プロフィール

HN】:ロスケンタ

出身】:岐阜県

血液型】:B型

経歴】:中学不登校からの高校中退からの大学入学(旧大検)からの中退からの(最終的には編入先で卒業)

性格】:やりたい事はとことんやる性格

趣味】:ゲーム ウォーキング でっかいお風呂に入る 美味しい物を食べる

】:嫌いな事をしない

仕事】:フォークリフトに乗っています

音楽】:ゲームのBGMとか好きです

TV】:孤独のグルメ 笑うセールスマン 

思い出のゲーム】: スマブラ ポケモン金銀 クロノトリガー ドラクエV ドンキーコング64

異性に言われて嫌だった言葉】:キモイ コンタクトにしても気持ち悪さが変わらない 顔が無理

同性に言われて嫌だった言葉】:存在も髪も薄い 笑顔がキモイ お前いたの?

中学 高校 大学 行かなくなった理由】:友達がいなかった

嫌いなコト】:渋滞や行列などの待ち時間

苦手な事】:手先を使った工作

 

あ、お前いたんだww影薄すぎて気付かなかったわww

 

僕は岐阜県のとある田舎で生まれました。

 

祖父母と両親と3人兄弟で、少子化の今のご時世で珍しい7人家族でした。

兄がゲーム好きでその影響からか僕もゲームの楽しさに子供の時から気付きました。

親の話によると3歳くらいの頃から既にゲームのコントローラーを握っていたようです。

もう面白くて面白くて一日中テレビ画面に心を奪われていました。

 

親戚のおじいちゃんの家に行くときや旅行に行くときでさえゲームを持って行こうとしていました。

両親と一緒に買い物に行くのはゲームを中断しなくてはいけないので正直苦痛でした。

しかしゲームのやりすぎで僕は大切な物を失ってしまいました。

 

1つ目に視力が落ちた事です。

 

子供の頃からずっとゲームに没頭しており、ずっと近くを見ていたせいで視力は日に日に落ちました。

段々と黒板の字がかすれていき、自分でも何かおかしいなとは思っていました。

そして小学3年生の頃にメガネデビューをします。

僕はこのメガネにコンプレックスがあります。

それはメガネをする事で自分のブスさが加速したから。

 

そして2つ目に人間関係がうまくいかなくなった事です。

僕は学校にいる間はともかくとして家ではずっとゲームをしていました。

そしてゲームの話が出来る事しかつるまなくなったのです。

その結果同性のゲームをやらない子や異性とコミュニケーションがとれなくなりました。

色んな子と話したいのに、どう話していいかわからない。

 

そして3つ目に学校の勉強をおろそかにしすぎた事です。

ゲームが面白すぎた結果僕は毎日の様に夜遅くまでゲームをやってました。

その結果学校に寝不足で行きゲームの事で頭一杯で授業なんて全く聞いてません。

そしてテストではいつも悪い点ばかりとっていました。

それは中学校に進学してからも同じです。

むしろ中学校に進学してからの方がゲームにのめりこんでいたかもしれません。

 

中学校に進んで他の学校から来てクラスメイトが増えた分、余計に人間関係に悩みました。

 

そして運悪く思春期ニキビが顔中に出来てしまい女子からの評判も最悪なものとなります。

 

勉強も人間関係もうまくいかず学校が楽しくない。唯一部活ではいい成績を残せていたのでそれだけが救いでした。

中学2年生までは何とかストレスに耐えながら学校に通いました。

 

しかし中学3年生になって事件が起きます。

 

僕は小学6年生の頃にハマッたゲームにまた出会ってしまったのです。

そのゲームはファンタシースターオンラインといって、当時はゲームキューブでやってました。

ゲームキューブでやっていた時は友達同士集まってわいわいやっていました。

そのゲームがパソコンで出来ると聞き、僕は手を出してしまったのです。

 

小学生の頃の懐かしい記憶がよみがえってきて、涙がこみ上げてきました。

 

あぁ、あの頃は楽しかったなぁ。と、ゲームが進む度に小学生の頃の記憶がフラッシュバックします。

そしてオンラインだったため、ゲーム内には誰かしらの人が1日いるのです。

この環境も今思えばよくなかったですね。

 

僕は中学校に行かずに1日中ゲームの中に入り浸るようになっていました。

 

たまに親がどなってきたり、泣いていたりもしましたが、何も感じませんでした。

 

しかしゲームなのでやがて飽きはきます。

それでも今更現実に戻るのが怖くて、僕はゲームをダラダラと続けていました。

 

もう受験なんて心底どうでもいいと思ってました。

 

ですがある時いきなりゲームの夢から醒めた出来事があります。

 

それは引っ越しといって新しいキャラクターを作った時に強いキャラから弱いキャラにアイテムを移す作業でした。

 

引っ越しをする時は誰かが部屋にいる状態で、アイテムを置いて引っ越ししたいキャラでその部屋にとりに戻るという流れです。

誰かが部屋にいないと部屋ごと消滅してしまうので、自分以外の誰かのサポートが必要になります。

通常は同じサークルの仲間とかリア友にお願いします。

何故ならアイテムをそのまま持ち逃げされてしまうから。

 

そして僕も例に溢れずアイテムを丸ごと持ち逃げされました。

 

その瞬間頭が真っ白になったのと同時に何かホッとしました。

まるでアイテムを持ち逃げされて全てが終わるのを望んでいたかのように。

 

それから僕は何とか行ける高校に進学し、後半からは何とか中学校にも通いました。

 

クラスではいつも「あ、お前いたんだw影薄すぎてわかんなかったわw」ってよくいじめられました。

 

高校ではせめて普通の生活を送りたいと僕は密かに燃えていました。

高校デビューとまではいかなくてもボッチは回避したかったのです。

同じクラスに中学の時の同級生がいたこともあり、何とかボッチを回避する事が出来ました。

しかし日が経つにつれて僕は自分がうざがられている事を感じ、内心焦りました。

 

1人でいたくないから人の集まっているところに行き、嫌われたくないから何も喋らない。

いつのまにか僕はグループから追い出されていました。

 

偶然僕はグループを追放されたタイミングで、前の席の男の子と話しをするようになりました。

ラッキーな事に僕は、その子のグループに入れてもらう事になります。

しばらくは安心していましたが、すぐにこんな悩みが出てきます。

 

一緒に時間を過ごしているのに全然仲良くなれない。

そしてある日僕以外のグループの子で遊びに行っていた事を知りました。
僕はもちろん誘われていません。

それから何となくグループの子と距離を感じてしまい
2年の進級時にグループの中でただ1人僕だけが理系クラスを選択してしまいました。

 

春休み明けの2年生初日に僕は絶望しました。

何故なら1年の時に僕を追い出したしたグループがまるまる理系クラスに流れ込んだからです。

更に勢力を拡大して大半がその僕を追放したグループの人になってしまいました。

僕は2年生になった初日から、パーフェクトボッチになりました。

 

そして僕は孤立し、死ぬほど自分が情けなく感じました。

JKというものに憧れがあったのに、あの時の自分にはJKが恐ろしくて仕方ありませんでした。

しばらくは我慢して高校に通いましたが、夜も眠れないほど学校がストレスでした。

クラスになじめず、声を発する相手さえなく、昼食の時間は公開処刑そのものです。

 

僕の高校生活は想像を絶するほど孤独で胃が痛い時間でした。

1ヶ月か2ヶ月ほど我慢して高校に通った後は、不登校になりました。
もうこの時点で高校に通うという選択肢はありませんでした。

その後はフリーターをしながら地元の友達と散々遊び回りました。

その後大検(高認)を取得し大学受験をして、何とか大学には入学する事が出来ました。

 

僕のキャンパスライフはバラ色・・・のはずでした。

入学当初は合コン、お持ち帰り、彼女、女友達、サークル、酒を楽しむ予定でした。

大学生活120%楽しむぞって思ってました。。

その決意は空しく楽しかったのは、最初の半年だけ・・・。

気付けば大学で僕の席はなく、一緒にご飯を食べてくれる人はおらず、いつも1人ぼっち。

飲みに行こうと誘う相手すらいなくなっていました。

 

結局最初はみんな様子見で色んな人と仲良くするけど、時間がたってくると仲良くする人を選びはじめる。

そして選ばれなかった人は、どんどんグループから追いやられていく。

僕はまたしてもグループから追いやられました。

グループを追い出された僕は大学が嫌になり、また逃げ出すように大学を中退しました。

 

それでも大学を卒業しないと僕の場合高校を中退しているので最終学歴が中卒になってしまう。

これにはものすごく焦りました。

そのため親に頭を下げて急いで編入先の大学を探しました。

 

この際大学卒業の資格をとれればなんだっていい。

それほどまでに僕は焦っていました。

何とか3年生からの編入学を受け入れてくれる大学を見つけました。

中退と編入学のタイミングがズレてしまい一年ズレて大学に編入学しました。

そして僕の事を知らない人ばかりの中でひっそりと学校生活を送ろう。

 

こんな風に考えていました。

 

しかし僕は大学を編入した先のサークルとの出会いで生まれ変わりました。

そのサークルは僕が顔を出すといつも歓迎してくれて

サークル終わりにご飯に行ったり、お風呂に行ったり、ドライブしたり、休みの日に旅行に行ったり、誰かの家でゲームをしたり、鍋をしたり、バーベキューをしたりと、友達がほとんどいなかった僕にはとても新鮮なコトばかりでした。

 

サークルでは男も女も1年生から4年生まで色んな人達が集まるので
本当に価値観が広がり、人への気遣いの仕方も信頼関係を築く大切さにも気づきました。

 

僕は今まで人のために何かをするなんて絶対に嫌だねとひねくれていましたが
今では人のために何かをするって楽しいなって思うようになりました。

 

色んな人と会うコトってすごく大事なコトだと思いました。

 

おかげで今では人と会うことが好きになりました。人と話すのは得意ではないですけどね。

 

そして人とのつながりを持つ事に希望を見いだしたのが、このブログを立ち上げたきっかけでもあります。

 

僕がこのブログを立ち上げた主な理由は以下の2つです。

  1. こんな人から必要とされなかった自分でも誰かに価値を提供したい
  2. 1度社会のレールを踏み外してしまった人の希望でありたい

そして僕が掲げる夢は「自分と自分と関わる人を幸せにする事」です。

ちなみに僕は正社員という働き方で幸せを感じた事はありません。

 

毎朝決まった時間に家を出るのがストレス。

電車の場合は満員電車にゆられるのがストレス。

車の場合は朝の渋滞に巻き込まれるのがストレス。

仕事が終わらなければ残業をするのがストレス。

休みの日でも電話をもたされおちおち休んでもいられないのがストレス。

普段の疲れをとるために一日中寝て、あっという間に休みが終わってしまうのがストレス。

会社の人とはどうしても仕事の話しになるのがストレス。

仕事の帰りに同僚と飲みにでもいけば会社のグチばかりなのもストレス。

 

あれ?俺なんの為に働いてるんだっけ?って思いますよね。

 

ハッキリいって就活に失敗して自殺する人ってもったいないなって思います。

しかしその反面自殺してしまうくらい辛い気持ちもよく分かります。

僕は中学の不登校以来人生のレールを踏み外し続けて生きています。

 

それでも何とか生きています。

常識的にみれば僕の人生は終わっているでしょう。

けど僕は別に終わってるとも思ってないし、これから巻き返す予定だとすら思ってます。

 

結局はどんな状況も自分次第なんです。

就活に失敗したからなんだって僕は思います。

そんなんだったら僕はもう百回近く命を落としてます。

別に命を賭けて就活している訳じゃないので。就活に落ちたら別の場所いけばいいだけだと思います。

自分の人生良いも悪いも全部自分次第なので、せっかくなら前向きに生きたいですよね。

 

こんな僕ですがこれからも仲良くしてくれると嬉しいです^^

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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