ぼっちで中退した人が味わう苦痛とぼっち回避の具体的方法

人間関係

現在では大学全入時代となって大学に進学する事が当たり前の時代になりましたね。

 

せっかく高校・大学に進学しても、理由があって途中で学校を辞めてく人も割といます。

 

高校・大学って中退しない為に人間関係が超重要である事は知っていますか?

むしろ途中で高校、大学を辞めていく人って大体は人間関係がうまくいかず学校行くのが嫌になる人が多いです。

 

学校を無難に卒業するためには、人間関係をうまく築いかなくてはいけません。

仮に学校でぼっちになったら相当つらいよって話を今日はしたいと思います。笑

 

ぼっちとは

ぼっちとは簡単にいえば友達がいない1人ぼっちである事を指します。

 

基本的に1人でいる事が嫌でない人でも、集団の中で1人でいる事はストレスに感じるのではないでしょうか?

 

日本というのは同調圧力が強く、1人ぼっちで浮いている人間を見ると、ついいじめたくなってしまいます。

友達がいて学校生活が充実している自分達が優越感にひたりたいからです。

 

さらにぼっち友達のいない哀れな人と認識されやすく、あまり人から話かけてもらえません。

そしてぼっちが話しかけても適当にあしらわれやすいです。

 

そのため僕の経験上1度ぼっち認定されて浮いてしまうと、巻き返すのは中々難しくなります。

 

ぼっちが原因で学校中退した人にしかわからない事8選

1、学校にいかなくてもよくてホッとする

ぼっちにとって学校というのはサファリパークの様な空間です。

 

「よく周りの目なんか気にしちゃダメだよ」って言う人もいますが、ぼっちになればわかります。

周りのヒソヒソ話とか笑い声とかが「あいつ友達いねえのかよ、ハハハ」という声に聞こえてくるのです。

僕は割とプライドが高い方だったので、自分がボッチだという事が恥ずかしくて仕方ありませんでした。

そして学校にも居場所がないし、そもそも学校自体が楽しくないので、段々学校に行きたくなくなりました。

夜眠る頃になると、翌日の学校の事を考えて一睡も出来なかったとかは日常でしたね。

学校を休める事が確定した日の安心感は異常でした。

学校を退学した日は学校に行かなくていいという安心感とちょっとした寂しさが混じった変な気分でした。

2、JK・JDと知り合う機会をなくしてしまった

これが個人的には1番高校と大学を中退して悲しかった事でした。汗

やはり当時僕も若かったので、そりゃ女の子と遊びたかったわけです。

ぼっちにもちろん女友達はいませんでしたが、チャンスはあったかもしれません。

そして学校を中退してまず思ったのは「出会いねえええええ」という事。笑

退学して始めて学校ってものすごい出会いの宝物庫だったんだなってわかりました。

3,中退した理由を聞かれると困る

学校を中退すると10人中9,5人くらいから何で学校辞めちゃったの?といらんお節介をやかれます。笑

 

ぼっちは思いの他デリケートで、ぼっちだから学校辞めたとは言わないと思います。

 

だから学校を中退した理由として無難な言い訳としては以下の様になります。

・学校がつまらなかった

・授業についていけなかった

・学校なんて行く意味がない

 

こんな言い訳で両親が説得出来るとは思いませんので、自分の親には本当の事を言ってもいいかもしれませんね。

ちなみに僕は遅れてきた反抗期のせいで、学校なんて行く意味がないの一点張りで突っ張りました。笑

4,家族がめっちゃ気を使ってくる

「家族からしたらまさか自分の子供が学校を退学なんて」って思うでしょうね。

学校に行くというのは世間でいうと会社に行くと同じくらい当たり前の事です。

そんな当たり前の日常から子供が道を踏み外してしまうので、親御さんからしたら気が気ではないでしょう。

 

我が家でも僕は爆弾の様に扱われて、誰も気を使ってか僕に話しかけてきませんでした。

 

僕はその気遣いや爆弾扱いが息苦しくて、次第に家以外の場所に居場所を求めました。

大体行き先は地元の数少ない友人の家かパチンコ屋でしたけどね。

 

親としても道を外れてしまった息子にどう接すればいいのか分からなかったのかもしれません。

5、学校に行ってた時間になると胸が苦しくなる

学校に行ってた時間になると、どうしようもなく胸がキューっと締め付けられるような感覚になります。

皆は学校行って着実に人生を歩んでいるのに、自分だけ取り残されている」気分になるのです。

 

焦りというかこれがほんとに自分のしたかった事なのかなと次第に後悔の念が押し寄せてきます。

 

やっぱり高校辞めなきゃよかったかなぁと何百回何千回何万回と思いました。

6,学校の同級生から退学に関して何も連絡がない

普通学校を辞めると「何で学校辞めたん?」みたいな連絡がくるものですよね。

 

しかしぼっちの僕には全くそんな連絡ありませんでした。

 

別に連絡がきたところで退学した事実は変わらないのでいいんですけど、やはり少し悲しいですよね。

7、平日の昼間に家に居ると変な感覚になる

学生って普通平日の昼間は学校に行っているので、平日の昼間に家に居るとめちゃくちゃ不思議な感覚です。

 

夏休みとか春休みとはまた違った、何となく後ろめたい休日です。

 

例えるならば学校を仮病でズル休みをしてしまった時のあの罪悪感です。

 

そういえば僕が休んだ時は予定表とかに、「明日は来いよ」とかの寄せ書きがなかったです。

8,学校に行く不安が消えた分、将来への不安で眠れなくなる

学校に通っていた時は、夜布団に入った時緊張で中々眠りにつけませんでした。

当時はまだぼっちに慣れていなかったので、学校に行くたびにお腹を壊していました。

 

しかし学校を辞めて不眠の種が消えた訳なので、これでグッスリと眠れるだろうと思いきや不眠症はかえって悪化しました。。

 

これからどうすればいいかなぁといういいようのない不安や昼夜逆転の生活で、割とやばい精神状態に陥ってました。

 

学校を中退して将来の道が見えなくなってからというもの、ぐっすり眠れない夜が来るのが怖くなりました。

 

ぼっちを回避する為の具体的な方法

清潔感を心がける

人は見た目が9割と言われる様に、最初の第一印象で付き合う人を選びます。

そのためまずは見た目が不潔でキモイと思われないようにする事が何よりも大事です。

やはり誰しも見た目が不潔そうにしている人と一緒にいたくないですからね。

 

とりあえず清潔感のポイントとして、襟にフケがないかとか、ヒゲとか髪の毛を整えましょう。

 

そして服もお金をかけたくないのであれば、最低限ダサくないシンプルな服装を心がけるとGoodです。

あいさつはちゃんとする

ぼっちで圧倒的に多いのはあいさつの出来ない人です。

いえ、ぼっちに関わらず人間関係が苦手だと感じる人の多くは、あいさつが出来ません。

 

あいさつは一番自然に話した事がない人に声をかけられる方法です。

学校で話した事ない人にいきなり話しかけるのは難しくても、あいさつするのは自然な事ですよね。

そしてあいさつを繰り返す事で単純接触効果により、相手も段々自分に興味を持ってくれたりする様になります。

 

ただし単純接触効果が有利に働くのは、相手が自分に悪意をもっていない時に限ります。

ハキハキとでかい声でしゃべる

っちの人に多いのはボソボソっとした消えそうな声で喋る人が多いです。

かりに人間関係に悩んでいて声がボソボソ喋る習慣がある人は、とてももったいないです。

 

なぜなら人間も含め動物は音に反応するように脳にインプットされているからです。

本来動物は音によって危険を予知していました。

そのため僕たち人間も大きな音が聞こえるとびくっとするし、爆音で騒いでいる人がいると非常に不快になります。

 

それは音によって自分達に危害が加えられるのではないかと、無意識に脳が反応しているからと考えられます。

ということは、大きな声で話せば相手に威圧感を与えて、「この人は強い人」だと示す事が出来るのです。

とはいっても、余りにも大きな声で話しすぎると相手を不快にさせるだけなので、くれぐれもボリュームには気をつけましょう。笑

人に気を遣う

ぼっちになってしまう人のパターンは2つあります。

 

1つ目に最初から最後まで友達が出来ないパターン。

2つ目に最初はどこかのグループに所属していたが、追い出されてぼっちになったパターン。

 

2つ目のパターンが頻繁に起こる人は、人に気を遣えていない可能性が高いです。

例えば友達の秘密を喋ったり陰口をいったり空気を壊してしまったりとか・・・。

最初の方は友達も許してくれますが、誰か1人が不満を口にしだすと、ぼっち爆誕の日は近いです。

そして気付けば誰も反応してくれなくなり、居場所がなくなっているのです。

仲間の輪から追い出されないためには人に気を遣いましょう。

 

例えば何かしてもらったら必ずお礼をいったり場を盛り上げる努力をしたりと些細な事でもいいのです。

何をしたかではなく、何かしようとしている姿を人は見ているのですから。

信頼をなくすような言動を控える

ぼっちの人が直面する問題として人から信頼されていない事が多い事が挙げられます。

 

信頼関係人間関係の中でも最重要なものです。

例えばあなたが財布を渡さないといけない状況として、親友かただのクラスメイトだったらどちらに渡しますか?

おそらく中身をピンハネされてもいいドM以外の人は親友に渡しますよね?

 

親友とただのクラスメイトでは圧倒的に信頼からくる安心感が違います。

そして信頼の出来る人にはついつい悩みとか恥ずかしい話とかも打ち明けてしまいますよね。

人と仲良くなる上でこういった本音を引き出す事はかなり重要で、建前だけの関係だといつまでも仲良くなれません。

 

だからこそ人間関係を築く上で、信頼されるという事は重要なのです。

 

まとめ

  • 清潔感を心がける
  • あいさつはちゃんとする
  • ハキハキとでかい声でしゃべる
  • 人に気を遣う
  • 信頼をなくすような言動を控える

いかがだったでしょうか?

ぼっちになるには誰しも過程があり原因がある訳です。

ぼっちは避けられない悲劇ではなく、努力次第で避ける事が十分可能です。

僕はぼっちが避けられる事に気付くのが遅く、学生生活のほとんどを無駄にしました。

しかし今は人間関係を楽しめる様になりましたので、1人でも多くの人にぼっちを回避してもらえたらなと思ってます。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 

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