実体験「ニートをしていて辛かった/焦りを感じた瞬間」をまとめてみた

ニート・ぼっち

生立て直しブログライター ロスケンタ

どうも、ロスケンタです。

 

僕は大学を卒業してからニートを経験してしまった事により 毎日汗水垂らして働く事に対してものすごく抵抗がありました。

そんな1秒でも働いていたくないと思っていた僕ですが 今は物流倉庫で鼻歌交じりにフォークリフトに乗っています^^

元からの飽きっぽい性格と職場に対する不満が早々に爆発しました。

 

結果として 新卒で入社した仕事をわずか半年でやりたい事があると言ってドヤ顔で退社しました。笑

会社を辞めてまでやりたい事というのは資格試験の勉強でした。

 

そんな今後の見通しも将来性も全くない状況で仕事を辞めたので 家族からはゴミを見るような目で見られていました。

大学時代の後輩からは「今何してんすか?笑」っていつもバカにされていました。

 

この記事では 「ニートをしていて辛かった事・焦りを感じた事」をまとめてます。

僕の経験から言うと「ニートは自分の首を絞める」です。

 

どんな形でもいいから自分の収入はもっておいた方がいいという事です。

 

そして 一回ニートになってしまうと本当に働くのがアホらしくなり 親から与えられる最低限の生活で満足するようになります。

フリーターだろうが派遣社員だろうが契約社員だろうがフリーランスでも何でもいいんです。

 

]要は手元に自分で自由に動かせるお金を持とうという事ですね。

それではニートをしていて辛かった瞬間をみていきましょう。

ニートをしていて辛かった瞬間ベスト3

第3位 お金がない

人間として生きて行く上でお金がないというのは辛い事で、多くの場面で我慢を強いられます。

お金があるかないかで選べる選択肢の数も格段に変わります。

大学の同級生が働いている間僕はニートで収入がありませんでした。

その間にも大学の同級生がやれ新車を買っただの、ディナーを食べにいったなどと盛り上がっていて自分だけ取り残されてる感じでした。

僕の唯一の楽しみはおばあちゃんからもらったお小遣いで1円パチンコを打つ事だけでした。

働いて自分でお金を稼いでいる今でも 僕自身物欲があまりないので、必要な物以外は買い物もしません。

そのかわり食事とか本とか初めて体験するような事にはしっかりお金を使います。

ニートの期間を経てお金が全くない時間を体験しているので お金の使い方にはかなり気を使うようにしています。

第2位 知り合いや友達から「今何してるの?」と聞かれる

ニートになると人を疑う習慣がつきます。

人を信用したいはずなのに疑ってしまうのです。そりゃそうですよね?

今の世の中無職やニートという負のネームバリューの威力は半端ないです。

ニュースで無職やニートが犯罪を起こすとネットでは 無職叩きが始まります。

そして無職はイメージが悪いという事に加えて 単純にお金を持っていないので遊びに誘いづらいですよね?

それに仕事をしていないと 普段社会人として働いている友達とも話が合わなくなり、自然と連絡も途絶えます。

まだ友達に「仕事してないのかよww」と言われる分には許せます。

しかし 1番嫌なのは久しぶりにあった後輩とか同級生に 「今何してるの?」って真顔で聞かれる事です。

だって何もしていないなんて答えられないですやん・・・。

第1位 将来への不安で不眠症になる

正直ニート1ヶ月目は「社畜乙www毎日遅くまでごくろう様でーすww」って思ってました。

仕事に行かなくてもいいし、勝手にご飯は出てくるし、好きなだけ寝れるし 暇になれば動画見たり、ゲームすればいい。

もう一生ニートでいいやって時代が僕にもありました。 それでも3ヶ月もするとニート生活も飽きます。

時間の流れが遅すぎて精神の時の部屋にいるかの様な感覚になります。

学生の時 授業中に時計とにらめっこしていたあの時をふいに思い出します。

暇。暇。暇。 会う人もいない、お金もないから遊びにも行けない。そもそも遊ぶ人いない。

動画もゲームももうやり尽くして飽きた。

そして ニートだと自分で運動の時間を作らないと体を動かす事もないので 体が全くといっていいほど疲れません。

そうなると夜に眠れなくなるわけです。 布団に入って思い浮かんでくるのは人生オワタ\(^^)/

昼間はまだ平静を保っていられますが、夜になると不安が急に襲ってきます。

心臓がバクバクして、まともに眠る事が出来なくなるのです。

ニートをしていて焦りを感じた瞬間ベスト3

第3位 一言も声を発しない日がよくある

ぶっちゃけると僕はコミュ障なので 大学時代にも一言も発しない日は日常的にありました。

それでもまだ先生とか店員さんとお話する時間はありました。

しかし ニートになるとガチで一言も声を発しない日が普通になります。

普段声を発しないから 独り言がめっちゃでかかったりと声のボリュームもおかしくなります。

それに言葉を発しない事でどんどん言葉を忘れていくのは地味に怖かったです。

よくパソコンとか携帯で文章を打つと漢字の書き方を忘れると話題になりますよね。全く同じ様な感じです。

第2位 出来る仕事やスキルはないのに年はとる

これは全ニートにとって恐怖の対象ですよね。 周りの人達は残業や休みの少なさにグチグチいいながらも働いています。

そのため 仕事を通じて営業ならば売り込む力、事務なら事務作業、エンジニアならITスキルなど仕事によって経験が蓄積されますね。

お金に換えられるスキルはめちゃくちゃ大事です。

働いていないと仕事を通じて色んな事を経験する機会がなく、いざ、仕事しなきゃってなった時に出来る仕事が少ないためかなり不利です。

そして いざ就活する時に面接官に「あなたは何が出来るの?」と聞かれたら何も答えられません。

よくニートは気楽でいいなって人は言いますけど、ニートはニートで声には出せない悩みや苦しみがあるんです。^^

第1位 同級生や友達のSNSなどを見て自分との差を痛感した時

学生時代の同級生が 結婚して家庭を築いていたり 管理職になってバリバリ仕事してると焦りますよね。

なんか自分だけ学生時代の頃から時が進んでいない様な感覚です。

自分は働いてないから、昔の学生時代の事をよく覚えているんですよね。笑

大学を卒業してから久しぶりに会った友人と 学生の時代の思い出話をしていたら 「昔の事覚えすぎとって気持ちわるっww」って言われました。

ニートと社会人ではにいくら学生時代の同級生であっても温度差がすごいなと感じましたね。

元ニートが再び社会に出た感想

正直な感想は「ニートしてた時よりは働いてる方がマシ」です。

社会は本当に理不尽が絶えずストレスも溜まりますが 、それでも自分で使えるお金を稼ぐのは大事だと思います。

<bニート生活をしていて1番不満だったのは物足りなかった事。

何が物足りないかというと全てが物足りません。 働かずに1日家に居て 人間関係も娯楽も達成感も何一つ得られませんでした。

唯一満たされていたとすれば 資格の勉強に対しての知的欲求が満たされた事くらいですかね。

こんな物足りない生活をしているなら 働いて自分のお金を稼いだ方が断然僕は良いという結論に至りました。

最後に

僕はニートをしている人をいけないとは思いません。

僕自身社会に出て働く事に絶望を感じたり、恐怖心を抱いてました。

それにブラック企業って一杯ありますから 会社で身を粉にして働いて心がすり切れた人もいるでしょう。

ここで元ニートから一つ提案があります。

よく働いていない人に対してのアドバイスというと「はやく働け」だの「仕事を選んでる」などありがたいお説教をくれる人がいます。

そんな事はニートをしている本人が1番分かっているんですよね。

だから とりあえずニートが心がける事は「自分の周りの人を笑わせる事」です。

ニートをしていると次第に家族や友人ともどう接していいのかわからず、孤立化しやすいのです。

孤立化した結果としてニート期間が延びていってしまう傾向が強いです。

僕は正社員という雇用形態にあまり価値を感じないので 収入さえあれば何でもありなのかなと強く感じます。

それでは 今日一日を大切に。

就職支援ブログライター ロスケンタ

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