浄化槽管理士の仕事の面白さとキツさを体験者が本気で語る

仕事・就活

人生立て直し ブログライター ロスケンタ

 

どうも、ロスケンタです!

 

浄化槽管理士という仕事って聞いたことありますか?

そもそも浄化槽という言葉自体馴染みがないかもしれません。

だって僕も働き始めるまで知りませんでしたし。(あんなに過酷な仕事だとも。笑)

 

特に今の20代前後の人は大体「浄化槽???」って反応になります。

まぁよくて「あー、何かトイレの人?」みたいな感じですw

 

僕自身も浄化槽管理士の仕事を始めるまで、浄化槽を知らなかったので、とりあえずノリで浄化槽管理士始めてみました。

 

ハローワークなどで求人を見ると、結構バキュームカーでの汲み取りとセットで浄化槽管理士を募集している事が多いです。

 

まぁ実際浄化槽管理士の仕事を体験した事がある人って少ないと思うので、仕事を探している人にとって、少しでも参考になればなと思って記事を書きました。

 

この記事では「浄化槽管理士という仕事の面白さと本気でキツイ部分」を仕事を体験した僕が本音で記事をまとめました。

この記事を読んで欲しい人

  • 安定した仕事を探している人
  • あまり残業がない業界で働きたい人
  • 転職活動に絶望しかけている人

 

浄化槽点検の面白いところとキツイところを具体例を交えながら解説していきます。

 

他にも障害者福祉施設福祉用具専門相談員交通誘導警備についても体験談をまとめていますので、よければ読んでみて下さい。

浄化槽ってなーに?

まず簡単に浄化槽とは何かという事を説明します。

浄化槽とは簡単に言えば台所やトイレなどから流れてくる生活排水を、最低限流せるレベルまでにキレイにする装置の事です。

 

もしも浄化槽がなく家からでる生活排水がそのまま、河川に垂れ流されたらどうなる?

あっという間に環境汚染が進み、河川からは汚物のにおいがしてきたりすると思わないかい?

うーん、わかりみが深い。

 

そのため浄化槽管理や汲み取りの仕事というのは環境問題に真っ向から取り組む、とても意義のあるお仕事になります。

 

浄化槽点検の訪問先としては、一般家庭・商業施設の浄化槽の管理です。

どちらも

浄化槽の中ではプランクトンという微生物が活動しており、汚れなどを食べてくれるため、微生物の存在は重要です。

そのため市販の消毒剤などを大量に浄化槽に入れて、微生物が死ぬと浄化槽は汚れを分解出来ず、ものすごい臭気を発する様になったりします。

 

微生物くんは生き物なので活動しやすい水温・酸素濃度など、微生物くんの生きていく条件を整えてあげなくてはいけません。

微生物とはいえ、やはり生き物なので結構デリケートなんです。

 

そのため浄化槽管理士は4ヶ月に1回ずつ(処理方式や対象人員によって変わる)お客様の家庭や商業施設に浄化槽が正常に動いているかの確認をしに訪問するという流れになります。

まぁ浄化槽の定期点検の頻度は業者によってまちまちだと思います。

浄化槽点検と浄化槽汲み取りの仕事内容

浄化槽点検

浄化槽点検の業務内容は大まかに以下の流れになります。

  1. 汚物が貯まっていないか
  2. 浄化槽は正常に動いているか
  3. ブロワー(浄化槽内に酸素を送りこむ装置)は壊れていないか
  4. 浄化槽内でトラブルはないか
  5. 特に問題がなければOK

作業の手順は人によって前後しますが、大体は上記の流れになります。

 

つまり浄化槽と周辺の装置が問題なく動いてればOKって仕事ですw

浄化槽にトラブルがあり汚物の臭いがすると浄化槽管理士は可能な限り駆けつける必要があります。浄化槽から異常な臭いが発生すると近所迷惑にもなるし、お客さんも早く直して欲しいという要望が強いですからね。

 

特に電話の内容で多いのがトイレが詰まったという相談で、詰まり対応が無料だと秒で呼ばれます。笑

トイレ詰まりの対応が有料であれば自分で頑張ってみるけど、無料なら業者呼んだ方が良いに決まってますもん。

会社によってトイレの詰まり対応が有料の会社もあれば、無料の会社もあります。

もしもトイレの詰まり対応が無料の会社の場合は定時後でもこき使われる可能性あるので注意しましょう。残業代が支給されない会社はほんと要注意ですよ。

定時後に浄化槽トラブルでお客さんから呼び出されても、それサビ残になっちゃいますから。

浄化槽汲み取り

浄化槽くみ取りの方は仕事内容としてはシンプルです。

  1. バキュームカーで現場に行く
  2. 浄化槽内の汚物を汲み取る
  3. バキュームカーのタンクが一杯になったら、処理場へ運搬する
  4. 仕事が終わったら車の清掃をする

まず現場までバキュームカーで向かいます。ちなみにバキュームカーの運転は中型免許が必要なのですが、中型免許があれば即就職出来ると思います。むしろ中型免許がなければ、中型免許取らせてあげるから就職してくれって言われるレベルではないでしょうかね。

話を戻しますが、現場に到着したらお客様に挨拶してさっそく浄化槽内を確認します。

そして浄化槽ないのモノをバキュームカーで吸い出し、水を張って任務完了ですね。

 

浄化槽汲み取りという仕事はマジで出来る人、出来ない人の差がハッキリします。

ここでいう出来る人、出来ない人とは仕事が出来るかどうかではなく、単純に仕事が続ける事が出来るかどうかという話です。

それこそ脱落する人は1日、早ければ半日とかで脱落していきます。

 

ニオイ+虫+肉体労働=選ばれし労働者

 

ハッキリ言って、バキュームカーでモノを吸い出している時のニオイは強烈です。

それにモノを吸っている時にモノがこちら目掛けてはねてきたりもします。

僕の会社で新人がバキュームカーの横乗りをして、作業中にモノが口に入って気分が悪くなりもう辞めたいと泣きそうになりながら、訴えていた事がありました。

 

バキュームで吸い取ったモノを専用の施設に運搬し、バキュームカーをお掃除して終わりです。

浄化槽点検の面白いところ

  1. 色んなお客様に出会える
  2. 浄化槽の技術は日々進化するため奥が深い
  3. 現場に出たら自分でスケジュールが組める
  4. 仕事をしているだけで体がしぼれる

その1、色んなお客様に出会える

浄化槽の仕事はお客様の家庭へお邪魔する事が多く、色んなお客様に出会えます。

  • 優しく出迎えてくれる人
  • いつもありがとうねと飲み物をくれる人
  • 留守でも作業をさせてくれる人
  • 訪ねるとすごく嫌そうにする人
  • 約束を破られたり居留守を使われる
  • 何かにつけてクレームをつけてくる人

 

浄化槽点検の仕事はお客さんとの関係が如実にあらわれる仕事でもあります。

前半の3つはお客さんから信頼されているいい関係で、後半3つはあまり信頼されていないと言っていいでしょう。

 

お客さん相手の商売なので、1度信頼をそこなうと浄化槽の仕事は相当つらいです。

ずっと作業を監視されるようになったり、家の中からずっと見られていたりとか、居留守を使われたりとか色々と困ります。特にお客さんから信頼されていない場合はちょっとの事でもすぐにクレームにつながるし、訪問の約束をしていても平気で約束を破られます。

約束を破られると業者側は勝手に作業する事ができないのでめちゃくちゃ困ります。後は信頼関係が出来ていないと浄化槽の上の車をどかしておいて欲しいという要望も無視されたりもします。結局到着してから車をどかしてもらったりすると、かなりのタイムロスになるんですよね。

 

逆にお客様から信頼されていると得られる恩恵も多くあります。

まず快くお客さんが出迎えてくれる様になる事が増えるのです。

そして信頼関係の究極の形は、留守中に作業してもいいよというお許しですね。作業が終わったら点検用紙ポストに入れといてくれればいいからという全てお任せ状態です。これ業者からしたらめちゃくちゃありがたいですよw

もしもお客さんが在宅している場合は、必ず作業前と作業後にあいさつをして点検結果などを用紙を見せながら報告しなければいけないですからね。まぁ作業効率としては悪いですよね。

 

あとは信頼関係が出来て仲良くなると差し入れでコーヒーやお菓子をくれたりもします。

やはり人の嫌がる大変な仕事という事で、ありがとうという感謝を伝えてくれるお客さんが高齢者を中心に多いです。

浄化槽のお仕事はいい意味でも悪い意味でも地域密着型の仕事なので、人とのつながりは実感しやすいです。

その2、浄化槽の技術は日々進化するため奥が深い

浄化槽はめちゃくちゃ複雑で高度で奥が深いです。

正直人の発明ってすごいんだなぁと感動せざるを得ません。

メーカーも日進月歩で競いあう様に、コンパクトで性能のいい浄化槽を作る為に必死です。

浄化槽管理士にとっては浄化槽の種類が増えると、管理の仕方も微妙に変わってくるので、日々勉強が必要になってきますがね^^;

 

僕の会社の先輩で一人浄化槽に異常な愛を注いでいて、浄化槽が好きで好きでたまらないという先輩がいましたが、その人は生き生きと仕事をしていました。

僕は浄化槽に1ミリも興味なかったので、苦痛で仕方ありませんでした。

その3、現場に出たら自分でスケジュールが組める

浄化槽管理士になると自分1人で現場を回るため、仕事の進捗管理を全て自分で行う事が出来る点が面白いかなと思います。

 

 

本当に現場に出たら自分一人です。空き時間でゲームしようが、コンビニでコーヒーを飲もうが仕事さえ終わらせれば、何の問題もありません。ただ浄化槽管理は日没までにどれだけ訪問出来るかが勝負なので、特に午前中は1分1秒無駄には出来ません。

 

浄化槽管理士というのは、基本的には件数勝負の会社が多いため、念入りに丁寧に時間をかけて浄化槽を点検する人よりも、最低限のチェックでも訪問件数を伸ばせる人の方が圧倒的に評価されやすい様に感じます。

事実僕のいた会社でも最低限のチェックで鬼の様に件数をこなしていた人は定時で帰れて、しかも評価も高かったです。逆に念入りに丁寧に点検していた人は残業代も出ないのに、いつもサービス残業で会社に残って仕事をして、評価もかなり悪かったですね。

 

その4、仕事をしているだけで体をしぼれる

浄化槽点検の仕事ってゴリゴリの肉体労働なんですよ。

点検時は用具一式をカゴに詰めて、浄化槽まで歩いていきます。これが地味に重く、僕の体感では5kgの米を担いでく様な感覚ですね。

しかもお客さんの家によっては狭くてカゴが通れず、頭の上にバンザイをした状態じゃないと通れない通路があったりもしました。

仕事をしているだけでも日中は結構動き回るし、重い物をもちあげるし、活動量は多いので体をしぼる事は出来るでしょう。

 

あとはプライベートなどで筋トレをして筋肉をつけたりすると、仕事にモロに生きてくるのも面白いと思います。

筋トレをする事で今までも重く感じていた物が軽々と持ち上がったり、目に見えて体が引き締まって細マッチョになったりするとお客さん受けも良くなるでしょう。

そのため体を鍛えれば鍛えるほど仕事にいい影響を及ぼすので、浄化槽管理士の仕事をしていると、体の鍛えがいがありますよ。

浄化槽関係の仕事のキツイところ

  1. コバエやハチなどの虫との戦いを強いられる
  2. エゲツないニオイがする
  3. 中腰での作業が多く腰を痛めやすい
  4. 夏の暑さと冬の寒さはやっぱりキツい

その1、コバエやハチなど虫との戦いを強いられる

浄化槽内は汚物が格納されており、また水分も適度にある事から小バエのような虫が大量発生します。

 

想像してみて下さい。

今正に汚物に止まっていた小バエが自分の目や鼻や口の周りを這う感覚ってヤバくないですか?

 

汚物に止まっていた虫が顔面に向かってくる衝撃は、言葉では言い表せません。

特に夏場になると小バエがえげつないレベルで飛び出してきます。

そのため点検時フタを開けると同時に殺虫剤を噴射して、虫の無力化を図りますが、それでも虫との戦いは避けられません。

 

ちなみに僕は点検中に首筋や耳とかを虫が這う感触が今でもトラウマになってます。

 

そして小バエだけでなくハチにも最大限注意を払わなくてはいけません。

浄化槽の周りは草が生い茂っていたり、花とかが植えてあったりと何だかんだでハチが出ます。

僕はハチが怖くて仕方ないので、ハチに関しては本当に悩みました。

そもそも虫全般が苦手なので、この虫に関する悩みが出た時点で正直辞めたくて仕方ありませんでした。

2、エゲツないニオイがする

浄化槽内ってどんなニオイがするかって大体の人は知らないと思います。

 

僕もかなりのニオイを覚悟していましたが、実は意外にも正常に動いている浄化槽は嫌なニオイはしません。

 

浄化槽が何かのトラブルによって、正常に働いていない場合はヤバイにおいがします。

 

何というか「う゛ぅおぇぇぇーーーー」ってニオイです。

注)あくまでも正常に働いていない場合です。

 

まじで昼食とかあまり食べる気になれない時もあります。

 

しかしニオイでヒイヒイいっていたのは入社して1ヶ月程で、人間良くも悪くも慣れるものです。

 

正直普段浄化槽の点検をする上では、ニオイは全くと言っていいほど気になりません。

しかし浄化槽内に問題が生じて正常に動いていない場合などは、汚物が正常に分解されないためめちゃくちゃニオイますw

このハプニング時に発生するニオイなどは中々慣れるものではないと思います。

3、中腰での作業が多く腰を痛めやすい

浄化槽関係の仕事って点検もくみ取りもどちらも中腰作業なんですよ。

 

特に浄化槽管理士の腰を壊しにかかっている物は、浄化槽のフタです。

中腰作業+浄化槽のフタを持ち上げるという行為は相当腰に負担がかかります。

最近のプラスチック製のフタは軽いもんですが、古い鉄製のフタはクッソ重いです。

浄化槽のフタを持ちあげる時に、本能が「あ、コレ持ち上げてたらやばいやつや」って言ってしまうほど毎日持ち上げると腰に負担がかかりますw

 

中腰での作業ってかなりキツくて、僕は生まれつき体が硬いので、中腰作業はかなりキツイです。

僕の場合今でも浄化槽のお仕事やっていたら確実に腰やっちゃってるでしょう。

僕の在籍していた会社の先輩のほとんどは腰に関する悩みを抱えていました。

腰は痛いけど、40代50代で転職する勇気もないから、嫌々仕事をやってる人が大半でしたね。

 

毎日腰が痛い腰が痛いといいながら働いている先輩を見たら、大変な仕事なんだなって思いました。

そのため腰を壊さない為に、腰を壊さない姿勢を身につけたり、筋トレで体全体を鍛えた方がいいですね。

その4、夏の暑さと冬の寒さはやっぱキツイ

浄化槽点検の仕事をしていると、外での仕事になると、気候の変動をもろに受けます。

当然夏は日差しの照りつける灼熱の中で、冬は身も凍える様な風にさらされながらの作業になります。

特に夏はアスファルトからの照り返しなどで、温度は相当なものになります。それに1日中外で動き回る仕事なので、慣れるまでは半端なくキツイでしょう。冬は冬で水道が凍ったり、水に触れると手が凍ったんじゃないかと思うくらい冷えます。

それに寒さで手がかじかんで手先の感覚がなくなってくると、浄化槽の中にドライバーとかの道具を落としてしまったりという話も聞いた事がありますねw

 

浄化槽関係の仕事の給料は?

浄化槽関係のお仕事の給料はだいたい未経験手取りで20万前後が相場なのかな?と思います。

 

暗くなったら作業が出来ないため残業は少なめです。

 

しかし僕のいた会社では事務作業も自分でやらなくてはいけなかったので、結構遅くまで残ってましたけどね。

給料は他の仕事よりも若干高めですが、ニオイや虫や仕事自体がキツイなどと乗り越えるハードルも多く大変な仕事である事は否定出来ません。

浄化槽関係の仕事に必要な資格

浄化槽点検、くみとりに必要な資格は以下の資格です。

  • 浄化槽管理士
  • 普通自動車免許
  • 中型免許

浄化槽管理士に関しては国家資格ですが、会社負担で取得させてくれるところが多いでしょう。

 

浄化槽管理士の資格は1週感ほど講習に行って最後に簡単なテストを受けるか、試験の1発勝負かのどっちかです。

 

1発勝負の場合は通常の国家資格と同じで試験範囲も多く、合格率も低いので、やはり講習を受けて取得した方がコスパは高くなります。

国家試験の方はかなり合格率が低く、ほとんどの人が講習を受けにきて、最後に簡単なテストを受けて資格をとる事になります。

講義自体は正直テキストで読んでても意味不明で、全くイメージがつきませんでした。

しかし先生がここ出ますよと言ってくれるので、丸暗記して余裕で試験を突破しましたw

あとは滞在先のホテルで毎日笑うセールスマンを見たり、筋トレしたり、半身浴をしたりと全く浄化槽の勉強とかしておらず、現場に戻ってから先輩から相当詰められた記憶があります。笑

 

会社負担で資格をとる際の1つ注意点があります。

それは資格取得の費用は労働者への貸し付けという形で、数年働かないと資格取得の貸し付け金はチャラにならないという条件である事が多いという事です。

会社としては資格をとらせてあげたのに、翌日とかにいきなり仕事を辞めるとか言い出されると最悪ですよね。

浄化槽管理士の資格を持っていると同業他社でも歓迎されるので、とりあえず浄化槽管理士の資格を会社費用で取らせてもらってから、条件のいい他社に転職しようと考える人もいるわけです。

 

その対策として会社負担で資格をとった場合は貸し付けという形で何年か働かせる条件とする事が多いようですね。

そして定められた年数働くと貸し付け金が消滅するという仕組みです。

 

そのため会社のお金で資格を取得してすぐに仕事を辞めると、給料から遠慮なく天引きされます。(経験有り)

事前にちゃんと条件を確認して納得した上で資格をとりにいきましょう。

あとがき

浄化槽関係の仕事は点検、汲み取り、共に生理的に合うか合わないかが重要な仕事です。

 

それだけニオイや虫にメンタルをやられてしまう人が多いんですよね。

だからこそ浄化槽のニオイや虫が気にならない人は、それだけで相当な素質を持っています。

それに浄化槽関係の仕事をしている人は、熱意を持ってやっている人が少ないと思うので、本気でやれば新人でもごぼう抜き出来ると思います。

まぁ情熱が湧きづらい仕事である理由は、物凄くよくわかります^^;

 

給料はちゃんと欲しいけど残業はそんなにしたくない。

家族・恋人・友達・自分の時間を大切にしたいという人にはオススメです。

 

浄化槽関係の仕事は不況にも比較的強い仕事になります。

浄化槽の点検や汲み取りは法律で決まってますし、僕たちの日常生活の中で特にトイレというのは必須ですからね。

今年は不況だからトイレ行かないとはなりませんからね。笑

 

だから仕事に困ったら一度浄化槽関係の仕事に挑戦してみてはどうでしょうか。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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