今後外国人労働者が増える事で更に高まる大学中退のリスク

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職支援ブログライター ロスケンタ 60日目

どうも、就職支援ブログライターのロスケンタです。

2018年11月28日に入管法が改正されたのはご存じでしょうか?

入管法とは出入国管理及び難民認定法という
日本に入国して働いたり、日本に住んだりするための基準をとりきめた法律です。

今回の入管法の改正により

外国人労働者が日本に来るためのハードルは
今より大幅に下がると言われています。

何と5年間で
約30万人程の外国人を受け入れるとの事です。
人手不足だからしょーがないね(白目)

施行されるのは
2019年の4月1日の予定です。

今のところは人手が全く確保出来ていない
介護の仕事や建設の仕事や農業の仕事をメインに14職種を想定しているみたいですが
今後ますます高齢化が進み、あらゆる産業で人手不足が進めば
あの業種でも、この業種でもどんどん増えていくんだろうなと思います。

日本経済新聞

入管法改正により日本の労働環境に変化がおこるか?

先ほども述べましたが入管法の改正により
これからどんどん外国人労働者の割合は増えていくと考えられています。

今でも都会のコンビニに行くと
外国人の方の方が多いんじゃないかなと思います。

現に僕は警備員としても働いていましたが
建設現場で働く外国人労働者も今は多くて
将来的にはもっと日本人の比率が下がっていくんだろうなって思いました。

この先僕も含めて多くの人が
外国の人と同僚として働いていく事が増えていくんでしょうね。

仕事を奪われるか待遇が下がるかもしれない人達

外国人労働者が増える事で危機迫る人達がいるのも事実です。
以下の人達です。(僕も思いっきり他人毎ではありません)

高校、大学中退者

高校、大学を中退した人は一部の人を除いて仕事を始めるでしょう。
中退者が選べる仕事はというとバイト、派遣、中途正社員などですが
今後外国人労働者が増えていくと、今までだったらすぐにでも人手が欲しかった業界も
採用にかかる費用をふまえて日本人より外国人労働者の方を選ぶ可能性もありますよね。

そのため
今までは高校、大学中退者でもある程度仕事の内容に目をつぶれば
余裕で仕事にありつけていた訳ですが
外国人労働者によって人手不足が解消されるとわかりませんよという話です。

単純労働者

単純労働者の1番の弱点時間をかけてもスキルが磨かれないという事です。

例えば
シールを貼り続ける仕事があったとしたら
Aさん シール貼り歴20年
Bさん シール貼り歴1日

1日に決められた枚数シール貼るとかなら
そんなにAさんとBさんで大きな差は生まれないはずです。

これは極端な例ですが
単純労働は覚えてしまえば誰でも出来てしまうのが
メリットでもありデメリットでもあります。

やはり
安い単価で単純労働を請け負ってくれる外国人労働者の存在は大きいので
いつ単純労働者の仕事を奪っていくのかってところですね。

専門的な知識、資格を有しない仕事

今のところ外国人労働者は人手不足の業界に流れ込む予定ですが、今後はわかりません。

おそらくほとんどの業界が人手不足なので、どんどん適用される業種は緩和されると思います。

自分のところは大丈夫なんて思わずに、明日は我が身ですよ。
だから1番いいのは仕事の専門性を身につけて、自分の付加価値を高める事です。

中退後又は失業中にしておく事

中退後や失業後はしばらく何もしたくないという気持ちになりますが
出来るだけ空白期間を生まない事が重要です。

空白期間とは職歴としてみなされない期間の事です。
やはり古風な考え方を持った企業では空白期間がある人というのは敬遠されます。

そのため中退後又は失業後は間を開けない事が大切になってきます。

例え空白期間があってもいくらでもごまかし用はあるので
悲観的にならないで下さいね^^
また空白期間のごまかし方は別で記事書きます。

就活する

とりあえず学校とか仕事辞めたし
しばらくニートしたろwwwというのはオススメ出来ません。

実際ニートを続けていると
段々何もしていない自分自身が嫌になって自信もなくなってきます。

自信がなくなると就職活動にも影響を及ぼし、余計にうまくいかなくなります。

そのため
中退後又は失業後ははやめに就活を始める事をオススメします。

正社員として働きスキルや知識を少しでも磨く

正社員として働く事でその仕事に対して専門性を身につけていけば
仕事に対して理解が深まる+プロとしてよいサービスが提供出来る+仕事を選べる
など自分自身がレベルアップしていけば仕事がなくなるという事はなくなるはずです。

そのためには
どんな仕事であっても根気強く仕事を続けて、自分で学び続けていく努力が不可欠です。

1番時間の無駄になるのは短期離職と就活を繰り返す事です。(経験者が語る)

アルバイト、短期バイト、派遣など目先のお金を稼ぎつつ就業実績を作る

仕事を辞めると収入が途絶えるので
出来るだけお金を減らさない様な生活をせざるを得なくなります。

そうなると
何をするにも値段を気にして、人生が消極的になります。

そのため
自分で使える目先のお金って超重要です。

それに
例えバイトだろうが派遣だろうが、働いていたという就業実績として主張出来るので
ただニートをやっているよりはバイトでも何でもいいから働いた方がいいと僕は思います。

最後に

今日本ではめまぐるしく状況が変わっていますね。

水道水が当たり前に飲めない日も、近い将来来てしまうのかと考えると悲しくなりますね。

明日ですら不安な毎日ですが
前を向いて一歩一歩進んでいくしかありません。
共に一歩一歩歩いて生きましょう。

それでは
今日一日を大切に。

就職支援ブログライター ロスケンタ 禁煙60日目

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