単純労働の代表的な仕事と言えます。

 

僕も現在倉庫で毎日単純労働をしています。

やはり単純労働というのは得だと感じる事もあれば、損だと感じる事もあります。

 

この記事では「単純労働者が得する事と損する事」について単純労働者の目線から記事をまとめました。

 

こんな人は読んで!!

  • 現在単純労働の仕事に就いている人
  • 単純労働に転職を考えている人
  • コミュ障過ぎて単純労働でいいや

逆に単純労働の仕事が好きで誇りを持ってやっている人は、不愉快になる可能性があるので読まない方がいいですね。

それでは単純労働の得する事と損する事について見ていきましょう。

 

単純労働者が得すると感じる事

仕事を覚えると無敵になった気分になる

単純労働をやる上で一番よかったなと感じた事は仕事を覚えると、めちゃくちゃ楽だという事です。

 

単純労働である以上基本的に1度仕事を覚えると、良くも悪くも同じ毎日の繰り返しです。

日々技術が進歩する技術職や医療などと違って、毎日同じ仕事を繰り返します。

 

そして仕事を覚えて間に合う人間になってくると、何か自分すごいのかもと勘違いし始めます。

何というかこの職場で自分無敵なんじゃないかって気になってくるんですよね。

作業中何も考えなくてもいい

単純労働の場合仕事に慣れてしまうと、本当にボーッとしながら作業を行う様になります。

仕事しながら頭では腹へったなぁとかどっか遊びに行きたいなぁとか考えているわけです。

 

本当に何も考えずに仕事を行っても仕事として成り立ってしまうので、楽だなぁと感じますね。

 

それに仕事さえ覚えてしまえば仕事によっては、人と関わらなくていいですしね。

ブラック企業とかで精神を病んでしまった人とかには、単純労働オススメだったりします。

仕事に対して勉強や努力をする必要がほとんどない

単純労働の場合仕事をする上での勉強や努力は全くといっていいほど必要ありません。

例えば工場での作業や倉庫内作業をしている人で仕事をしながら勉強する向上心のある人は見た事がありません。

ただし小売業に関しては当然商品の知識はあった方がいいので、商品の勉強は必要になります。

 

単純労働の場合は仕事を覚えてしまえば、それで十分なのです。

現に僕も倉庫内作業の仕事をする上で、特に勉強した事はありません。

 

そのため仕事に関する勉強とか努力をしたくない人は単純労働向いているかもしれません。

単純労働者が損すると感じる事

仕事の単価が安い

単純労働は完全な時間の切り売りです。

単純労働者を雇う側は、その労働者の能力ではなく時間を時給という形で買っているのです。

そのため時間以外の付加価値は欲していないため、仕事の単価も安いのです。

 

そして単純労働の参入障壁はかなり低いですよね。

例えば飲食点のホールやキッチン、コンビニの店員とか誰でも応募出来ますよね?

仕事を始める上で特別なスキルや資格が必要とされない仕事は、ライバルが多く、仕事の単価が落ちます。

 

雇う側も出来るだけ安く雇いたいと考えるので、単純労働者の仕事の単価が上がっていかないわけなのです。

それに単純労働の場合だと一生懸命仕事を頑張ったとしても、給料として評価される可能性は低くなります。

結局給料も上がらないのにマジメに仕事なんかするのアホらしいなとなってしまうわけですね。

 

更に追い打ちをかけますがAI(人工知能)に仕事を奪われる仕事として、単純労働者の仕事も大半がAIにより代替可能となっています。

例えば自動運転とか荷物の簡単な積み卸しとかペッパー君とかです。

それでも当面はAIを導入するより今の単価で単純労働者を雇った方が、コスパはいいでしょうけどね。

 

話は戻りますが単純労働の仕事単価は安いので、キッチリ稼ぎたい人には向きません。

仕事の時間がめちゃくちゃ長く感じる

単純労働をしている人のほとんどがと仕事中に感じるであろう事があります。

 

それは「仕事の時間長すぎて頭おかしくなりゅうwww」です。

 

まじで仕事の時間が長く感じます。

毎日暇な時間が続くと色んな事を考えます。

「こんな事していていいのだろうか?」とか「自分はこの先どうなるんだろう」とか不安がよぎります。

 

ハッキリいって不安な事を考えながら仕事をしているのは結構な苦痛な時間でもあります。

そのため仕事をバリバリしたい人にとっては、単純労働はまじでオススメしません。

知り合いや同級生のSNSを見て絶望する

単純労働者が絶対に見てはいけないものがあります。

 

それはSNSです。

最近ではSNS疲れといって、若者を中心に映えとかコメントに疲れる人が増えています。

 

それだけ皆SNSで自分の近況とかを公開しているんですね。

 

中には同級生で結婚して子供がいたり、管理職になっている人、大企業に勤めている人もいるでしょう。

 

それに比べて自分は毎日が味気ない同じ繰り返しの単純労働。

仕事なんか楽しくないし、人生なんかクソゲーだと感じている時に、同級生のSNSを見ると軽く100回は絶望します。

 

子供の頃は同じスタートラインにいたはずなのに、どこで差がついたんだろう?俺の人生って一体なんなんだろう?みたいな気分になってきます。

 

まとめ

単純労働で得すると感じる事

  1. 仕事を覚えると無敵になった気分になる
  2. 作業中何も考えなくてもいい
  3. 仕事に対して勉強や努力をする必要がほとんどない

単純労働で損すると感じる事

  1. 仕事の単価が安い
  2. 仕事の時間がめちゃくちゃ長く感じる
  3. 知り合いや同級生のSNSを見て絶望する

いかがだったでしょうか?

単純労働者の得する事と損する事についてまとめてみました。

正直単純労働者というのはどれだけ頑張っても一生平均賃金以上のお金を稼ぐ事は難しいです。

 

そして1度単純労働者になってしまうと、貧困から抜け出せない状況になりやすくなります。

何故なら単純労働以外の仕事に転職が中々出来ないからです。

 

単純労働者でいるという事は知識もスキルも放棄して生きる事に等しく、身につく事もほとんどありません。

 

もし単純労働に就こうとしている方、転職を考えている方の参考になればと思っています。

 

それでは今日一日を大切に。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 禁煙177日目

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