新卒キップを破りすてたら就職が絶望的になる話(体験談)

仕事・就活

生立て直しブログライター ロスケンタ

 

どうも、ロスケンタです。

 

大学を卒業し新卒で就職した人は辞めずに続ける事が出きれば、それなりに安定した生活を送れるでしょう。

 

しかし大学中退者や離職などによって新卒キップを手放した人はちょっと事情が変わってきます。

 

新卒キップを逃した人に残された時間は思っているよりずっと短いのです。

 

何故なら新卒の人よりも早く自分が生きていく道を開かなくてはいけないから。

 

新卒と中退者を花火で比較すると

新卒→打ち上げ花火。打ちあげるまでは苦労するが、打ち上がれば綺麗で他の花火よりも完成度が高い。

中退者→線香花火。ジリジリと燃え尽きるのを待つのみ。モタモタすると燃え尽きる

 

新卒キップを破り捨てた人が線香花火の様に燃え尽きない為に記事を書きました。笑

 

この記事は「新卒キップを破り捨てた人が今後野垂れ死にしない為の方法」について人生詰みかけている男がまとめました。

 

「あ、俺(私)このままやばいかも・・・」って人は流し読みで結構ですので目を通していって下さい。

新卒キップを破り捨てた男に残された時間が短い理由

日本では昔から青田買いという様に新卒一括採用の流れが根強く残っています。

新卒で就職する人は期待を受けて、幹部候補として色々な経験を積ませてもらえます。

 

逆に新卒以外の中途の場合基本的に現場の穴埋めとして採用される事がほとんどなのです。

そのため皆が嫌がる現場の仕事とかキツイ営業メインの仕事が多いです。

そして現場の仕事以外に経験出来る業務が少なく、昇給が約束されている訳でもありません。

 

中途の人が任される仕事はより限定的で狭い範囲の仕事になるでしょう。

 

そのため
まだ仕事が選べる早めの段階で
自分が何の仕事をして、何のスキルを伸ばしていくかを
逆算して仕事を選ぶ必要があります。

 

何も考えずにフリーターとか派遣を始めると、年齢を重ねた時に抜け出せなくなります。

 

特に今時の派遣はなまじ正社員よりも条件のいい仕事が多いので、抜け出すのが難しくなります。

未経験の仕事への転職は難しい

新卒で就職した人はよほどの事情がない限り、新卒入社した会社で働いた方がいい事が多いです。

それでもノルマの事だったり、人間関係だったりで、新卒キップを破りすてて退職を選ぶ時もあるでしょう。

新卒キップを破り捨てた場合世の中はいきなり厳しくなります。

 

そもそも中途で入社できる魅力的な仕事が少ないのと、未経験の仕事への転職が難しいという問題があります。

新卒採用の時は将来性を見込んで意欲とか熱意を重点的に見られますよね?

 

しかし中途の場合は20代前半くらいまでは熱意と意欲を見てくれるかもしれません。

 

それでも20代後半、30代を越えてくると、次第に経験や実績を見られるようになります。

もう年齢を重ねてくると「やるきあります!頑張ります!」では通用しなくなるんですよね。

(人手不足で人員を確保したい企業に関しては、やる気だけでも十分入社出来ると思います。)

ですが、条件が良くて、人気が集まりそうな仕事に関しては、転職は難しくなります。

 

僕の場合は履歴書がエグすぎて仕事を選べる立場ではなかったので、苦し紛れにフォークリフトの免許をとりました。

そのため最悪フォークリフトで食っていける様にリフト操作の経験は積むようにと考えています。

新卒キップを破り捨てた人が進んではいけない安易な未来

新卒キップを破りすてた人の大半が感じる不安は「定職に就かず年を重ねて30歳を越えて仕事がない」です。

  • 新卒で就職したけど、すぐに辞めてしまった
  • 大学中退してやりたい事もないからフリーターになった
  • 短期での離職を繰り返して非正規の仕事にしかありつけない

 

上記の様な人は就活が面倒くさいから、とりあえずフリーターでいいやという考えは危険です。

 

もはや僕は正社員でまともな仕事にありつけないのもあって派遣社員をしてます。(残業したくないのもありますが)

僕の年齢は20代後半ですが、既に就活のハードルが年々高くなっている様に感じます。

そして今から紹介する3つの働き方労働力をお金に換えるにはいいのですが問題があるのです。。
それは「食いつなぎ要素が強く長期的に身につくモノが少ない」です。
そのためくいつなぐ為の方法と割り切り、長期的に働く上での選択肢にはいれませんでした。

単発系・短期バイトで目先の金を稼ぐ

お金に困った時の定番ですよね。
仕事の種類は様々で小売りなどで2,3ヶ月単位で更新をしていく短期バイトや
1日単位でイベントなどのお手伝い的なバイトなど様々です。

 

短期バイトの特徴として「誰でもすぐに出来るような簡単な仕事」という印象です。
まぁ僕は家具屋さんの短期バイトで家具のアドバイザーをしていましたが
短期バイトと思ってなめていると僕みたいにえらい目にあいますよ。笑
短期バイトってこんなにもキツいものなんだと実感させられました。

 

短期バイトは時間の調整がめっちゃきくので
大学生や就活中の人向けの仕事だなと感じました。

単純作業、誰にでも出来る仕事に時間を費やす

僕は現在倉庫内でピッキングやリフト作業をしていますが

正直にいいますとリフト作業はともかくピッキングは身につくコト少なすぎぃ・・・。

残業少なめ+土日祝休+割と高時給+有給支給+交通費支給・残業代全支給

これらの条件がそろっていて、リフトにも乗れるため今の仕事は続けています。

しかしピッキング作業だけで年齢を重ねていくのはすごく不安です。

 

物流業は単純な作業ですが、単純労働は単純労働なりにしんどいです。
もし工場内ピッキング(軽作業)に興味ある方はフォークリフトの免許は絶対とっておいた方がいいです。

 

フォークリフトは工場内だけに限らず物作りで結構使われるので案外役立ちます。
そしてフォークリフトの作業員の方が給料が、手元作業者よりも給料は高いです。

 

リフトの運転は1日2日で身につくものではありませんが、運転出来れば何かと有利です。

日雇いの仕事でお金を稼いでいく

僕は過去に日雇いバイトで会場設営の仕事をした事があります。

求人の内容としては以下の通りです。

・会場設営のお手伝い(軽作業)
・勤務時間は5時間
・お給料は交通費込みで6000円

 

けれど僕は交通費で往復2500円+真夏だったので飲み物代とおやつ代で500円使いました。

 

6000円(日給)ー3000円(交通費+飲み物代)=3000円(日給手取り)

3000円(日給手取り)÷5(労働時間)=600円(1時間あたり)

最低賃金さん仕事して・・・。

 

その会場設営の日雇いバイトは控えめにいって地獄でした。
常に監視役のスタッフが「おぃ、ゴルァ!働かんかい!ボケぇ」という様に目をギラつかせてました。
大体派遣労働者を呼ぶ時は「おい」とか「お前」とか「そこの人」みたいに、完全な奴隷扱いでした。

 

そして少しでも手を休めたりしているとギラついた男が近づいてきて、ありがたいお説教を頂けます。
人間ってこんなに怒れるのかと関心する程です。
何か違う事をしたり、作業が遅れたりすると「ボケぇ、こらぁ」などボキャブラリーの少ない罵声が飛んできます。
僕の直感がここでこれ以上働いてはいけないと叫んでいました。

 

日雇いバイトはスキルが身につくかどうか、割がいいのかどうかという問題ではありません。

 

単純に人がマジメに働くのに適していない場所だと思います。

 

けど日雇いの仕事って意外にも出会いがあったりするんですよね。

 

それでも僕はもう遅らく2度と日雇いの仕事はやりません。

最後に

新卒キップを破りすてた人に用意されている仕事は、基本的にキツくて人気のない仕事が多いです。

 

時にはもう生きるのが嫌になる時だってあるでしょう。
僕もしょっちゅう生きるのが嫌だなと思っていましたし、疲れるのは当然です。
疲れたら休みましょう。

 

そして自分が情けなく感じた時は
僕みたいなもっと情けない人を見てどうか心を落ち着けて下さい。

 

それはそうと
僕が今までに面接を受けた会社では以下の様な悪条件は日常でした。

  • GWやお盆(代休もなし)なし
  • 残業代なし、休日出勤手当なし
  • 給料はヤムチャ

「GWとかお盆休みなかったら家族とか友達と集まれんやろがい」

「もともと条件悪いクセに何しれっと悪条件後出ししてんねん!」

とか就活してて頭にくることも一杯ありました。。笑

全てがそろった職場ってやっぱりないんですよね。

だからこそ自分に必要なお金に換えられるスキルを磨ける仕事選びが、新卒以外の人にとって重要な事だと思ってます。

 

それでは今日一日を大切に

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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