職場で秒で嫌われる人の特徴。あなたは大丈夫ですか?

人間関係

うも、人生立て直しブログライターのロスケンタです。

 

あなたの周りにもいませんか?

何故か皆から嫌われてしまう人。

人によって人を嫌いになる理由は様々ですが、共通して嫌われる人の特徴は確かに存在します。

 

 

特に仕事において人間関係は重要で、良好な関係を築ける人と築けない人では大きな差が出ます。

人と良好な関係が築けない事で考えられる損失として以下の事が考えられます。

ちょっとしたお願い事をすると露骨に嫌な顔をされる

協力しあう関係が出来ておらず、困った時に協力をしてもらいづらい

職場に居場所がなく仕事がしづらい

上司に信頼されておらず、仕事の進捗を逐一確認される

 

今回の記事は職場で秒で嫌われてしまう人の特徴とその対策をまとめました。

 

記事を読んで欲しい人

何故か職場の人が自分に対してよそよそしい

いつも自分だけ仕事を手伝ってもらえない

職場の人間関係が苦痛で仕方ない

 

職場で秒で嫌われる人の特徴

すぐに他人のせいにする

すぐに人のせいにする人っていますよね。

 

他人に罪をなすりつける人は、嫌われる人の中でも代表的といっていいでしょう。

 

例えば最愛の彼女が浮気していた事が発覚して、問い詰めたとしましょう。

その時にあなたが構ってくれなくて寂しかったからと言われたら、腹がたちませんか?

 

少なくとも僕は腹がにえくりかえります。

 

他にも「OOのせいで~」とか「OOがこうしろって言ったから」などとにかく人のせいにします。

 

他人に罪をかぶせるという事は、他人を売る行為で、人は自分が売られる様な言動にはめちゃくちゃ敏感です。

しかも一度でも自分のせいにされて売られたと感じれば、信頼は一気に崩れさります。

 

それだけ自分を守り、他人のせいするという行為は重いのです。

すぐ他人のせいにする→対策→まずは頭を下げる

まずはすいませんでしたと頭を下げる。

結局誰かのせいにして、その場をとり繕ったとしても、すぐに見抜かれます。

それに誰かのせいにすると責任をなすりつけられた人からも恨まれます。

すいませんでしたと言い訳しない姿は見てて潔くて清々しいですよね。

 

悲劇のヒロインによくなる人

悲劇のヒロインによくなる人とは例えるならこんな人です。

・何で自分だけこんな目に・・・。

・自分は何も悪くないのに・・・。

・自分だけ誰も手伝ってくれない・・・。

 

悲劇のヒロインタイプの人はネガティブな性格の事が多いです。

そのためちょっとした言動一つを素直に受け取らず裏を探ってきます。

 

例えばこの人は今褒めてくれたけど、何の為に褒めてきたのだろう。

こんな風に人の言動の裏を探ってしまうのです。

正直相手の人からしたらめちゃくちゃ面倒くさいですよね?笑

 

そして悲劇のヒロインタイプの人は自然と周りの人から嫌われやすくなります。

嫌われる事で周りの人が手助けしてくれなくなり、何で自分ばっかり・・・となってしまうのです。

悲劇のヒロインによくなる人→対策→頭を冷やして考えてみる

相手からこんな仕打ちを受けたからいじめだと騒ぐのではなく、プロセス(過程)を見るようにする。

例えば相手からこんな仕打ちを受けた事について、自分の行動や言動を疑ってみるのです。

意外と人というのは知らず知らずのうちに、相手に不愉快な思いをさせてしまっているものです。

相手から酷い仕打ちを受けたら、1度頭を冷やして考えてみてはいかがでしょうか。

武勇伝語りたがり

自分の武勇伝を語る事が多いという人は胸に手をあてて見て下さい。

 

本当に相手は楽しそうに聞いてますか?

あなたに気を遣ってウンウンとあいづちを打ってくれてるだけではありませんか?

 

僕は人が楽しそうに話している時に話を切るのが苦手で、武勇伝や自分語りを聞く事が多いです。

 

中には同じ話を2度3度と話す人もいるので、正直聞いていて楽しくはないです。

それでも楽しそうに話をしている人を無碍には出来ないので、ウンウン頷きながら聞いています。汗

仮に自分の興味のある人とか可愛い女の子だったら楽しいとは思いますが・・・。笑

 

まぁ大体一方的に話を聞かされる方って面白くないんですよね。

そして段々話を聞かされるのが嫌になって面倒になって、距離を置くようになってしまいます。

逆に仲良くなりたい相手がいるなら、相手に気持ちよく話をさせると効果的ですよ!

武勇伝語りたがり→対策→失敗談を盛り込んで楽しい話にする

大体の人は誰かの自慢話なんて興味ありません。
せっかくなので失敗談を盛りこんでオチのある話なら僕は喜んで聞きたいです!。
みんな自慢話は興味ありませんが、誰かの失敗談は大好きなのです。笑

冗談が全く通じない

たまに冗談が全く通じない人っていますよね?

個人的にはどうやって日常生活送ってんだろうと疑問に思います。

 

別に冗談をうまく返せないとかなら愛想笑いでもしておけば全然問題ありません。

しかしたまに冗談を真に受けて、キレたりムっとしたりする人がいます。

冗談を受け流せない人は危険信号です。

冗談を真に受けてマジレス(正論)をするとその場の雰囲気をブッ壊してしまう事があるからです。

常に感情を抑える必要はないですが、大人として雰囲気作りに気を遣うのは大切ですよね。

冗談が通じない人は話の流れをブッタぎる事が多いので、かなり煙たがられます。

冗談が全く通じない→対策→冗談を受け流す

冗談を受け流すには愛想笑いが1番です。

 

愛想笑いにはその場の緊張状態を緩和する効果があって、愛想笑いが出来る人は雰囲気作りが上手です。

江戸っ子が愛想笑いなんか出来るかっ!!!

とも思うかもしれませんが、ニコニコするだけでも与える印象は段違いです。

 

常にヘラヘラしていると舐められるので、普段はビシっとするなどメリハリは必要です。

 

時には一旦深呼吸して周りの空気を読む事も大切です。

人に気がつかえない

人に気が遣えない、空気が読めないというのは人間社会において致命傷です。

 

人というのはよくしてくれる人には好意を返したいと思い、嫌な人には嫌な態度をとりたくなるものです。

例えば

何も言わなくてもあなたのの仕事を手伝ってくれる人

お願いすれば仕事を手伝ってくれる人

お願いすると苦虫をかみつぶしたような顔になる人

何も言わずとも、「仕事手伝おうか?」って声をかけてくれたら悪い気はしないですよね?

むしろこいつ俺の事好きなんじゃね?って思っちゃいますよね。笑

 

 

これを心理学的にいうと「好意の返報性」と言います。

簡単にいうと親切にされたら、自分も親切で返したくなるという事です。

 

例えば

ご近所さんからお裾分けしてもらったら、自分もお返ししなきゃってなる感じです。

 

 

逆に「悪意の返報生」も存在します。

悪意の返報生とは読んで字の如く悪意には悪意で返したくなる事です。

殴られたら自分も殴り返したくなるし、人に嫌な事されたら嫌な事で返したくなる。

要するに人間は好意だろうが悪意だろうが受けた物をそのまま返したくなるのです。

人に気をつかえない→対策→相手の立場に立って考える

相手の立場になって考えてみるというのは普段やってそうで出来ていないです。

しかし気をつかうという好意は相手の立場に立って始めて何をやればいいかが見えてきます。

気を使えない人というのは、普段から相手の立場に立って考えるという事が出来てないのでしょう。

そのため人に気をつかえる様になるには、相手の立場に立って物事を考えればよいでしょう。

まとめ

職場で秒で嫌われる人の特徴

すぐに他人のせいにする

悲劇のヒロインによくなる人

武勇伝語りたがり

冗談が全く通じない

人に気がつかえない

 

仕事を辞める原因のトップが人間関係とも言われており、誰しもが人間関係に悩むものです。

もちろん僕も人間関係に迷いに迷った挙げ句高校も大学も中退して仕事もすぐに辞めました。

人間関係の難しい部分としては、誰にでも効く様な万能薬がないという点だと思います。

褒め言葉一つにしても人によって刺さる言葉は様々です。

だからこそ関係を少しづつ育てていくしかないと僕は思います。

 

それでは今日一日を大切に。

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