非正規労働者が結婚までに超えるべきハードル5つ

人間関係

人生立て直しブログライター ロスケンタ 禁煙94日目

どうも、ロスケンタです。

 

突然ですがあなたは仲のいい女友達が非正規の人と結婚すると聞いたらどう思いますか?

ここでいう非正規とは正社員以外の雇用形態全てを含みます。

 

心の底から「結婚おめでとう、お幸せにね」と祝福出来ますか?

表面上は「結婚おめでとう」とか「お幸せ」にと言うかもしれませんが

心の中では

え、相手の人経済的に大丈夫?」とか「子供とかどうするんだろ」とか思うのが世の中の常識です。

 

現非正規労働者の立場から言わせてもらうと、非正規労働者に結婚は贅沢なんです。いやまじで。

乗り越えるべき障害というか、ハードルが結構あるんです。

 

この記事では「非正規労働者が結婚する上で乗り越えるべきハードル」について僕の本音もこぼしながらまとめました。

この記事を読んで欲しい人

  • 非正規だけど人並みに恋愛をして結婚をしたい
  • 正社員じゃないから結婚は諦めよう
  • 正社員でない事に負い目を感じて、恋愛に前向きになれない

 

まず非正規労働者とは以下の様な人を指します

非正規雇用とは期間を限定し、比較的短期間での契約を結ぶ雇用形態。

臨時社員、派遣社員、契約社員、パートタイマー、アルバイトなどが含まれる。

参考文献 コトバンク https://kotobank.jp/word/非正規雇用-610246

 

ハードル1 男性非正規労働者の経済問題(養う事は可能か?)

非正規社員は正社員に比べてボーナスとか福利厚生がヤムチャなので、経済的に苦しくなる展開が増えます。

ボーナスの存在というのは相当大きくて、ボーナスがもらえない場合に困るケースがたたあります。

車とか家電などの比較的大きな買い物をする時にまとまったお金があるかないかは大きく差がつきます。

例えばgoogle先生に聞いたら今年の夏の国家公務員の平均のボーナスは67万9100円だそうです。

70万近くが給料とは別にもらえるわけなので、これだけでボーナスがどれだけ神ってるのかわかりますよね?

 

非正規社員は基本的にボーナスがないので、大きい買い物をする時は月々の給料から捻出しなくてはいけません。

車の場合だと新車で150万前後するので、月給から費用を出そうとすると月2万円貯めても2年3ヶ月かかります。

 

ハードル2 非正規労働者は大人の社交場で肩身が狭い

学生時代って顔とか運動神経だけでモテたりしますよね?

ちびまる子ちゃんの丸尾くんみたいなガリ勉タイプより大野君とか杉山君のタイプの方がモテるでしょう。

それは相手の女の子も幼くていい男の条件を決める基準が少ないからなのです。

 

けど大人になると人は経験を積み人を見る基準も変わっていきます。

恐らく普通の人は結婚の第一条件として足が速い事をあげる人はいないでしょう。笑

それは足の速さよりも経済的に安定?してるか、誠実な人か?の方が重要だと無意識に判断しているからです。

 

一般的に女性は男性よりもパートナーに求める条件が厳しいと言われています。

 

極端な話をすると

男性の場合は若くて可愛くて巨乳な女の子なら無条件で養っていいと思うでしょうね。笑

 

しかし女性の場合は自分の生活がかかっていますから慎重になるのは当然と言えます。

男の見た目+性格+収入=合格点

が最低ラインを超すかは誰しもが見ているでしょう。

特に男性非正規労働者にとって問題となる事があります。

大人の社交場(婚活パーティ、街コン、相席居酒屋)では見向きもされない可能性についてです。

大体婚活とか彼氏をさがしに来ている人は結婚も視野にいれての出会いに力を入れていますからね^^。

そのため男性非正規社員は習い事とかイベント等あくまでも自然な出会いを狙った方が得策かもしれません。

ハードル3 相手方の両親に顔を出しづらい

現在でも非正規労働者を軽蔑する風潮はなくなっていません。。

理由として非正規労働者は経済的にも精神的にも未熟だと思われているからでしょう。

 

そして派遣の世界では「派遣労働者=正社員の仕事が出来ない人」という解釈でほぼ間違ってません。

非正規労働者は正社員に就けない、仕事に対してやる気のない人というレッテルが張られやすいです。

世間の考え方では正社員>>>>>>非正規労働者といった感じです。

そのため相手の親御さんからすれば、心配で心配で仕方ないわけですね。

仕事も安定していない、収入も少ない、昇給や出世も見込めないなど心配されても仕方ありません。

それがわかってるからこそ、相手の親御さんに挨拶に行きづらい非正規男が誕生してしまうのです。

ハードル4 家とか車など大きな買い物が難しい

非正規労働者の場合1年先すらどうなっているか予想出来ません。

<p.それ故基本的にはローンを組むような買い物はNGです

 

僕みたいに「家は賃貸でいいぜ、車も走ればいいぜ」なんていう人ならストレスは溜まりません。

非正規労働者の収入でも十分やっていく事が出来ます。

しかしかっこいい車に乗りたいとかマイホームが欲しいとか理想があるなら相当な我慢を強いられる事になります。

収入がなくなるとローンが重い負担となるため、非正規であればローンでの買い物はオススメしません。

ハードル5 子供を育てる為の十分なお金と時間がない

特に非正規単純労働者の多くが結婚して、温かい家庭を築けるだけの給料をもらってません。

子供を育てる為に十分な収入を得る事が出来ない場合奥さんも働かなくてはいけません。

夫婦共働きの1番の問題は子供に割ける時間が物理的に減るという事です。

最近やたらと自分の子供を虐待する親が増えていますね。

若年者層の貧困で子供を育てる事を放棄してしまう親が増えているのではないでしょうか。

それだけ子供を育てる為のお金と時間と精神的な余裕は大切なんですよね。

たまに収入の関係で旦那さんが正社員+バイトをしている人もいますが確実に体を壊しますよね。

 

やはり結婚して子供を育てる為のお金を非正規労働者に用意するのは難しいというのが現実です。

まとめ 非正規労働者が結婚までに乗り越えるべきハードル5

  1. 男性非正規労働者の経済問題(養う事は可能か?)
  2. 非正規労働者は大人の社交場で肩身が狭い
  3. 相手方の両親に顔を出しづらい
  4. 家とか車など大きな買い物が難しい
  5. 子供を育てる為の十分なお金と時間がない

 

それでは今日1日を大切に。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 禁煙94日目

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