シャイで面接が苦手な人の為の面接対策

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就職支援ブログライター ロスケンタ

どうも、ロスケンタです。

今回は久しぶりに就活に関する記事を更新します^^

この記事では
コミュ症ならではの面接が苦手な原因やその対策」についてお伝えします。

僕自身も面接は大の苦手で
学生時代、短期離職を繰り返していた時から本当に苦痛でした。

就活の事を考えるのが面倒くさくて
面接の15分前くらいに
面接に行く企業のHPを流し読みして面接に臨んだ事もあります。

結果はもちろん惨敗で
面接官に「あなたにはこの仕事向いてないと思う」とハッキリ言われた事もあります。涙

そして短期離職の職歴が一つ、また一つと増えていく度に
短い間で何回も仕事辞めてるけど、何か理由あるの?」と面接官に聞かれるのが
非常に面倒くさかったです。

時には緊張しすぎて、「アッ、アッ、・・・」とパニックになって
面接官をドン引きさせてしまった事もよくありました。

最初の方は不採用の連続でもう就活なんてヤめてパチプロになろうかと考えていました。
ちなみにパチプロの道は目指そうと思った日に5万負けて即挫折しました。苦笑

しかし
こんな就活失敗続きの僕でしたが

就活の回数を重ねる内に

少しづつではありますが
確実に面接はうまくなりました。

そのため
コミュ症で面接が大嫌いだった僕が
どうやって面接嫌いを克服したのかをお伝えします。

面接が苦手な人の主な原因

面接が苦手な人の原因としては

・緊張して頭が真っ白になる

・とっさの質問にアドリブがきかない

主にこの2つかなと思います。

アドリブが聞かなかったり、緊張して頭が真っ白になるタイプの人は
面接で話す内容を丸暗記しているタイプの人が多いです。

僕も失敗した面接はほとんどがカンペを丸暗記していました。

面接内容の丸暗記がいけない理由

面接内容の丸案的って一見よく思えますよね?

大半の人が
しどろもどろになったりするより、完璧に話せた方がいいじゃん」って思うでしょう。

確かに
完璧な人を求めている企業もあるでしょう。

しかし
面接でスラスラとつまらずに話せる人って
「あー、この人暗記してきたんだな」って自分だったら思います。

僕が面接官だったら、ちょっと嫌らしく
カンペを用意してきてなさそうな部分を突いて
どのように対応してくるかを見たいなと感じます。

そして
丸暗記タイプの人は一回言葉につまると本当に弱いです。

それこそパニックにでもなって
「えーっと、えーっと」って必死に時間稼ぎする事になってしまいます。

結局途中までスラスラ喋ってたのに
急に言葉につまったりしたというのが1番印象悪いです。

面接が苦手な人が覚えておく3つの心得

僕の様に人に自分の意見を伝えるのが苦手で
面接が大嫌いという人が面接で意識するべき心得3つお伝えするので
是非実践してみて下さい。

心得その1 ゆっくりゆっくりと落ち着いて

人前で話す時に緊張しやすいタイプの人は
ゆっくりゆっくりと喋る様にしましょう。

おじいちゃん、おばあちゃんに話しかける様な口調で
ゆっくりと大きな声で焦らずに自分の想いを告白する気持ちで面接官に伝えましょう。

ゆっくりゆっくりと話しをする事のメリットは3つあり
1,面接官を自分のペースに巻き込む事が出来る

2、ゆっくりと話しを進める事で大事な部分で噛まない

3、得意な話しをゆっくりと展開する事で面接官の質問タイムを削れる

特に早口で話しを進めすぎると
予想外に面接のペースが早くなり
面接官に色々な質問をするための時間を与えてしまいます。。

中には
何て答えるのが正解なのかわからない意地の悪い様な質問もあるでしょう。

そういった予想が出来ない質問タイムを少しでも削るためにも
ゆっくりと自分の話を展開する事は重要なのです。

心得その2 しどろもどろになりながらでも一生懸命伝える

面接となると誰しも少なからず緊張するものです。
そのために陥ってしまう罠が完璧に演じるために面接内容の丸暗記です。

確かに
完璧であることが理想ですが、完璧を演じようとすると疲れますよね。

それならいっそのこと
しどろもどろになっている姿を見せてしまうのも一つの手です。

しどろもどろで頑張っている人をみると「ちょっと可愛いな」と感じるのは
僕だけでしょうか?笑

言葉につまった時などに「すいません、緊張しちゃって」とポロリとこぼすと
面接官も人間なので「あー、この人緊張してるんだな」と思うでしょう。

逆に失敗しちゃいけないと思いながら、面接に臨むとかたくなっちゃいます。

心得その3 自分の得意な話しを練り込んでおく

これは面接において特に大切な事なんですけど
履歴書に掘り下げて聞いて欲しい事を、ちょっとぼかして書いておくといいです。

そうすれば
面接官はちゃんと聞いてくれますから^^

例えば
・アルバイトの事を聞いて欲しければ、バイト中の変わったエピソードを書けばいい

・サークルについて聞いて欲しければ、その活動での自分の立ち位置や熱意を語ればいい

・趣味について聞いて欲しければ、趣味を通して成長した事や学んだ事を書けばいい

要するに
あなたが面接で熱く語れる話しを事前に用意しておきましょうよという事。

この熱く語れるモノをキッチリ用意して、面接で話す事が出来れば
ぶっちゃけ面接なんて楽勝です。

まるで
面接官を自分の手のひらで遊ばせるくらいの気持ちでいましょう。笑

ポイント

心得その1 ゆっくりゆっくりと落ち着いて

心得その2 しどろもどろになりながらでも一生懸命伝える

心得その3 自分の得意な話しを練り込んでおく

最後に

面接が好きな人なんて

万が一にもいないとは思いますが

世の中は広いのでもしかしたら居るかもわかりません。^^汗

それでも
就活において面接って1番大きなウエイトを占めるので
逃げるわけにはいきません。

仮にかつての僕の様に
不採用の連続だった場合
もう生きるのが嫌になって自暴自棄になる事だってあると思います。

けど
もし就活に疲れたら1度立ち止まって気分転換をしましょう。

根をつめて就活をマジメにやると、本当に精神的に追い詰められます。
特に夜になると無性に泣きたくなってきます。

就職がゴールではないので、焦らずに気楽にいきましょう^^

それでは
今日一日を大切に。

就職支援ブログライター ロスケンタ

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