勉強が出来ないと思い込んでいる人の特徴5選

資格・勉強

人生立て直しブログライター ロスケンタ136日

 

どうも、ロスケンタです。

 

大人になって思うと勉強って大事でしたよね。

学生の頃は何でそんな事やる必要があったんだ?って思った人もおおいでしょう。

 

漢字や四則計算ならまだしも

大人になってほとんどの人が使わない

二次関数とか連立方程式とか勉強する意味がわかりませんでした。

 

子供の頃は勉強が出来ないと親に将来ロクな大人にならないなど脅されて

テストの度にテスト勉強を強いられて勉強が苦手だった人にとって

勉強と聞くだけでじんましんが出るかもしれませんね。苦笑

 

そして勉強が出来ない人にはやはり共通点があります。

この記事では

勉強が出来ない人がついついやってしまいがちな勉強法」についてまとめました。

 

勉強が出来ないと思い込んでいる人の勉強法

ノートに教科書の文を丸写し

学校の授業では先生が黒板に文字を書いていってそれをノートに写すのが一般的です。

教科書の文章を書き写す事で以下の3つの事が考えられます。

どこが重要で覚えるべき点なのかが分からない

後でノートを見返す時に教科書を見るのとかわらない

時間がかかる割には記憶に残っていない

確かに文字を書き起こす事は目と手を刺激して、ただ目で文字を追うよりも記憶に残りやすいです。

 

しかし

ずっと書いてばかりだと脳も刺激に慣れてしまい段々タダの作業になってきます。

どうせノートを使うなら復習出来る様に執拗な点をまとめたり、頭で覚えやすい図や表書くのがオススメです。

基本復習しない

人間はとても忘れやすい生き物です。
特に興味がない事であればなおさら頭から抜けていってしまいます。

だからこそ勉強をする時は忘れる事を計算に入れて
しつこいくらいにねちっこく復習するしかないのです。

机の前での勉強にこだわる

勉強=机でやる行為という先入観はマジメな人にほど多いですね。
逆に机の前で勉強をやると決めてしまうと、机にすわる事自体ストレスになってしまいます。

机に座ったら勉強を始めなきゃいけないと考える事自体ストレスとなり
勉強をしようとすると掃除を始めてしまったり、違う事を始めてしまうんですよね。笑

勉強出来るスペースなんて
カフェ、図書館、公園、電車、喫茶店など色々あるので
むしろ家以外で勉強する習慣をつけるとはかどりますよ。(お金はかかりますが)

丸暗記に頼る

勉強が苦手な人は何でも丸暗記に頼ろうとする人が多いです。

例えば
僕は中学の数学の証明という授業がすごく苦手でした。
理解すれば何てことのない内容ですが
当時の僕は理解するのが面倒くさくて証明の文章を丸暗記していました。
当然同じパターンの問題が出れば解けますが
少しでも表現が変わったりパターンが変わると絶望的でした。

理解をともなわない丸暗記だけの記憶は
試験当日の緊張にめちゃくちゃ弱くちょっとしたアクシデントですぐ忘れます。

だから丸暗記が必要な試験科目でも
語呂合わせなどで忘れづらくする工夫が必要です。

勉強の計画を立てない

勉強が苦手な人は勉強の計画を立てるのも苦手です。
勉強の計画はかなり重要です。
具体的な計画が立ってないと人間は行動しないからです。

 

勉強の計画を立てればどこまで勉強が進んでいるのかが明確にわかるし
1週感単位で計画を立てる事でどの日は休もうとか計画的に勉強を進められます。

 

そして計画を立てる事で時間単位で勉強を区切るのではなく
ちゃんとどれだけの量を消化出来ているのかを常に考える様になります。

 

机の前で漫画を読んだりボーットしたり
何となく勉強しているふりという甘えた勉強が一気になくなります。

 

僕の経験上勉強の計画を立てないと
以下の3つの原因から勉強のやる気をなくしやすいです。
勉強の進み具合も分からない

1日でどこまでやればいいのかわからない

いきなり勉強を進めすぎて1日で完全燃焼する

おまけ

テレビや音楽を聴きながらの勉強は基本NGですが
勉強のやりはじめだけ音楽やテレビを流しておいて
勉強が波に乗ってきたら消すとすんなり勉強を始められたりします。

この時一つだけ気をつけるとすれば
必ず勉強が波にのってきたなと思ったらテレビや音楽を消すことです。

あくまでも音楽やテレビは勉強の導入の為に使うのであって
ダラダラとかけっぱなしにすると勉強の効率は確実に落ちます。
せっかく勉強するなら短い時間で勉強をして、空いた時間を楽しい事に使いたいですもんね。

今日から出来る記憶に残る勉強法

ノートに書き写す時間を勉強時間にカウントしない

ノートに書き写している時間は勉強時間にカウントしない様にしましょう。

ノートに写す時間はあくまでも復習がしやすい様にする為と考えると
どうしても覚えられない箇所や苦手な箇所をメインでノートにまとめるようになります。

それにノートに書き写す時間が減る分問題を解く時間が増えたり、テキストを読む時間も増えます。

試験に使える形で図や表を用意する

大切な試験であればあるほど緊張して勉強していた内容が飛びやすくなります。
特に文字だけで記憶すると数字とかの勘違いを起こしやすくなります。

そのため表や図を普段から書くようにしていると、試験の時にめちゃくちゃ役立ちます。

頭で忘れても手は覚えているのでかけますし
試験前になったら自作の図や表を中心に復習するとかなり忘れづらくなります。

問題集には解いた日と正解不正解をメモる

勉強をする時に過去問題集を利用する人は多いと思います。
その時に問題集を汚したくないからとキレイに使う人は多いんじゃないですかね?

しかし
問題集はどんどん汚してやりましょう。
問題集の空いているところに日付と〇か✕かをメモっておきましょう。
そうすればこの問題はいつに解いてわかっている問題なのかがぱっとわかります。

ここで大切になってくるのは
あいまいだったけど〇だった時は容赦なく✕にする事。
わかってないのに分かったふりをすると絶対に試験の時に後悔します。

そして一通り過去問を解き終わったら
今度は✕だった部分を重点的に復習すれば分からなかった部分を復習出来るので
勉強の効率も上がります。

それでは
今日一日を大切に。

人生立て直しブログライター ロスケンタ 禁煙136日

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