ニートがバイトを始める時に生じる不安とさよならする生活習慣

ニート

生立て直しブログライター ロスケンタ

 

どうも、ロスケンタです。

 

僕は新卒で入社した障害者福祉施設の仕事を半年で退職して、その後資格試験の勉強をしながらニートとして過ごしていました。

お金もほとんど残っていなかったので、何となくバイトくらいでもした方がいいのかなとも思いましたが、バイトするのも面倒だったので、資格試験の勉強だけしながら、悠々自的にニート生活を送っていました。

 

約1年くらいのニート生活だった訳ですが、ニート期間を経てからの転職活動は地獄でした。

1年間の空白期間+資格試験の失敗=あれ、コレダメ人間じゃね?w

と、転職活動をする度に不採用が続き僕の心の中で焦りが強くなっていきました。

 

このままではやばい!何もやっていないと思われるのは嫌だし、お金もないからバイトだけでもしなくちゃと思って、とりあえず短期でバイトを始める事にしました。正直接客販売のバイトでしたけど、自分に全くあっていなくて、辛かったし余計に自信をなくしました。そのため例えバイトでも自分に合ったバイトを探すことは大事だと後悔しています。

 

この記事では「ニートがバイトを始める時にどういった不安に襲われるのか?そしてニートの不安をやわらげる生活習慣」について記事を書きました。

 

真面目で優しい人ほどニートになってしまい、罪悪感などから自分自身にストレスを課してしまいます。そしてそのストレスは不安という形で襲いかかり、毎日ニートを苦しめているのです。

 

この記事を読んで欲しい人

  1. ニート脱却のステップとしてバイトを始めてみたい人
  2. ニートをしていて不安で胸が押しつぶされそうになる人
  3. バイトの連絡をしようとすると不安で電話が出来なくなる人

 

ニートがバイトに応募する時に感じる不安

仕事についていけるだろうかという不安

長い間ニートをしているとまず不安になるのが、自分は働けるのだろうかという素朴な疑問です。

 

今まで家で一日中ダラダラしていて、誰から怒られるわけでもなく、嫌な事はしないで、好きな事だけをやってきた環境に慣らされた自分が社会に出れるのか?

バイトであろうが社会に出れば、嫌な事とか理不尽な事は絶対あるし、行きたくなくても時間になったら働きに行かなくてはいけない。

それに数年間まともに動いた記憶もないし、立ち仕事だったら体力的にもついていけるかどうか不安だなぁ・・・。

 

と、このようにニートをしていると自室に引きこもって体力的にも仕事についていけるかどうか不安になってしまいます。

先輩になる人が年下ではないかという不安

ニートをしていると気づいたら20代後半とか30代になってたというケースもよくあります。

 

まだ20代後半とか30代なら良い方で、40代とかにもなると、バイト先で教育してくれる人はほとんどが自分の年下という事態になります。これはかなりつらいです。

その年下のバイト先の教育係の人がまともな人だったらまだしも、いい年してバイトをしている事とか元ニートである事を理由に舐めきった態度とかをとられたりしたら、腹が立って仕方がないでしょう。

そもそも年下の高校生とか大学生に自分が仕事を教えてもらったり、怒鳴られたりとかするのって精神的にもかなり苦しくなりますよね。

 

このように年齢を重ねれば重ねるほど、新しく行くバイト先の人が年下ばかりじゃないかなという事で不安になるのです。

人間関係は大丈夫かという不安

ニートをしていると人と関わる時間がかなり減っていきます。

例えば友達がいたとしても、ニートだと誘いづらいんですよね。働いてないとお金持ってないだろうから奢ってあげなきゃかなー?とか思ったり、誘ってもお金がないって言われたり、話題も社会人とニートでは合いません。ニートになると基本的には人との交流は絶たれていきます。

気づけば1日声を発しなかったとか、自分の声どんな声だっけ?みたいな事も珍しくありません。

 

こんな環境で毎日過ごしていたニートが、いきなりバイトに行ったらどうなるか?

「あ、あの、ドゥフフwww」となるに違いありません。てか僕はなりましたw

 

まじで人と「あれ、何話せばいいんだっけ?」ってなります。

それにバイトの時間中ずっと誰かと一緒という事に、ものすごく不安を覚えます。

 

このようにニートがバイトを始めようと思った時、バイト先の人とうまくやっていけるかという不安を夜も眠れないくらい抱えてしまうかもしれません。

 

ニートの不安をやわらげる生活習慣

散歩などから外出の習慣をつける

ニートが不安を抱えてしまう要因の1つに、自室に引きこもってしまう事が挙げられます。

確かにニートになると家族の目とかご近所さんの目とかが気になって、自分の部屋から出たくないと思ってしまうのも無理ありません。

しかし自分の部屋に閉じこもるというのは人間にとってストレスがかからないはずがありません。食事なども自分の好きに食べる事も許されず、トイレなどもいちいち親が居ないかというのを確認しながらでは、ストレスがたまりますよね。

それに一日家でジッとしているとエネルギーの行き場がなくなってしまい、精神が不安定になりやすいと言われています。

 

そのためまずは散歩をする事で部屋の外家の外に出る事を習慣にする事をオススメします。

これはただの気休めではなく、散歩などの有酸素運動にはダイエット効果はあまり見られないものの、精神状態を安定させて頭をスッキリさせる効果があるため、まさにニートには最適の習慣といえるでしょう。

適度な運動やる気を引き起こしてくれたり頭がスッキリしたり体が疲れて良い睡眠にも貢献してくれます。そのため適度な運動はニートだけではなく誰もが取り入れた方がいい習慣です。

家族との人間関係を大事にする

ニートにとって家族との人間関係はとても重要だったりします。

よくニュースなどでもニート(または無職)と家族との人間関係がぶっ壊れているせいで、殺人や傷害などにも発展する悼ましい事件も起きています。

 

ニートになるとただでさえ人間関係が絶たれてしまい、話し相手がいない状態です。

話し相手がいないと自分の不安を吐き出す事ができず、誰にも言えない不安な気持ちで胸が一杯になってきます。精神的に不安定になると、普段なら気にならないような些細な事でも、気にしすぎてしまったり、言葉以上に重く受け止めてしまったりもします。

 

そして精神的に不安定になると常にネガティブな考えが頭を巡ってしまい、何もやる気が起きなくなる無気力状態となるのも深刻な問題です。

 

精神を安定させるためにも身近な家族との関係づくりはちゃんとしておきましょう。

家族とは別に深く話をする必要はなく、ただ「おはよう」とか「おやすみ」だけでもいいんです。

家族の場合は結構自分の為に動いてくれるので、いざという時にも頼りにしやすいですしね。

朝布団から起きて朝活する

ニートになると昼夜逆転生活をする人も多いのではないでしょうか?

僕も中学で不登校になったり、仕事を辞めてニートをしていた時などはついつい夜更かしをしてしまって、お昼まで寝ているなんて事も多かったです。お昼まで寝ていると眠りの質が落ちるんですよね。明らかに起きた時に頭の働きの悪さを実感します。

 

それに夜の11時以降とかって遊びに行ったりするとめちゃくちゃ楽しいんですけど、頭の働きが落ちてきて、生産的な時間とは言えないんですよね。深夜の時間帯というのは誘惑に負けやすい時間とも言えます。お腹も減るし、タバコも妙に吸いたくなります。

 

それに仕事とかを始めるとなると朝に起きるのが苦手だとかなり苦労します。

 

そのためニート生活を改善したいと思うなら、ちゃんと早起きして朝に生産的な活動をする事をオススメします。バイト探しとか資格の勉強とかネットで出来る副業とか何でもいいんで朝活するといいですよ。

 

朝に起きると夜もぐっすり眠れますしね。ニートの人の悩みの一つに不眠症というのがありますが、それは単純に寝過ぎなのと一日の活動量が足りていないだけという可能性が高いです。

布団に入る数分前に瞑想する

瞑想はニートのみならず全ての人にオススメしたいと思っています。

 

僕は一度座禅体験に行った事があります。

ハッキリ言って何も考えない事ってめちゃくちゃ難しいです。

僕ってこんなに煩悩があったんだなぁと驚くくらい、無意識に色んな事考えてましたw

 

何も考えない時間を意識的に作ると頭がめちゃくちゃスッキリします。

ニートになると夜に考えたくない様な事を色々考えてしまいがちです。

自分はどうなるんだろう・・・とか、親はいつまで元気でいるだろう・・・とか、自分はもう手遅れなんじゃないか・・・とか、それはもう布団にくるまりながら眠れない夜を過ごしているんです。

 

だから夜の布団に入る前の数分でいいから瞑想の時間を作るといいですよ。

湯船に入り頭も体もリラックスする

ニートに限らず最近湯船に入るの面倒だからシャワーで済ませているという人は多いのではないでしょうか?

そんな僕もついつい時間がないとシャワーで済ませる事もあるので、毎日湯船に入るというのは少し難しいかもしれません。

しかし湯船に入るとリラックス効果もあるし、血行もよくなり健康にもいいし、疲れも取れるし、睡眠の質もあげてくれるのでいい事づくめですね。

 

湯船に入ってリラックスする事で不安な気持ちもやわらぐでしょう。

 

本当は僕はサウナの方を推したいのですが、ニートがサウナへ日常的に行くのってハードルが高いのと、まぁ今は自粛ムードなんでオススメはしづらいですよね^^;

けどサウナって値段の割に得られる効能が凄まじいんです。コスパでいうとマジ卍の神降臨ってレベルのコスパになります。少なくとも僕の今までに利用した施設の中でサウナ以上のコスパの施設は見たことも聞いた事も(多分)ありません。それくらい僕はサウナを推します。

サウナに行くと悩みがあってもスゥーーーッて消えます。そりゃ完全に頭から消える訳ではありませんが、サウナ入っている間は悩みが消えてしまうくらい気持ちいいのです。

サウナに入って水風呂に入って外気浴をすると神が舞い降ります。

 

とりあえずサウナは無理でも湯船にはしっかり入ってリラックスしましょう^^

まとめ

ニートの不安をやわらげる生活習慣

  1. 散歩などから外出の習慣をつける
  2. 家族との人間関係を大事にする
  3. 朝布団から起きて朝活する
  4. 布団に入る数分前に瞑想する
  5. 湯船に入り頭も体もリラックスする

後書き

ニートになると自分から相談出来ない環境を自分自身で作ってしまいやすいんですよね。

 

そして自分がこうなったのはお前らのせいだと他人に責任をなすりつけてしまいます。

 

1度周りの人を寄せつけないモードに入ると、周りの人は手を差し出す事も出来ませんからね。

 

特に家族なんかは絶対に味方につけておいた方が得です。いざという時に助けてくれるし、応援もしてくれる(と思います)。友達なんかは案外冷たいものですが(経験済み)、家族が支えてくれる心強さは本物です。やはり血のつながりというものは強いんですかね。

 

ニートになってしまう事は悪い事ではありません。コロナウイルスにより雇用が不安定な現在、仕事を失い次の仕事が見つからない人は現実問題増えています。

ニートになって不安を抱えると周りの人にも迷惑をかけてしまいます。そのため不安をやわらげる生活習慣などを取り入れ、少しでも人生が前向きにして下さい。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございます。

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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