手取り14万円借金男が救われていたコスパ良しの貧乏飯5選

お金

生立て直しブログライター ロスケンタ 

どうも、ロスケンタです。

この記事では「新社会人になって食費を削りまくっていた頃の節約貧乏飯」についてまとめました。

手取り14万円って何かと話題になりましたよね。

twitterで「勤続12年で手取りが14万とか日本終わってる」というつぶやきに対して、ホリエモンから「お前が終わってんだよ」と厳しく切り捨てられたのが印象的です。

 

確かに手取り14万円だと生活費をしっかり下げてないと厳しい数字ではありますね。

 

昔パチンコの軍資金作りのために「実体験」ドケチすぎる貧乏エピソードという限界を超えた節約体験を記事としてまとめました。

 

ハッキリいって学生時代の時は、正直食事なんて何でもよかった感ないですか?

お腹に入れば何でも一緒な感じで、安くてうまい菓子パンや手軽でお腹にたまってしかも美味しいときたインスタントラーメンなどを食事がわりにする人も少なくないはず。

最近ではほんとインスタントラーメンのクオリティが上がりすぎて、つい体が欲してしまいますよね。特に蒙古タンメンの完成度にはいつも驚かされます。

食費を切り詰めていた理由

僕が食費を切り詰めていた理由は単純に1人暮らしでお金がなかったからです。

僕の場合は手取り14万円でそこから全て生活費を出していて、食費にかけられるお金というものは決して多いものではありませんでした。

当時給料としてもらっていた手取り14万円の出費内訳は以下の通りです。

手取り14万円

家賃 40000円

食費 15000円

光熱費 5000円

通勤代 20000円

携帯代 10000円

駐車場 6000円

ガソリン 5000円~10000円

 

約4万円ほど残ればいいなという感じでした。

そして貯金はしない主義だったので、この残ったお金は全てパチンコ屋に献上する事に。

生活必需品は基本、実家に帰った時に両親に買ってもらってました。

貯金がないので、当然ですが、毎月お金がない状態は当然ですが続きます。

 

それでは常に金欠だった時に食べていた貧乏飯を見ていきましょう。

貧乏飯1食目 肉釜玉うどん

釜玉うどんはコスパが良くておすすめです。

釜玉うどんだけでは少し見た目的にも栄養的にも寂しいので、豚肉でビタミンを補給したり、キャベツで彩りを与えると共に、食物繊維を補給してもいいですね。

卵と豚肉でかなり栄養は補えるし、うどんで糖質も補給出来るので、かかる値段の割にはお腹一杯になるし、栄養も取れる一品となってます。

ちなみにうどんは一つ10円くらいの袋に入っている物よりも、冷凍のうどんの方が美味しいので僕はおすすめします。

貧乏飯2食目 爆弾納豆ご飯

コスパのいい食材を考える時に避けては通れないのが、納豆という存在です。

納豆にはある程度のものなら好きな食材をぶち込めるので、僕はその好きな食材を納豆に入れてごちゃ混ぜにしたものを爆弾納豆と呼んでいます。

納豆の素晴らしい点を3つほどあげるなら、1つ目に安い事。2つ目に栄養豊富な事。3つ目に食べ方のバリエーションが豊富な事が挙げられます。

納豆を食べる際に、発酵食品であるキムチを入れれば腸を整える事も出来ますし、めかぶなどを入れれば食物繊維やタンパク質などが一緒に摂取出来ます。

そして刺身を入れるとそれだけで納豆がご馳走に早変わり。

何を入れてもある程度、味として成立するのが、納豆の真骨頂といえますね。

貧乏飯3食目 もやし全マシインスタントラーメン

コスパのいい食材を語る上で納豆に引き続き、避けては通れないのがもやしという食材です。

もやしって正直いって安すぎませんか?

僕はもやしってこんなに安いんだったら、栄養なんて全くないのだろうなと思っている時期がありました。

しかしとんでもない。もやしさん誤解しててごめんなさい。

もやしにはカリウム、カルシウム、ビタミンなどをはじめとして、他には食物繊維など色々と栄養が含まれているのです。

イメージとしては、安いものは栄養が少ないという強い先入観はありました。

しかし安い=栄養がない理論はもやしだけでなく、納豆や卵の存在によってすでに否定されています。

とりあえず好きなカップラーメンを選んで、そこに茹でたもやしをそれこそ好きなだけ入れると、値段は安いのに、めちゃくちゃ贅沢な気分になれますよ。

貧乏飯4食目 卵黄漬け

納豆、もやしときたら次は卵の話をします。

卵って偉いですよね。

何でこんなに安いのに、栄養があって、しかもうまいんだろうと、いつも感心します。

普通に卵かけご飯にして食べても美味しいのですが、ぜひ一度卵黄を醤油につけて、その漬けた卵黄をご飯に乗せて食べて頂きたいです。

白身がまじっていると、お茶漬けの感覚に近いのですが、卵黄だけだと濃厚さが違って本当にビックリしますよ。

僕はこの卵黄漬けで白いご飯を食べた時ほど、日本人に生まれてよかったと思った事はありません。

貧乏飯5食目 豚汁

ここに来てちょっと流れが変わって汁物になります。

今まではご飯のお供的なものが多かったですが、個人的には豚汁は簡単ですごくおすすめです。

豚肉ならそんなに高くないし、豚肉とキノコなどを合わせると、幅広く栄養を摂取する事が出来るからですね。

入れるきのこもその日の気分によって変えればいいですし、舞茸なんかはとても風味が良くなるのでおすすめします。

豚汁を美味しく作るコツとしては、味噌だけは良いものを、使う事をおすすめしますね。

やはり味噌汁において、味噌は味をかなり左右するので、ここはケチらない方がいいです。

食費を削った結果どうなったか?

食費を削った結果、何と生活の質は上がりました。

 

貧乏飯も工夫次第では全然辛くないという事です。

確かに白いご飯にもやしを乗っけたもやし丼とかをやってた事は、何か自分が哀れに思えてきて、落ち込んだりもしました。

しかし少しでも栄養が取れるように工夫したり、お金を出来るだけ使わずに、美味しい物を食べたいと考えるのは結構楽しかったですね。

 

出来合いのジャンクフードや栄養バランスを無視した炭水化物に偏りすぎた食事をすると、確かに食費は削れるのですが、その代わり生活の質や生産性は僕の経験上極端に下がります。

 

食費は切りつめるべきだが粗食にするべきではない

食費を切り詰めてみて思ったことは、食事が雑になると、生活が雑になってしまうという事。

 

食事が雑になって、お昼にラーメンだけとか、ハンバーガーだけなどの炭水化物に偏った食事をしてしまうと、血糖値が急激に上がり、眠くなったりして勉強や仕事どころではなくなってしまう事は誰しも経験はあるでしょう。

 

だからこそ自分の体質にあった食事を選ぶというのは、すごく大切になります。

例えば僕は肉を食べすぎるとおならなどが臭くなり、いつまでもお腹のあたりに残っている感じがします。しかし魚や大豆製品を食べるとめちゃくちゃ体の調子がいいので、僕の体には大豆や魚があっているといえるでしょう。

 

その人に合っている食事というものは、人それぞれ違うと思うので、自分に合う食事を見つけてみてはいかがいかがでしょうか?

 

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 

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