「体験談」ニートにオススメなバイトオススメ出来ないバイト

ニート

生立て直しブログライター ロスケンタ

 

どうも、元ニートのロスケンタです。

 

ニートになるとなぜ世間的に叩かれやすいのでしょうか。

それはみんな働いていない人が羨ましいからではないかと僕は思います。

 

僕たち人間は怠け者です。身を粉にして働くよりもソファとかに寝っ転がっている方が楽ですよね。それに働いていなければ仕事に対して大きなストレスを感じる事もないし、毎日決まった時間に出社しなくてもいいのです。

だから嫌々働いている人は内心ニートが羨ましくて仕方ないのではないでしょうか。

 

僕は労働にそれほど美徳を感じている訳ではないので、どちらかというとニート擁護派の一人ですが、いかにニートといえど流石に自分の食い扶持くらいは自分で稼ぐ必要はあるでしょう。

それに働く事で得られる事も多いと思っているので労働が悪とも思っていません。

ただニートは悪いとか労働こそ正義みたいな偏った見方はしたくないだけです。

 

この記事では「元ニートがニートにオススメするバイトとオススメしないバイト」について記事をまとめました。

 

この記事を読んで欲しい人

  1. ニートだけどそろそろバイト始めなきゃと思っている
  2. ニートだけど金なさすぎて詰みそう
  3. ニートだけどそろそろ家族との関係がやばい

 

自分で自由に使えるお金のあるニートお金の当てが親からのお小遣いというニートでは雲泥の差があります。

例え今はニートであっても有効に時間とお金を使えれば、人生は好転すると信じましょう。

 

ニートにオススメ出来ないバイト

  1. コンビニ
  2. 飲食店のバイト
  3. 接客を伴う販売業

コンビニ

まずニートにオススメ出来ない仕事としてコンビニがあります。

コンビニの仕事はやることが多く、要領の良さや、人あたりの良さも求められます。

接客だけをやっていれば良いわけではなく、お客さんがいなければ店内の清掃をしたり、バックヤードから商品を持ってきて品出しをしたり、カウンターフードを調理したり、コーヒーマシンの手入れをしたりと、とにかくやる事が多いです。

それにお客さんからはコンビニ店員の仕事は出来て当たり前という評価をされる事が多く、お客さんにストレスを与えてしまうと怒られたりもします。

それに始めてレジに立ってお客さんの対応をする時ってめちゃくちゃ緊張するし、人と喋るのが苦手だという人にとっては怖いです。僕は最初に勤めたコンビニで1週間研修を行って、今日からレジデビューという日に怖くて仕方がなくなり、バイトをやめてしまいました。

 

あとこれだけやる事が多くて、接客も大変なのに時給安すぎるので、モチベーションを維持するのも大変です。

以上の事からニートが始めるバイトとしては荷が重いと言えるでしょう。

飲食店のバイト

次に飲食店のバイトですが、ちとニートには荷が重いバイトになります。

理由としては飲食店は仲間とのチームワークが問われる職場だからです。

むしろニートが苦手とする分野ですね。

 

そのため仲間とうまくコミュニケーションをとりながら仕事をこなしていける人なら働きやすいのでしょうが、ニートには結構ハードル高いと思います。

僕は高校生の頃に飲食店でバイトをよくしていましたが、コミュ障だったので、中々バイト先で馴染めずに本当に苦しみながらバイトをしていました。特に最初の方はみんな忙しそうにしている中で質問をするだけでも大変だし、覚える事も山の様にあります。

それに飲食店のバイトというのは長期でやる事が前提となり、仮に正社員の道が開けたとしても、待っているのはキツイ労働環境なので、ニートが始めるには微妙なバイトかと思います。

ただ男女問わず高校生とか大学生などの若者が多くなる職場ではあるので、出会いが欲しい人とか学生にとってはオススメです。

接客を伴う販売業

販売系の仕事もニートが始めるにはオススメ出来ません。

理由としてはニートがいきなり人間相手の仕事をするのはハードルが高いからです。

ニートをする人の中には僕のように人との交流が得意ではない、むしろ苦手な人も多いでしょう。むしろ過去の対人関係がトラウマになって引きこもってしまった人もいるかもしれません。

仕事の中でも人間相手の仕事は一番精神的にも疲れやすく、お客さんから言われた言葉で深く傷ついたり仕事が嫌になったりする事もあります。

そのためニートが始めるバイトとして接客を伴う販売業はオススメ出来ません。

ニートにオススメなバイト

倉庫内作業

ニートにオススメなバイトとして倉庫内作業が挙げられます。

倉庫内作業は基本的に人間関係の事を気にしないで、自分の作業に没頭する事が出来るからです。

倉庫内作業の場合はピッキングと呼ばれる作業がメインになってきます。

ピッキングとは出荷する荷物をひたすら出荷リストと呼ばれる紙を見ながら集める事ですね。この出荷する物というのは車や機械の部品だったり、シャンプーやリンス等の日用品だったり本当に倉庫で取り扱っている商品によって様々です。

倉庫によって入荷してきた商品の格納とか出荷する商品のピッキングとか動きのあった商品を数える棚卸しなどがありますが、基本的には全てルーティンワークとなります。

確かに夏は暑く冬は寒い仕事で大変な面もありますが、人間関係も最低限で、仕事自体も単調で覚えやすいので、ニートにとっては働きやすい環境ですね。

それにフォークリフトの免許もとると作業単価がアップするので、もし倉庫内作業のバイトをするならフォークリフトの免許にも挑戦して見てください。

交通誘導警備員

交通誘導警備員もニートにオススメなバイトと言えます。

ただ一口に交通誘導員がオススメと言っても、現場に当たりハズれがありすぎるという問題はあります。

たまーに本当に苦しいハズれ現場に当たることもあるかもしれません。

ハズれ現場の特徴

  1. 監督がやたら厳しい
  2. 作業員のガラが悪い
  3. 交通量が多い道路での1日作業

監督の中には警備員が楽な姿勢をとっているのが許せない監督もいて、一日中警備員の姿勢を監督する監督がいますw

 

それに作業員のガラが悪いと高確率で警備員への言葉使いも悪いという問題も発生します。警備員を格下と思わせる様な言動などが目立ちますし、大体こういうガラの悪い作業員の多い職場の親方はもっとガラが悪いので、現場がピリついて仕事やりづらいです。

 

あと交通量の多い道路での1日作業はとてもつらいです。特に片側交互通行(通称片交)は車を1日中車を止めるか通すかの判断を迫られるので、めちゃくちゃ疲れます。

 

当たり現場の特徴

  1. 早上がりがある
  2. 1日仕事が何もない事がある
  3. 交通量が極端に少ない場所での作業

 

建設現場や土木工事現場での仕事というのは面白いもので、段取りなどを組んでいても、予定より早く終わったり、思ったより時間がかかったりする事があります。

 

早上がりとは予定よりも工事作業が早く終わってしまった場合、もうやることないから帰っていいよという事です。中には午前中に終わっても、1日分の日当をくれる神監督さんもいますし、半日で終わったから半日分ねというシビアな監督さんもいます。

 

次に当たり現場の特徴として1日何も作業がないという日もあります。今日は1日搬入車両が何も来ないから適当に突っ立ってて、時間になったらあがってという事もありましたw1日やる事がないのは辛いという人もいるかもしれませんが、僕は車の誘導が苦手なので嬉しかったですw

 

最後に交通量が極端に少ない場所での作業はめっちゃ楽です。交通量が少ない場合は基本的にはドライバーさんとかが勝手に判断して動いてくれるので、警備員に求められる事も少なく、立ってるだけでお金がもらえるという感覚ですね。

 

警備員という仕事は比較的自由に仕事を入れる事が出来て、早上がりが出来たり暇な現場がある割には、日当が他のバイトに比べると高いので、ニートにもオススメです。

短期バイト

短期バイトもニートが始めるにはオススメです。

短期バイトがニートにオススメな理由は期限が明確に決まっているからですね。

短期バイトの場合だと長期バイトの様に面倒な人間関係を形成する必要もありませんし、自分の仕事だけに集中する事も出来ます。

 

僕はニート期間後の就活がうまくいかない時に家具案内のバイトをしていました。

元々内向的な上にニートをしていたブランクもあり、めちゃくちゃ辛かったです。

お客さんからは「研修生が来てどうすんの?」とか「お前に要はないからさっさと違う店員呼べ」とか面と向かって言われました。仕事中は出来るだけお客さんから話しかけられない様にシステムキッチンとか本棚の影に隠れていました。笑

この家具案内の短期バイト嫌で嫌で仕方ありませんでしたが、期間が決まっているという理由だけで続けていました。やはり多少辛くても期間が決まっていれば続けられるというのは本当だと実感しました。おそらく家具案内が長期バイトだとしたら1日で辞めてたと思いますw

そのためニートがバイトをする時は明確に機嫌がきまった短期バイトオススメです。

まとめ

ニートが続けやすい仕事の条件

  1. 黙々と出来る単純労働の仕事
  2. 人との関わりが少ない仕事
  3. 期間が明確に決まっている短期の仕事

あとがき

一回ニートになって働かない喜びを感じてしまうと、再び社会に復帰するのは難しくなります。

 

もちろんニートをしている人のほとんどが「このままではいけない」と思っているのは分かっています。

けどどうしていいか分からないから、楽な方向に流れてしまうのです。

ニートの人生が中々好転しないのは、無駄な事に時間を使ってしまうからだと考えられます。

 

これがもし社会につながることに時間を活用出来れば、すごく化ける可能性もありますよね。

例えばゲームなんかだと働いている人よりも、時間を使える分ニートの方が確実にうまくなるでしょう。ゲームにのめり込んで、うまくなって、情報発信していく事で普通に何も考えてないサラリーマンよりも価値のある人間に化ける可能性も否定出来ません。

 

これだけインターネットが普及した現代ではニートも一つの可能性を秘めた生命体かもしれませんw

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

人生立て直しブログ ライター ロスケンタ

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