人間関係が長続きしない人の共通点を集めてみた

人間関係

人生立て直しブログライターロスケンタ 禁煙20日目

どうも、新しい人と話す時にいつも緊張で手がベトベトになるロスケンタです。笑

 

人間関係って難しいですよね。

僕は人に話かける時「あ、あ、あの」みたいに挙動不審になってしまうので、人に話しかけるのが苦手です。

友達、恋人、家族との関係においてもコミュニケーションは重要なります。

コミュニケーションをとる事が出来ない人は、周りから人がいなくなっていきます。

 

気を遣わない関係というのは人間関係の理想郷とだと感じる人もいるかもしれません。

しかし気を遣わない関係というのは本当に理想なのでしょうか?

僕はそうは思いません。

 

例えば以下の様な人どう思いますか?

  • 人がご飯を食べているのに平気でオナラやゲップをする
  • 楽しみにしていたおやつを勝手に食べられる
  • 悪びれる様子もなく平気な顔してお金を借りにくる
  • 約束していた時間をすっぽかし理由を聞くと寝坊した
  • 車に乗せてもらう事が当たり前という態度をとる
  • タバコ一本ちょうだいと毎回一本ちょうだいお化けする

正直どれも一発退場レッドカードって感じですよね。まぁおやつくらいなら許しますがw

 

人に気をつかわない関係というのは、一見理想の関係に思えて実はどちらかが我慢をしている事が多いです。

親しき仲にも礼儀ありという言葉通り、親しい間柄でも礼儀は大切になります。特に親しい間柄だと時間とかお金の約束に関してなあなあになってしまいがちになります。

特に金の切れ目こそ縁の切れ目と言われており、時間はお金よりも大事なものです。その大切な時間やお金を親しい人から奪う事の重大さをまずは知る必要があります。

それでも気を遣わない関係が理想って言えますかね?

むしろ相手に気を遣ってお互いに敬意を払える関係こそ理想だと思います。

だって敬意を払っている相手に対して平気で遅刻したり、お金を借りたりしませんからね。

 

親しい人と打ち解けて気の置けない中になるのはいいことですが、わがままを押しつけていいわけではありません。

実際に僕の知り合いで大学の友人同士でルームシェアをしている3人組がいました。

その子達は気を遣わない何でも言い合える関係に重きをおいていたのです。

 

しかし1年ともたずに人間関係が原因でそのルームシェアは崩壊しました。

 

原因はルームシェアしていた内の1人が友達を一杯呼んで連日騒いでいました。結果的にルームメイトの1人が居心地が悪く、家賃が割に合わないからとルームシェアの解消を申し出たとの話です。

 

そりゃ他の人達で毎日の様にどんちゃん騒ぎして、自分の家なのに、満足にくつろげない状況が続いたら、嫌になるのは当たり前ですね。

 

ちょっと話が逸れましたので話を元に戻します。

この記事では「人間関係が長続きしない人の共通点」をまとめてみました。

 

そして人間関係を長続きさせる為に僕が実践した事も後述します。

 

僕自身今まで何度も何度もグループからハブられ、信用出来ないと言われ、遊びに誘われなかった体験を持っています。

実は僕も何でも言い合える気の遣わない関係を理想として人間づきあいをしていました。

人間関係が長続きしない人の特徴

自分中心の考え方しか出来ない

自分中心というか子供じみた人っていますよね。

考えている事全てが自分の事しか考える事が出来てない人。

そういう自分中心の人の口癖は「周りを見ろ、もっと周りに気を遣え」です。

 

要するに自分がストレスを感じたら、攻撃してくる訳です。

子供じみた自分中心の人は反論しても、大体は議論になりません。

その理由は相手を負かす事しか考えていないからです。

 

たまに自己中に見えるのに、人から好かれている人もいますよね?

あれは見えないところで相手への気遣いや信頼関係を築いているからこそ、自己中に見えても好かれているだけで、自己中だから好かれているわけではありません。

 

自己中の例としては話を聞いていない、謝らない、意見を曲げない、人との関係を大切にしないとかですかね。

 

やはり自分中心で考えている人は、他人の心の動きに鈍感です。

そのため自分がこうしたら相手は嫌がるだろうなという事が分からないのです。

 

実はいじめのきっかけも自分の事しか考えられなくて、相手を知らず知らずのうちにキレさせていた事がきっかけで、いじめが発生する事も珍しくはありません。

 

よく人を怒らせてしまう人や、いつも気付いたら周りに人がいない人は無意識に自己中な振る舞いをしてしまっているかもしれません。

損得勘定で動いているのが分かりやすい

この行動は自分にとって得か?

これをして自分が損しないか?

 

もし一緒にいる友達がこんな事ばかり考えていたら嫌ですよね。

けど無意識に損得勘定で動いちゃう人って結構多いんです。

 

特に男性が女性と接する時などですね。

例えば、女性が男性にご飯をおごってもらったとします。

よく男性は女性とのワンチャンを考えてご飯をおごるケースが多いんです。

けど女性が全く男性の期待通りの行動をしてくれなかったら、男性はご飯をおごってあげて損したと思うわけですよね。

だから「あの時おごってあげたじゃん」みたいに迫ってしまう男性が続出し、女性としては百年の恋も冷めてしまいます。

人間誰しも損得勘定を考える事は自然ですが、損得勘定が読み取られると善意でやったつもりの行動でもイヤらしく見えてしまいます。

 

女性というのは洞察力が鋭く、一つの仕草で男性の様々な内面を見ているのです。

例えばお店を予約するのかという男性の仕草一つで、「この人は計画性があるのか」「普段どんなお店を好んでいくのか」「私の好みをリサーチしてくれたのか」などとにかく色々見ます。

いやぁ男性側からしたら恐ろしいですね。笑

 

中でも女性に限らず男女共お金を払うときの仕草は特によく見ています。

 

潔くお金を払ってくれる人なのか?見返りを求めているのか?自分の事大切に思ってるのか?などおごるという行動一つでも男性の様々な心情を読み取ろうとします。

 

そのため男性はおごった後の言動にも気をつけないと、せっかく女性に食事をおごったのに、逆にマイナスの評価を受ける可能性もあるので要注意です。

 

人の為に使うお金にはとにかくケチ

人の為にお金を使う事を極端に嫌がる人は一定数います。

気になる異性にはご飯とか、プレゼントとか無尽蔵に金を流すのに 親しい人に対しては極端にケチで、飲み物代ですら絶対おごるのを嫌がる人。

先ほど女性は男性のお金を払う時の仕草をよく見ているといいました。

 

実は男性も身近な男性(友達、先輩、上司)の金払いがいいかどうかは見ています。

 

例えば友達と一緒にどこか遊びにいったとします。

 

何も言わずに、コンビニとかでコーヒーとか飲み物を差し入れてくれる人と乗せて貰うのが当たり前だという態度で座っている人だったら、どちらを大切にしようと思いますか?

 

例えばあなたの誕生日にいつもプレゼントを用意して祝ってくれる人と、あなたの誕生日すら覚えていない人どちらを大切にしようと思いますか?

 

人に対してお金を使う事を嫌う人には、周りの人もお金を使ってくれなくなってきます。

そして気付けば誰もいなくなってしまっているのです。

もし身近な人へのお金をケチっている習慣のある人は、気をつけましょう。

空気が読めなくて、その場の雰囲気を壊してしまう

今まで生きてきて「KYだな」と他人から言われた事のある人は要注意です。

 

KYな人は会話の流れを止めてしまいます。

特に日本人は調和を重んじる傾向が強いため、その場の雰囲気を壊してしまうKYな人はとことん嫌われます。

 

KYな人が1番嫌われてしまう理由として、求められていない話を始めてしまう事が挙げられます。

 

例えば聞いてないのに自分の苦労話や武勇伝を話し始めたりです。

そもそも聞いてないのに周りは???となるし、急に話し始めた苦労話や武勇伝がが面白くなかったらその場の空気は最悪です。

 

しかもそういった聞いていない苦労話や武勇伝を語る人に限って、話が長かったり何度も繰り返しループする事も多いです。

一緒にいて楽しくない人

一緒にいて楽しくない人とは極力一緒に居たくないですよね。

一緒にいて楽しくない人の例を出すと会う度に何回でも昔の学生の頃の同じ話をする人、陰口や不平不満他人の噂話など自分基準の話がない人、あとぶっちぎりで自分の話しかしない人ですね。

 

自分の話をしすぎると嫌われるという認識は若い世代を中心に一般的に広まっていますが、過去の栄光にすがったり、他人の噂話ばかりするというのは、案外やってしまいがちになりますね。

 

特に大学を卒業して社会人になると、毎日一日中仕事で疲れる上につまらなくて、何の為に人生生きてんだろうと考えてしまうと人は過去にすがりたくなります。

大学時代は楽しかった。色んな仲間に囲まれて、毎日やりたい事が出来て最高に楽しかったなぁ。

またあの頃に戻りたい・・・。

こういった楽しい過去に囚われて生きていると、一番大切な「今」に向き合えなくなってしまいます。

一年に一回くらいは昔の仲間と集まって昔話をするのもアリだと思いますが、定期的にダラダラ集まって昔話をする必要はありません。

 

むしろ過去にすがっている時間があるなら、新しい事を経験していった方が断然いいです。

新しい仕事、新しいゲーム、新しい本、新しい人間関係、新しい体験、新しい料理・・・など。

人は新しい経験や新しい知識、新しい人間関係を通じて機械と同じ様にアップデートしていく事で人間的に成長していきます。

 

例えばパソコンでいうなら、windows98windows10で考えたら、同じパソコンですがまるで別物ですよね?

人間も機械と同じで新しい物に触れていかないと、どんどん時代に取り残されていきます。

 

要は不満を言ったり、過去にすがるという行為は変化を取り入れて成長するのが面倒くさいため、現状維持している自分を肯定する為の行為になります。

 

もしも社会人になって愚痴が増えたとか、学生の頃を思い出す事が増えたという人は変化を嫌ってるといった自覚はありませんか?

 

おまけ 食事中に携帯で電話始め奴www

これは僕が個人的にめちゃくちゃ嫌だなと感じた体験です。

 

僕がまだ高校生の頃の話しです。

僕の友人3人+友人Aの彼女の4人で、ファミレスにご飯にいきました。

その友人Aの彼女が注文を終わったくらいに友人A彼女宛に電話がかかってきました。

 

注文をし終わった後携帯にむかってずっと電話で喋っています。

そうこうしている内に友人Aの彼女が注文したピザが到着しました。

 

ふう、これでやっと電話を切ってピザを食べ始めるだろう。僕はそう思いました。

 

しかし何と友人Aの彼女は電話をもちながらピザカッターを持って、ピザを切り始めます。

 

!?!?!?!?!?!?!?

 

僕にとってはその光景が衝撃的すぎて言葉が出てきませんでした。

結局4人全員がご飯を食べ終わってちょっとしてから、電話は終わりましたが、正直ドン引きです。

電話もそうですが、最近はスマホゲームの普及で外でゲームをする人も急激に増えてますね。

やはり誰しも自分の話よりもスマートフォンを見ている姿というのは気分がよくないものです。

ちなみに僕は車の助手席でずっとスマホゲームやってる人もちょっとイラっとしますw

人間関係を長続きさせる具体的方法

徹底的に聞き役やリアクション役に回る

先ほどKYな人は嫌われやすいと説明しました。

 

そうなんです。KYな人は空気を壊してしまう為に嫌われてしまいます。

何で空気を壊してしまうのかというと、求められていない話を始めてしまうからです。

 

そのため逆に徹底的に聞き役、リアクション役に回ってしまうのです。

人は基本的にお喋りが大好きです。人に話を聞いて欲しいのです。

 

そして人は自分の話に他人があまり興味がない事も知っています。

現代では見知らぬ誰かの話を有料で聞いてあげるというサービスも展開されています。

それだけ皆話を聞いて欲しいと心の中では感じているのです。

 

そのためじっくり話を聞いてくれたり、適度にリアクションをとってもらえると嬉しいのです。

だからもし人間関係を長続きさせたいなと思っている人は、徹底的に聞き役になってはどうでしょうか?

相手の好きな事や興味のある事に関心を示す

人間誰しも興味のある事や好きな事ってありますよね。

 

友達になる人は大体この好きな事とか興味のある事が共通していたりします。

そして異性と仲良くなる方法としても、この共通の趣味を持つというテクニックはよく語られます。

 

なぜ相手の好きな事や興味のある事に関心を持ったり、共通の趣味を持つといいのか?

それは自分の好きな事に興味を持ってくれているという事に対して、親近感が湧くからです。

そして共通の趣味を持っていれば、共通点が生まれて、話題もはずみます。

 

よく友達がいないという人に限って、無趣味な人が多いのも事実です。

もし友達とか恋人が欲しいのであれば、相手との共通点を作ったり見つけたりして、共通の話題を見つけるのが重要です。

 

例えば職場とかで出身が同じ人とか居たら、めっちゃ親近感湧きますよね?なおかつ出身校も同じだったら更に親近感湧きますよね?

それと同じで人は共通点が多ければ多いほど、相手に対して親近感を持つ傾向にあります。

 

そのため親しくなりたい人がいたら、出来るだけ共通点を見つけておきましょう。

ありがとうを出来るだけマメに伝える

あなたは普段ありがとうという言葉すんなり出てきますか?

 

ありがとうよりもすいませんという言葉の方が口から出てくる回数が多くはありませんか?

ありがとうという言葉は感謝の言葉ですよね。

誰しも子供の時に親切にしてもらったらありがとうといいましょうと、先生から教えられたはず。

 

しかし大人になった今、ありがとうという言葉がすんなり出てくるでしょうか?

今は礼儀とかを厳しく教える人も減っているため、感謝の言葉を口にする人も減ったかもしれません。

 

何事もやってもらって当たり前と考え始めると、危険信号です。

 

何かをしてもらった時にありがとうを言えない人は。間違いなく損をします。

例えば同僚が仕事を手伝ってくれた時、「ほんとに助かった、ありがとう」と言えば、言われた方も悪い気はしません。

しかし手伝ってもらった事に対して、「ありがとう」を言わなかった場合、気分悪いですよね。

 

別に感謝される為に手伝った訳ではないけど、一言もないのかよ。何か手伝ってあげたのバカらしいなというモヤモヤした気持ちが残ります。

もう次から仕事手伝うの辞めようかなという話にもなってきます。

 

それだけ言葉の影響力は強いんですよね。

もしも普段ありがとうを伝えるのが苦手だと感じている人は、些細な事でもありがとうを言えるといいですね。

まとめ

人間関係が長続きしない人の特徴

  • 自分中心の考え方しか出来ない
  • 損得勘定で動いているのがみえみえ
  • 人の為に使うお金にはとにかくケチ
  • 空気が読めなくて、その場の雰囲気を壊してしまう
  • 一緒にいて楽しくない人

人間関係を長続きさせる具体的方法

  • 徹底的に聞き役やリアクション役に回る
  • 相手の好きな事や興味のある事に関心を示す
  • ありがとうを出来るだけマメに伝える

いかがだったでしょうか?

人間関係を継続させていくのって以外と難しいですよね。

関係が出来てきた時は相手も多少の事は我慢をするため、油断するとすぐに人が離れてしまいます。

1度は聞いた事があると思いますが、信頼関係というのは積み上げるのは長く崩すのは一瞬ですからね。

もし人間関係でうまくいっていない人の助けになればと思って、実体験から記事を書きました。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 禁煙20日目

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