僕が顔面コンプレックスを乗り越え女性にモテる為にした行動

人間関係

生立て直しブログライター ロスケンタ 

 

どうも、ロスケンタです。

 

突然ですが、あなたは自分の顔を気にいっていますか?

僕には顔面コンプレックスがあります。

自分の顔があまり良くないという事は中学生くらいの頃に気づきました。

 

何故なら明らかに周りの人に顔についていじられる事が増えたり、女子からの反応があまりよくなかった事を肌で感じていたからです。

 

もうね、普通の人がいう顔面コンプレックスなんてレベルじゃなくて、顔面を丸々整形したいとずっと思い悩んで生きていた時期もあるほどですよ。

普通の人のコンプレックスってたかだか目が細いからパッチリ二重にしたいとか、唇をもう少しぽってりさせたいとかっていう事が多いと思うのですが、僕は丸ごと自分の顔が憎くて仕方ありませんでした。

 

この記事では僕が顔面コンプレックスを抱える様になったエピソードと顔面コンプレックスを乗り越える為に行動した事について紹介します。

 

この記事を読んで欲しい人

  • 自分の顔面にコンプレックスを抱えている人
  • 単純に異性からの反応が悪い人
  • 鏡を見る度に自分の顔を見て落ち込んでしまう人

それでは僕が顔面コンプレックスになったエピソードについて見ていきましょう。

顔面コンプレックスに陥るきっかけになったエピソード

見知らぬ学生にすれ違い様にキモっと言われた

僕が中学生の時の話です。

今でも忘れません。

友達と遊戯王カードのショップまで遊びに行っていた途中に、見知らぬ同性の中学生くらい数人とすれ違った時にハッキリと「キモっ」て言われました。そして振り返るとゲラゲラ笑っており、その日1日友達と遊んでいる時間中ずっと、さっき言われた言葉の事を考えていました。

この出来事はめちゃくちゃ僕の繊細な心にグサっと刺さりました。

以前も中学の同級生から「お前ウザいなぁ」とか「お前髪も影も薄すぎww」とか言われる事はありましたが、何とかこれから嫌われない様に頑張ろうとか、何とか頑張ろう精神で自分の精神を保っていました。

しかし今回は僕の顔そのものを否定されたのです。その日「キモッ」って言われた日はもちろん、同級生から「ウザい」とか「キモい」と言われる度に僕は家族の前で笑う事が出来なくなりました。

「お前頭ハゲてね?」と頻繁にからかわれていた

中学生の頃、僕の頭皮は最大のピンチを迎えていました。何と若ハゲの危機を迎えていました。

これにはめちゃくちゃ参りました。だってまだ中学生ですよ?

一番思春期真っ盛りで見た目も気にする時期ですから。

しかも頭頂部って自分では見づらいし、かといって親に聞いたら絶対に気を使うだろうと思って、悩んでいました。いや、むしろ親とかも気づいているけど、あえて髪の毛が薄いという話題に触れないだけなのでは?と疑心暗鬼になっていました。

とりあえず気になるので手鏡を持って鏡で自分の頭頂部を見てみたら、絶望しました。

確かに同級生のとは違った、広いつむじが見えて、それ以来僕はゴルゴ並に後ろに立つ人に警戒する様になりましたね。

「お前笑った顔キモいなぁ、あと口臭くね?」と言われた

笑った顔がキモいというのは僕にとっては超ド級のトラウマワードです。

特に僕は中学生の時って友達がいなかったので、人に嫌われない様に、常にニコニコと相手のご機嫌を伺う様な八方美人を演じていました。いえ、八方美人ですらなく、ただただ同級生達から舐められていたのでしょう。

ある日同級生と話していると、「お前笑った顔キモいよ?あと口臭いし」と普通に真顔で言われました。

それ以来人の前で笑う時は何だかギコちなくなる自分がいます。

正直今でも僕は人前で笑う時、大丈夫かなと心配になる時がありますね。

体育の時間に女子たちが僕の頭のフケの話題で盛り上がっていた

僕が高校生の頃の話ですが、前髪で目を隠す事に憧れて伸ばし始めました。

中学生の時は五厘刈りでお湯で流せば綺麗サッパリだったのですが、髪の毛が伸びてくると、清潔に保つには男といえど手入れが必要になってきます。

けど髪の毛の手入れを怠ってしまったのです。

ある日の体育で普段は男子と女子で別れて体育をやるのですが、ある日体育祭の練習か何かで男女共同での体育になったんですよね。

男女混同で出席番号順に整列して座る様にと指示があったので、僕はいいこにして座っていると、後ろで何かザワザワとしていました。耳をすましていると、案の定僕に対する悪口が聞こえてきました。

あいつ頭きったね〜」とか「まじあいつの後ろ嫌なんですけど」とか「ねえねえ試しに触ってみてよ〜☆」とか「え〜、絶対嫌やわ」みたいに僕の頭のフケがすごかった事で女子が騒ぎになっていた様です。結果出席番号の近い男子と入れ替わってもらっていましたが、僕にはもう全くその後の事なんて記憶にありません。

顔のニキビが汚いと言われる

中学生の時って思春期ニキビとかって出来ますよね?

僕以外にも顔がボコボコになっている同級生がいたので、やはり中学生という多感な時期にはニキビはつきものだと思います。

僕はほっぺたとかは無事だったのですが、おでこにボコっとコブの様なニキビがいくつも出来ていました。当時の僕もニキビには相当悩みました。だって五厘刈りでおでこ丸出しなのに、その丸出しのおでこにボコボコと大きなニキビが出来てたら印象悪いですよね?笑

 

ニキビに関しては最悪のエピソードを持っています。

それはある部活の大会の日です。

僕は部活を結構頑張っていて、色んな場所の練習に顔を出していたので、比較的他校にも友達がいました。ちょっと大きな大会でいつもと違う雰囲気だと気持ちも上がってきます。そんな時に他校の友達を見かけたので話しかけに行きました。話自体は結構盛り上がって自分のチームのベンチに戻ってきたら衝撃の事実を知ることになりました。

何とその僕が話していた他校の友達と同じチームの女子が僕の顔面についてボロクソに言っていたとチームメイトから聞きました。内容としては「あんなキモいのと喋んなよ」とか「まじニキビが感染る」とか「あの顔でピンクのユニフォームとかww」など結構心に刺さる内容でした。

しかもその日は自分の母親が引率者として大会に同席していたので、余計に消えたくなりました。

ポイント

  • 見知らぬ学生にすれ違い様にキモっと言われた
  • 「お前頭ハゲてね?」と頻繁にからかわれていた
  • 「お前笑った顔キモいなぁ、あと口臭くね?」と言われた
  • 体育の時間に女子たちが僕の頭のフケの話題で盛り上がっていた
  • 顔のニキビが汚いと言われる

顔面コンプレックスを乗り越え女にモテる為にした行動

自分に似合う髪型にする様に心がけた

とりあえずモテる為に髪を伸ばす事にしました。

中学生の頃は五厘刈りでしたが、僕は卵の様に丸顔で短髪が絶望的に似合わないのが悩みです。

服装も髪型も自分に似合うものが一番だって身をもってわかります。世の中にはパーカーがダサいという風潮もありますが、パーカーが最強に似合う人もいますからね。自分に似合う髪型は絶対研究した方がいいと思います。

あとは僕は高校を辞めてから、ストレートパーマをかけたり茶髪にしたりと髪の毛にかなり気を使う様にしていたら、結構女性ウケがよくなりました。

肌に良い習慣をとにかく取り入れた

僕の中学時代はニキビによって確実にハードモードでした。(ニキビだけではないかもしれない)

そもそも肌に悪い生活習慣を取り入れまくっていたからですね。

元々僕は夜更かしするのが好きで、特にニキビに悩んでいた時期は、オンラインゲームにハマり、肌のゴールデンタイムを完全に無視していました。

その為高校生になってからはとにかくニキビを治してモテたかったので、肌に良い生活習慣を取り入れる様に心がけました。

僕が自分のニキビ肌を改善する為に取り組んだ事としては以下の通りです。

  1. 食生活の改善
  2. 定期的に運動をして血流を改善

この2つのみですw

ぶっちゃけ高校を中退してたので、夜は遊びまわる事が多く、早寝早起きは夢のまた夢でした。

けど食生活にはめちゃくちゃ気をつけていて、食事は常に腹8分目を心がけていたので、体の調子はめちゃくちゃ良かったですね。

それに当時僕はDDR(ダンスダンスレボリューション)にハマっていて、ゲーセンでも家でも躍り狂っていたので、相当運動していたので、ニキビ予防になったでしょうねw

ニキビがなくなった事で、女性から話しかけられる回数とかも明らかに増えました。

女性との出会いを増やしまくった

結論からいうと女性からモテるには、出会いの数を増やすしかありません。

よく気になる女性1人だけに狙いを定めて連絡をする人も多いですが、効率が悪くなります。

僕自身も1人だけに狙いを定めて連絡を取ったりしていたのですが、1人だけに狙いを定めると、どうしても執着心が生まれちゃいますね。

執着心が生まれるとどうなるか?

連絡を取っている相手の女性からの返事に一喜一憂してしまい、つい返事がないと余裕がなくなり追撃ラインをしてしまったりします。

こういった男の執着心を女性は敏感に感じとり、余裕がない男のレッテルを貼られやすいのです。

出会いを増やし女性と同時に3人4人と同時に連絡をしていると、1人から連絡が遅くてもめちゃくちゃ冷静に分析する事が出来ます。

単純に出会いを増やすのって重要だなって思いました。

いい体型を維持出来る様に頑張った

僕は女性にモテる為に体型にも気をつけました。

というよりは、ニキビ対策でご飯の量を腹8分目と運動して汗を流す事を徹底していたら、勝手にいい体になってました。笑

当時はとにかくストイックにやってました。

例えば甘い飲み物は絶対に飲まなかったし、食事も一回に口に運ぶたびに100回は噛む様にしていました。

深夜のカップ麺やお菓子は友達が食べていても絶対に手を出しませんでした。

あとは暇さえあればひたすらDDRで汗を流していた感じですかね。

その結果いい感じに腹筋が割れて、女子ウケがよくなりましたw

メガネをやめてコンタクトにした

メガネをやめてコンタクトレンズにすると世界が変わります。

メガネのフレームってかなり邪魔ですからね。

僕は昔からメガネ姿が「鶴瓶師匠」に似てると言われていて、結構嫌でしたw

だから思いきってコンタクトにしたんですけど、中々いい感じです。

やはりメガネをとるだけでもかなり印象が変わるので、もしメガネ似合わないなぁと感じるのなら、コンタクトレンズもオススメします。

僕はコンタクトレンズにした事で、全ての事に前向きになって、人との関わり方もめちゃくちゃ前向きになる事ができました。

ポイント

  • 自分に似合う髪型にする様に心がけた
  • 肌に良い習慣をとにかく取り入れた
  • 女性との出会いを増やしまくった
  • いい体型を維持出来る様に頑張った
  • メガネをやめてコンタクトにした

結果(モテる様になったのか?)

外見コンプレックスを抱えていた時に比べたら、格段にマシになりました。

中学時代とか僕が学校の廊下を歩くと、女子が勝手に避けて、道が開きましたからね。

流石に後輩から注目の的とか、いきなり一目惚れされるという事は断じてありませんが、昔の様に狙った女性にいきなり告白して撃沈みたいな事はなくなりました。

女性に対して押せばいいのか、引けばいいのか、距離感を見極めたり、相手の言動などから脈ありなのか、脈なしなのか、など女性に対して客観的に見る力がついたのは大きいです。

けどこれらの女性へのアプローチに到達する前に外見の力って大切だなって思いました。

僕が外見に無頓着だった頃は女性がATフィールドでガチガチに守っていましたが、ちゃんと外見に気を使う様にしてからは、ATフィールドをとっぱらってくれたのですから。

本当に外見を変えるという行為は、人との関係を作る上で大切な事だと身をもってしりました。

あとがき

人は見た目が9割って言葉よく聞きますよね?

よく人間は見た目じゃないという言葉を耳にする事も多いですが、あれはですね。

女性のあのこちらを見つめるドン引きした表情を見れば、一瞬で人は見た目が大事なんだと理解できますw

 

世の迷える男性たち。

女性の「男は顔じゃない」は絶対信用しちゃダメですよ!笑

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 

コメント

タイトルとURLをコピーしました