正社員にも増えている日給月給制について思う事

仕事・就活

就職支援ブログライター ロスケンタ 禁煙 104日目

どうも、ロスケンタです。

最近暖かくなってきましたね。
もう既に花粉が飛んでいるらしいいのですがいかがお過ごしでしょうか。

僕は昔から花粉症がひどくて、目は充血して鼻がつまって夜眠れないほどです。

それにくしゃみ1回出だすと止まらないので
おならとくしゃみのタイミングがかぶる時はヒヤっとします。笑

前置きはこれくらいにしておいて
この記事では
最近正社員にも増えている日給月給制という給与体系」について月給制や日給制と比較しながら記事を書きました。

そういえば
自分がどんな給与体系で働いているか分からない人は
ぜひこの機会に確認するようにしてください^^

日給制とは?

1日を単位で出勤した日数に応じて給料を支給する給与体系の事を言います。

例えば
1日の日給が8000円ので20日出勤の場合だと以下の様になります。

1000円(時給)×8(時間)=8000円(日給)

8000円(日給)×20日(出勤日数)=160000円(月給)

つまり働いた日数分の日給が1ヶ月の給料となります。

日給月給制

日給月給制とは月給から欠勤遅刻早退した分を引かれる給与体系の事を言います。
ノーワークノーペイの原則と言われています。(働いていない分はもらえない)

完全月給制の場合は体調不良で欠勤したとしても給料が引かれる事はありませんが
日給月給制の場合は欠勤した分は給料から引かれるか、有給を消化するハメになります。。

ちょくちょく日給月給制を日給制で勘違いして給与計算している企業も多いので
求人に月給制と書かれていても、日給月給性なのか、又は日給制かもしれないという事です。

完全月給制

月単位で給料が決まっていて、仮に体調不良で欠勤しても毎月決まった額の給料を支給する制度の事を言います。

残業した分や休日出勤した分は割増賃金として月給に上乗せされます。

最近は日給月給制で給与計算している中小企業も増えており
正社員=完全月給制の時代も終わりつつあるのかなと感じました。

日給月給制のメリット

完全月給制に比べて休みがとりやすい

日給月給制の場合だと働いていない日は無給となるため
有給休暇や季節毎の長期休暇がとりやすい傾向にあります。

そのため友人や恋人と遊びの予定も比較的立てやすいかと思われます。
休みが取りやすいというのも職場によりますし、メリット的には弱いですよね。

日給月給制のデメリット

給料が安定しない

体調不良で欠勤してしまった場合は給料が少なくなりますし
祝日が多い月は基本給が下がったりする会社もあるみたいです。

勤務態度が良くない人は給料が減る

「今日は風邪引いた事にして休んじゃお」とか「やっべ、また寝坊した」って人は
どんどん給料が減っていきます。

日給月給制なのに日給制で給料計算される事も

日給制と日給月給性は紛らわしいですよね。

日給月給というと日給×出勤日数と単純に考えてしまいがちです。

月給制と聞いて就職したのに実は日給制だったみたいな事にもなりかねないので
就活の場合は完全月給制なのか、日給月給制なのか、日給制なのか確認したいところですね。

結論

日給月給制は会社側に明確なメリットがあるか
労働者側には特に大きなメリットがあるわけではない様に感じる。

それでは
今日一日を大切に。

就職支援ブログライター ロスケンタ 禁煙104日目

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