貴重な20代を資格試験に捧げ仕事を頑張らなかった男の末路

仕事・就活

人生立て直しブログライター ロスケンタ

 

どうも、無残にも資格試験に散ってしまったロスケンタです。

世の中厳しすぎバロスwww

今回の記事は「資格試験に20代を捧げた男の末路」について具体的に記事をまとめました。

この記事を読んで欲しい人

  • 資格試験に向かって勉強している人
  • 資格試験に命をかけようとしている人
  • 働くのが嫌で何となく資格試験に逃げている人

資格試験自体は悪い事ではない。

勉強中「テキストカキカキ過去問トキトキ」

す、素敵。

もちろん資格試験自体は悪い事ではありません。

新しい事を勉強するのは良い事だし、勉強をする事で何事に対しても前向きになるからです。

それに仕事に関連する資格を取得すれば専門性を有している証明にもなるし、資格手当とかもついたりして、仕事にも活きます。

ただバランスの問題で、仕事を退職したり、働きたくないから勉強をするといった様に、大人になってから仕事をやめて勉強をするという事はリスクが生じます。

 

そのため今の仕事を続けながら合間の時間を使って勉強をするという事が現実的な対応策になると言えるでしょう。

 

大学卒業後に犯した過ち

僕が大学卒業後に犯した過ち

  • 新卒で入社した会社を半年で退職
  • 退職後の1年間を空白期間として過ごす(勉強期間)
  • 資格試験失敗後に職を転々とする

新卒で入社した会社を半年で退職

ワイ「馬鹿でかい声で挨拶したら目立つやろなぁ」

おはようございまぁす!!!

代表「お、元気ええなぁ。声でかいから幹部候補やわ!」

ワイ「社会ちょろすぎwww」

僕は新卒でとある福祉施設に入社しました。

その福祉施設は中々にゆるくて、社会を舐めきった大学生が抜けない僕でも、結構余裕で働く事が出来ました。

ただ僕は少し業務が出来るからといってすぐに調子に乗ってしまいます。

そのおかげでミスを連発し、他の社員は100%出席する様な大事な研修をすっぽかしたり、もし何かが起きていれば責任を問われてかねないミスも起こしました。

そして当時の僕は自分の力を過信していて、自分でも何かを成し遂げられると、仕事を片手間に資格試験を始めました。

しかし段々仕事の時間も勉強に充てる事が出来たらなぁとフラストレーション(不満)はたまる一方で、仕事への熱も急激に下がっていきます。

この障害者福祉の仕事は利用者様との関係を築く事が、1番重要な仕事になるのですが、僕の仕事への熱が醒めた時点で利用者様との関わり方も雑になり、気づけば業務で必要な事以外は関わりを避ける様になっていました。この時点で僕には福祉職員としてはおまんまの食い上げ状態でした。

仕事への熱が醒め、利用者様との関係も最低限、そんな仕事をしていれば、いつしか僕の頭の中は仕事を辞めて資格の勉強をしたい以外は考えられなくなりました。

退職後の1年間を空白期間として過ごす(勉強期間)

新卒で入社した仕事を半年で辞めてからは実家に帰省しました。

ワイ「ただいまやで〜w」

おかん「おかえり。よく帰ってきたねぇ」

ワイ「実家最高すぎwwこどおじしか勝たんww」

 

 

久しぶりに食べるお袋の味はやはり格別で、子供の頃に戻った様な気分になりました。

何もしなくてもご飯が出てくる喜び。家賃を払わなくても家に住める安心感。狭くない部屋。

改めて帰ってきてわかる実家のありがたさ。

ただ自由な時間がありすぎると怠けてしまうのが人間の性というもの。

例にも漏れず僕も勉強はしましたが、目に見えてだらけていました。

仕事をしていなかったので期限を決めず結構ダラダラと勉強しており、疲れたら数時間休憩でそのまま寝ちゃったりゲーム始めちゃったりとかですね。

資格試験失敗後に職を転々とする

面接官「志望の動機は?」

ワイ「お、お金が欲しくて」

面接官「採用!!!」

資格試験が終わった後の転職活動は絶望的でした。

まず新卒を半年で退職した事実+1年間の空白期間が痛すぎて、他にも応募者が来るような企業には全然相手にされません。

その為狙っていったのは比較的人気の少ない現場作業や何となくパッとしない地味な作業系の求人を狙って求職活動しました。

しかし実家で甘い汁を吸いすぎた僕にとって仕事はあまりにもきつく、そして会社というものがシビアであるという現実にボッコボコにされました。

その結果会社の嫌な事が見えてくる2〜3ヶ月が経ってくると、もう会社を辞める事以外考えられなくなってきます。

そして会社を短期で離職して、次はもっと条件のよくない会社にしか就職出来ないといった無限ループに陥ってしまうのです。この短期離職と転職活動のループは生き地獄でしかありません。

正社員の仕事を諦めて地獄の入り口派遣労働へ

派遣労働編は以下の3ステップに分かれます

  • 転職活動に疲れた
  • フォークリフト免許を取得
  • お仕事開始

転職活動に疲れた

内ワイ「ほれほれ〜、履歴書やでぇww」

面接官「ん〜、こ、これは!?(悶絶)

ワイ「ふん、雑魚か」

大体履歴書を埋め尽くすほど離職を繰り返すと、転職活動は地獄です。

離職歴もそうなのですが、一番の問題としては、仕事で誇れる様な事をした経験がないのが一番問題なんじゃないですかね?

僕は25歳くらいの頃に大学時代に頑張っていた話をした事があるのですが、面接をしてくれた社長が「あのさぁ、もう大人なんだから大学の事じゃなくて仕事でのエピソードないの?」と聞かれてすごく恥ずかしい思いをしました。まぁ正論ですからね。

離職歴も多くて、仕事で結果も出していない僕は転職活動にとても苦戦し、もう応募をする前からどうせ無理とかもう嫌だなという感情の方が上回る様になったのです。

そして僕は転職活動をやめました。

しかし当時就職を機に実家は飛び出して1人暮らしをしていたので、仕事をしなくては支払いが出来なくなるという事で、初めて派遣という働き方に目をむけます。

フォークリフトへの憧れ

ワイ「フォークリフトの運転って楽しいんやろなぁ」

オペ「そうでもないでぇ」

僕はぶっちゃけフォークリフトへの憧れがありました。

理由としては何か運転技術とかやりがいありそうだし、自分の腕を磨いて飯を食うという職人肌の様なものを感じたからです。なお現実は・・・。

それにフォークリフト免許なしで仕事を探すと、倉庫内の手元作業みたいな地味で細かい作業しかやらせてもらえない気がしたのもありました。

という訳で失業した後転職活動を諦めてとりあえずフォークリフトの免許とりにいきました。

講習は結構大変で1週間くらい朝から夕方まで拘束されて、3万〜4万くらい講習にかかった様な記憶があります。この時期の数万円は痛すぎぃ。

フォークリフトの講習自体はザルで最終日にテストはありますが、実質出来レースの様なもので、最後まで合格しない人なんていないと思います。現に僕が受けた時にあばらの骨が折れている人も受けてたんですけど、その人含め全員が合格しました。

 

ただ講習が終わったけど、全然仕事で乗れる気がしない・・・。というのが正直な感想で、フォークリフトの仕事を探すかどうか迷いました。

だってどう考えてもスムーズに荷物の運搬なんて出来るわけがなく、何より現場で知らない人たちの中で初心者の自分が仕事するなんて怖すぎる・・・。

お仕事開始

派遣会社の人「どんな仕事を希望ですか?」

若かりしワイ「え〜と、時給1500円で土日祝休みの残業なしで女性が多い職場ですかねww」

派遣会社の人「黙れよ、俺はなぁ、男のお喋りは大嫌いなんだよ」

フォークリフト免許を取得したところで早速お仕事開始かと思ったら、そう簡単な話でもありませんでした。

まずは派遣会社に登録して仕事を紹介して貰わなくてはいけません。

これが結構面倒くさくて、わざわざ派遣会社の事務所まで履歴書を持っていって、スキルチェックシートなどを作って、別の日に企業に見学に行ったりする必要があります。

 

正直クッソだるいです。

こっちは1秒でも早く働きたいんだからさぁ・・・って感じでしたね。

 

そしてフォークリフト免許取立ての派遣会社の方からも、思いきり足元を見られます。

実務経験がないのだからとりあえず手元作業で入って、徐々に慣れていこうかという言葉に釣られ、時給1000円という条件で巨大な倉庫での初勤務が決まりました。

ただこの倉庫では常にリフトが稼働している為、とても仕事中に練習などする余裕はないし、昼休みにでも練習すればいいと言われても、昼休みに少し練習したくらいで即戦力レベルで乗りこなせるわけがありません。

まぁ今思い返すと、良いように丸め込まれたのでしょう。

 

そして色々と合わなかったので巨大な倉庫を辞め、派遣会社も信用出来なかったので、次は違う派遣会社を利用することに。

そこでフォークリフト免許取り立てOK+時給1300円+土日祝休みという神案件を見つけたので、即飛び込みました。

もうこの時点で別にフォークリフトとか乗れなくていいやとか考えていましたが、この倉庫はちゃんと終業時間中にフォークリフトの練習をさせてくれたし、未経験でもフォークリフトに乗せて仕事を任せてくれたので、優良企業もあるという事ですね。

派遣をやめたその先

  • コロナのおかげで無事派遣切りにあう
  • 派遣に懲りてバイトを始める
  • バイトをしながらお金を使わない生活を極める

コロナのおかげで無事派遣切りにあう

派遣会社の人「乙ww来月一杯で終わりだってwww」

ワイ「ひ、ひえ〜(絶望)」

僕の派遣人生の終わりは突然にやってきました。

派遣先でお世話になっていた倉庫がコロナの影響で仕事が減り、人件費をカットする為に、非正規の人員整理をしたからです。

僕は絶望しました。

というのも、僕自身同じ派遣先に2年ほどいて仕事も覚えて、何もかもが順調に思えた矢先でのクビ切りだったので、わかっていたはずなのにすごくショックでした。

しかも倉庫内の作業というのは残業+深夜勤務+土曜祝日出勤が基本みたいな風潮があるので、基本どこの倉庫も厳しいんですね。

それにまた最初から「始めましてwwwよろしくお願いしますwww」と最初から仕事を覚える事にもかなり抵抗がありました。

これが僕が派遣を辞める転機になりました。

派遣に懲りてバイトを始める

ワイ「派遣やめて福祉系のバイト始めたやで〜」

結局不安定で草www

正直今回のコロナの派遣切り一件以来、派遣という働き方に何の魅力も感じなくなりました。

結局派遣という働き方は個人プレイであって、周りの人と協力して仕事を進めたり、何か仕事を任されたりという事が極端に少ないのです。

僕が派遣をやってて一番辛く感じたのは、会社内の人間関係を実感する事が出来ないという点でした。

確かに正社員とかの時はとにかく会社内の人間関係が煩わしくて仕方ないとか思っていましたが、派遣社員となって黙々と単純作業だけをやって、人と話す事もなく、仕事場から帰るのはとても寂しいということ。

派遣というだけで誰も絡んでこない。派遣と絡んでも仕方がないという空気が辛かったです。

しかしバイトの場合はバイト同士で協力しあったり、色々と単純作業以外にも仕事を任せてもらえたり、社員の人と仕事の話をしたりと、会社の一員間はすごく実感します。

派遣やっていた頃はバイトの事を効率が悪いと少し下に見ていたのですが、人間関係がちゃんとあって、仕事に関連する資格を会社のおかげで取らせてくれるとも言ってくれており、派遣の頃よりも仕事が楽しく感じています。

バイトをしながらお金を使わない生活を極める

休日とかは何してるの?

休日は時計の秒針を1秒1秒数えながら眺めたりしてるかな

こっわ・・・。

僕は現在基本お金を使わない生活をしています。

正確に言えば出来るだけお金を使わずに楽しんでるのです。

例えばAmazonプライムとKindleのアンリミテッドに加入しているので、月々1500円で最低限の娯楽は保証されています。

そして家で過ごす事に疲れた場合は散歩に出かけたりしてリフレッシュしたり、筋トレをして自分を追い込んだりなどですかね。

元々お金を使う遊びに憧れが強い訳ではなかったので、多少少ない収入でも生活は成り立っています。

まとめ

20代という若い時期に仕事を真面目に頑張らずにフラフラすると・・・

まともな仕事に就けず苦労するということ

まぁ派遣から抜け出して、次につながるバイトを始めただけでもよしとしてます。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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