正社員で働くコトのメリット・デメリット集

仕事・就活

うも、就職支援ブログライターのロスケンタです。

「バブルがはじけた」ってよく言いますよね。

僕の親もよく言っています。

昔はよかった。

働けば働くだけお金になった。

就職先なんていくらでもあって選び放題だった。

仕事終わりに毎日の様に夜の街に繰り出した。

など
日本はおおいにバブル経済に賑わっていたという話しを聞きました。

もちろん僕はバブル景気を体験していないので
いまひとつピンときません。

現在ではバブル経済とは対照的に不況不況で皆があえいでます。

ずっと日本の企業に深く根ざしていた終身雇用制度は崩壊し
長年勤めても中々給料はあがらない。

会社によっては残業代もつかず、サービス残業を強いられ
働けど働けど働いた分の給料すらもらえないかもしれない。

それに正社員ですらいつリストラされるのかもわからない。
仮にリストラされなくても
いつ何が起こってもおかしくないそんな嫌な世の中になりました。

もし新居を買ったり結婚でもすれば
幸せの絶頂で悲劇の転勤命令が下るかもしれない。
不安だけど会社に行ってお給料をもらわなくては生活出来ない。

あぁ正社員なんて辞めてやりたい。けど辞めたら生活出来ない。
あぁぁぁぁぁぁぁ、月曜日仕事いきたくねぇぇぇ」って
思っている人もたくさんいるかもいれません。

むしろ元気一杯に仕事に出かけられる人は秘訣を教えて下さい。笑

正社員で働くのって基本的に我慢ですよね。
耐えに耐えて、ストレスが大爆発しそうになって
その見返りとして生活出来るだけのお金がもらえる。

何だかただ生きるために仕事をしている感覚に陥ってしまいますよね。

普段何気なく仕事に毎日行きますけど
働く=正社員という図式が常識なので
中々正社員で働くってどういう事なんだろうって考える機会ないですよね。

そのため

今回の記事では

正社員・非正社員をダブルで体験した僕が

正社員で働くメリット・デメリット

僕の意見も交えながら解説していきます!

正社員で働くメリット

収入が安定している

正社員って収入が安定しているのがほんとに嬉しいですよね。
毎月同じ額のお給料が振り込まれるって相当大きいです。

さらには夏と冬にはボーナスがあってうきうきなんでしょうね。

企業の中にはボーナスが出ないところもあるでしょうが
やはり月給制としてお給料が保証されているというのは大きな魅力ですね。
僕はボーナスもらった事ないのでめちゃくちゃうらやましいです。泣

福利厚生、手当が整っている(ところが多い)

正社員はお給料だけじゃなく福利厚生がちゃんとしていて
社員が働く環境が整っているところが多いです。

僕が正社員で働いていた職場は
ほぼ福利厚生なんてあってないようなモノでしたが。

今だとたいてい交通費は出ますし
家族手当や住宅手当が付いたり
保養所が無料、又は格安で利用出来たりと
正社員ならではの待遇ですね。

けど福利厚生は会社によりけりなので
就活の時点でちゃんと確認しておいた方が良いです。
やはり中小より大手の方が福利厚生は整っています。

経験出来る業務の幅が広い

正社員は色んな業務を経験するコトができます。
バイトや派遣社員が任される業務はかなりピンポイントですが
正社員が任される業務は幅広いです。

そのため任される仕事量は多くなりますが
そのぶんやりがいもあって仕事をしている達成感が得られます。
そして仕事をこなしているうちに
知識と経験として蓄積されて人間的な成長にもつながるはずです。

人間関係を形成しやすい

正社員は職場で人間関係を非正社員よりも深めやすいです。
その理由は簡単で正社員同士仲間意識が芽生えるからです。
逆に正社員以外の場合は
職場によってどこかよそよそしい雰囲気があります。

自分の会社の上司や同僚だけでなく
取引先や関係者の人とも人間関係を作るコトが出来るので
色んな人と知り合う事が出来て関係を深めやすいです。

昇級がある

正社員は昇級があります。
そして頑張れば出世して管理職になるコトも可能です。
管理職になれば部下が出来て責任も与えられて
新たなキャリア築くコトになり、人間的に成長出来るのはもちろん
仕事が面白くなったりもするでしょう。
僕は管理職になった経験がないので、保証は出来ませんが。汗

いやぁこんなにも待遇がいいなんて正社員さまさまですね。笑

正社員で働くデメリット

いいことづくめの正社員ですが
やはりよいところだけではなくわるいところもあるんですよね。
今度は正社員で働くデメリットを見ていきましょう^^

拘束時間が長い

正社員はやはり拘束時間が長くなりがちです。
朝は早めに30分前に出社したり、残業が当たり前にあったり
はたまた休日出勤なども会社によってはあるでしょう。

まだ残業や休日出勤してもきっちりお金が出ればやりがいもありますが
サービス残業やサービス出勤だったら
貴重な時間を仕事にとられてお金まで出ないという結果になります。

営業職などはみなし残業といって
あらかじめ残業時間分の手当が先に支給されるところも多いと聞きます。

もしお金の出ない時間外労働が長い場合は
他の仕事に転職することも視野に入れた方がいいと僕は思います。

だって
今時残業代をしっかり支給してくれる会社って多いし
お金ももらえないのに仕事ばかり押しつけられるくらいなら
お金ももらってキャリアも形成出来る仕事の方がいいじゃないですか^^

会社行事は出席が当たり前

あなたは会社行事って好きですか?嫌いですか?

僕は会社行事は大嫌いです。笑

何故なら
1度会社の忘年会で酒を強要されて、何度もゲ〇るほど飲まされて
最悪な思いをした経験があるからです。

いい年してこんな低レベルな飲み方をするのかと驚きました。

それに社員旅行とかも
業務の時間として行くのなら大歓迎ですが
大概は仕事のない土日を潰して行くのがほとんどです。
そして社員であると拒否権は無いに等しいでしょう。

休みの日に仕事場の人と集まって、狭いバスに追いやられて
見たくもないモノを見せられて、夜は宴会で上司にお酌をして回って
もはや労働です。僕はとにかく会社行事に対して否定的になりました。

そして旅行の次の日はたいてい普通に仕事なので余計に気が滅入ります。

これで旅行の日の代休とかがもらえればいいのですが
普通に考えてもらえるわけはないですよね。
慰安旅行で楽しめるのは気を使わなくていい上役か旅行好きな人くらいでしょう。

任される業務の責任が重い(役職にもよる)

正社員は任される業務の責任が責任や裁量が大きくなります。

責任の量や裁量は人それぞれでしょうが、派遣や契約社員よりも期待は大きくなります。

業務に対して責任が生じるということは仕事が終わらなければ残業をしてでも
その仕事を片付けなくてはいけないということです。

それに自分のミスは基本的には自分で対応していかなければいけないので
業務に慣れるまではかなり大変です。慣れても大変ですが。汗

仕事終わりに副業なんてする余裕がない

正社員は大変 of 大変です。

朝から晩まで働いて家に帰る頃にはクタクタです。
僕の経験上、家に帰ってご飯食べて風呂に入れば目がトロンとして
もう他の何かをやろうなんて余裕はなくなります。

仕事が次の日にあると遊びに行くのすら面倒になる時もありました。

それでもパチンコとなるとスッと体が動いていましたが。笑

頭が疲れていて何かを考える事を拒否します。
もう本能が拒否をします。気力ではどうにかする事がとても難しいです。
仕事以外でやりたい事がある場合は、とてももどかしくなりますよ!

僕がそうでしたから。

最後に

正社員になると他の事をする時間的余力、精神的余力はかなり限られます。

しかし

みんなと同じような道を歩めているという安心感はあります。
それに生活出来るだけのお金と雇用の安定もある程度は守られます。

逆に
派遣や契約社員(又はバイト)などは時間的余力、精神的余力は確保出来ますが
その時間と体力を使って何をするかは自分次第です。

遊びほうけるくらいであれば正社員で働きながらでもいいと思います。

ビジネスや副業に挑戦したいのであれば

後悔の残らないように文字通り全力で挑戦すればいいだけです。

大切なのは自分の胸に手をあてて心の声を聞いてみるコトです。

僕は覚悟を決めて自分の進みたい道に進み始めました。

あなたはどうしますか?

それでは
今日一日を大切に。

就職支援ブログライター ロスケンタ

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