13:00~22:00勤務の生活に迫る!昼からの勤務ってどうなの?

仕事・就活

人生立て直しブログライター  ロスケンタ

 

どうも、ロスケンタです。

 

近年ライフスタイルの変化により、働く時間にも幅が出てきましたね。

以前までは日勤か夜勤という2択だったのが、最近では13:00~22:00とか15:00~24:00など昼過ぎから出勤して、夜遅くに帰ってくるというパターンです。

 

朝から仕事を始めたいのか、多少帰るのが遅くなってもいいから朝は寝ていたいなど、人によって好みはそれぞれですね。

 

しかし13:00出勤は体にどのような影響を与えるのかというのは知っておいた方がいいでしょう。

 

それでは13:00~22:00出勤のメリットデメリットを見ていきましょう。

 

13:00~22:00勤務のデメリット

休日以外友達と遊べない

13:00~22:00勤務の大きなデメリットは平日に友達と遊べない事です。

 

大体みんな社会人ともなると日勤の子は遅くても22:00とかには解散しちゃうので、中々会う機会がなくなっちゃうんですよね。もしかしたら22:00すぎから銭湯くらいなら付き合ってくれるかもしれませんが、何かそこまでして・・・って感じですよねw

 

というわけで、夜遅くまでの仕事だと平日仕事終わりに落ち合うことができないのが、僕にとっては一番の苦痛でした。特に恋人と一緒に暮らしている場合はかなりのすれ違いが起きますw

平日自由な時間ほぼない

夜遅くまでの仕事となると平日の仕事終わりに自由な時間がほぼありません。

 

僕の場合は22:00に仕事が終わって、1時間かけて家に帰っていたため、帰宅するのはどれだけ頑張っても23:00頃です。23:00からご飯軽く食べて、お風呂入って、身支度とかしてたら大体日付超えてますw

 

そこからダラダラと携帯いじったりしてると、あっという間に2:00か3:00になるため、もう寝る時間です。

 

流石にお昼からの勤務と言えど、4:00とか5:00まで起きているとめちゃくちゃ体がえらいですからね。

 

携帯いじったり動画見たりなど情報が流れてくるものは見てられるんですけど、ゲームをしたり、何か勉強したりするのは本当にキツかったです。やっぱ23:00を超えていると、いかに昼まで寝てたとしても、能動的に活動するのは難しくいつもすぐに寝落ちしてた記憶があります。

夜帰ってからご飯食べると太る

夜寝る前に食べると太るというのはもう誰もが知っている常識ですよね?

 

けど夜の活動時間が長くなると、やはりどうしてもお腹が減ってくるのです。お昼ご飯と晩ご飯1食ずつちゃんと食べているにも関わらず、仕事が終わるともう腹ぺこでたまりません。

 

何か仕事終わりってご飯食べなきゃいけない先入観があるんですよね。

 

仕事の休憩時間は白いご飯の上にもやしを乗っけたもやし丼とか、カップラーメンだけとかだったので、かなり栄養が不足していたのでしょう。

 

そのせいか夜の仕事終わりのラーメンチャーハンがどうしてもやめられませんでした。腹ペコ状態のお腹にラーメンとチャーハンをグイグイ流し込む時間は幸福の2文字以外思い浮かびません。

所得の低い人は炭水化物に食事が偏るため、太りやすいと言われていますが、その通りだと思います。僕も当時相当太りましたからね。

眠りの質が悪くなる

13:00~22:00の勤務をして一番僕がデメリットに感じたのは眠りの質が悪くなる事です。

 

人間の生活の中で睡眠時間は相当重要で、全ての生活の土台になります。そのため眠りの質が悪くなれば、人生の質まで悪くなってしまうんですよ。

 

夜23:00~朝5:00と朝5:00~昼11:00まで同じ5時間でも眠りの深さは相当違ってきます。

 

朝に寝ても本当に疲れがとれず、寝起きはダルく日中もボーッとした状態が続きます。

 

もしも朝7:00に起床して24:00までに眠るという生活パターンを徹底すれば、眠りの質は落とさずにみますが、僕の経験上13:00~の勤務で朝から活動するのは結構時間を持て余します。仕事前なので遊ぶ事もできず、結局ダラダラと過ごしがちになります。

ほぼ確実に夜更かしする

仕事が終わった後って開放感ありますよね。家に帰ったらデザートを食べたり、美味しいものを食べたり、ビールで一杯やったりしたいものです。それにテレビを見たり、気になる動画を見たりもしたいですよね。そういったささやかな事を楽しみに働いている人は多いでしょう。

 

そうなんです。人間一日の終わりにはご褒美を欲しがってます。

 

そのため家に帰ってからシャワーを浴びて即寝るというのはよっぽど疲れた時か相当睡眠の質にこだわっている人しかできません。ほとんどの人は仕事後ダラダラとテレビや動画を見たり、好きな事をして過ごしています。

ただ僕の場合夜更かししている時間って結局ダラダラと動画見ているだけだったので、確実に生活の質は下がってました。

 

13:00~22:00勤務のメリット

朝はたっぷり寝られる

お昼からの勤務の場合朝はたっぷり寝ていることが出来ます。

 

「うわ、まじか〜って思う」くらいたっぷりたっぷり寝れます。

 

特に朝の5時に起きて二度寝して、7時に起きて三度寝してという風に眠りの無限ループに入るのが最高の気分でした。

まぁ寝すぎると起きるの相当しんどいんですけどね。

 

遠い昔ですが友達と数人で深夜5時くらいまで遊んで、友達はそのまま徹夜明けで出勤したのに、僕だけはちゃんと寝てから仕事に行けた時は物凄い優越感を感じていましたw

 

それに仕事が終わった後、明日も朝までしっかり眠れるなと思うと、安心感がありました。

 

僕は朝が苦手でどうしても朝起きられない過去があったので、地味に昼まで寝れるというのはありがたかったです。

残業が発生しづらい

普通日勤だと残業が発生する可能性って高いですよね。

 

例えば17:00が定時でも1〜2時間くらいの残業が発生するのはザラにあります。

むしろ1〜2時間ですめばいい方でしょう。営業職などはみなし残業でどれだけ残業しても残業代は一律という制度をとっている企業も多く(働き方改革でマシになったかも)帰りが終電間際とかもよく聞く話です。

 

その点13:00~22:00勤務の場合は2時間残業したらもう終電がなくなってしまうので、最悪終電がなくなるという理由でとんずら(逃げる事)こけますw

 

そもそも22:00までの勤務で残業が発生する事ってよっぽどないと思いますけどね。

 

もしも車通勤だった場合は・・・知りませんw

平日お金を使う時間がない

13:00~22:00の仕事をしていると仕事の日はパチンコ屋に行くことが難しくなります。

 

なぜならパチンコ屋は遅くとも23:00前には閉店してしまいますからね。

 

それ以外にも仕事終わりに遊びに行ったり、買い物に行ったりする時間もないため、平日はとにかく食事以外にお金を使う機会や時間がありません。

そのため嫌でもお金が溜まっていくという事です。

 

特にパチンコがやめられなくて困っているという人は、このように物理的にパチンコ屋に通う事が難しくなる時間帯の仕事を選ぶと少なくとも仕事のある日は辞められますね。

 

その分休日に欲求が爆発する可能性がありますがw

仕事終わりにご飯食べに行くと待ち時間がほとんどない

22:00とか23:00過ぎに飲食店に行くと、空いてる事がほとんどです。たまーに人気のラーメン屋とかだと並んでいる時もありますが、ほとんどガラガラです。

 

そのため待つのが嫌いな僕にとっては結構快適でした。

 

お客が自分以外いなくて注文してから早めに届くのは嬉しかったです。

郵便局とか銀行に平日行ける

日勤の人の悩みとして、平日に銀行とか郵便局に行くのが難しいというのがあると思うんですよね。

 

その点13:00~だと午前中にいつでも郵便局とか銀行に行けるのでこれはすごい良かったなと思いました。あとは荷物が午前中に受け取れるのも嬉しかったです。

日勤だと残業で仕事の時間が伸びたりして中々思うように荷物が受け取れないという事も多いですからね。

あとがき

いかがだったでしょうか?

13:00からの仕事となると、やはり日勤で働いている友達、恋人、家族とのすれ違いだったり、一緒に居られる時間がなくなるという悩みはあります。

 

ただその分自分一人の時間が増えて本当に自分のやりたい事とか、自分の興味のある事に没頭する事も可能です。(家族がいる場合は難しいかもしれませんが・・・。)

 

僕はこの13:00~22:00の仕事を始めたのが、大学卒業してすぐだったので、正直日勤の友達と仕事終わりに遊べないのが不満で不満で仕方ありませんでした。やっぱり20代前半ともなると仕事終わりに遊びたくて仕方ないんですよねw

20代も後半になってくるともはや遊ぶ事すら珍しくなってきました^^;

もしこの記事があなたの働き方を考えるきっかけになれば幸いです。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

人生立て直しブログライター ロスケンタ

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